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定番生豆・・・ニューギニアのシグリAAを焙煎します。

 ウチのコーヒー豆の定番は、PAPUA NEW GUINEAのSIGRI AA と言う豆です。

 私がシグリ農園近くの高山地帯でニューギニアのラン採集をしていた際、現地の方たちが粗末なコーヒー豆を焙煎し、コーヒーを淹れて頂いたことが、この定番豆に辿り着いたものです。

 そして、コーヒー焙煎器、私の友人からのプレゼントです。
新潟燕市の職人さんに製作して頂いたものです。もう12年も使い続けています。

 以前、別な焙煎器と考えたものですが、浮気はしていません・・・よ。この焙煎器一筋。
一爆ぜのパチン・ポッ・ポッから無音の状態になり、そして・・・チッ・ピチピチと高音の音その時が二爆ぜ。

私の定番焙煎度、シティローストです。

 今回も、PAPUA NEW GUINEAのSIGRI AAを焙煎します。
このコーヒー豆は苦みが少なく、程よい酸味とコクがバランス良く、ウチの奥さん絶賛のものです。
もちろん私も好きです。


■ニューギニアのシグリAAを焙煎します。
ニューギニアのシグリAAを焙煎します。

■粒ぞろいの良い生豆です。
ニューギニアのシグリAAを焙煎します。


ニューギニアのシグリAAを焙煎します。

■友人からのプレゼントの手動焙煎器・・・もう12年も使っています。
お気に入りの焙煎器

■登山用のガスコンロを使っての焙煎です。一爆ぜのシナモンロースト付近から、素敵な香りが漂い始めます。
お気に入りの焙煎器

■納得のシティローストに仕上がりました。
ニューギニアのシグリAAを焙煎します。


■ふっくらと、綺麗に・・・シティローストに仕上げました。
ニューギニアのシグリAAを焙煎します。



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白花のウグイスカグラとばかり思っていたのですが。。。。寒咲きニンドウ。

 昨日、親しくしています園芸店に、遊びに行ってきました。
何か面白い植物はと、いろいろ物色していますと、小さな白花がたくさん付いているものを見付けました。

 白花のウグイスカグラがあるんですねと、聞いてみますと、よく見て!見て!と。。。
なになに・・・。

 花がスイカズラのようになっています。
明らかに、ウグイスカグラではありません。寒咲きニンドウと言うことです。

 寒咲きニンドウは・・・スイカズラ科 ロニセラ・フラグランティシマ(Lonicera fragrantissima )と言って、『冬咲きニオイカズラ』とも呼ばれているものです。

 冬に咲くニンドウ(忍冬・スイカズラ)で、柑橘系のさわやかな香りを漂わせ、素敵です。
英名に。。。Sweetest Honey suckle だって。

 お持ち帰りです。(^^)
どうも、私はガーデニングとしての庭造りではなく、植物園的な、話の種になるような植物のコレクターのようですね。




■話の種になりそうな、寒咲きニンドウ
話の種になりそうな、寒咲きニンドウ


話の種になりそうな、寒咲きニンドウ


話の種になりそうな、寒咲きニンドウ


話の種になりそうな、寒咲きニンドウ




斑入りのロゼットの葉が美しい・・・マリアアザミ。

 マリアアザミが寒風に耐えています。

 横浜でもだいぶ寒くなりました。
それでも・・・地面が凍るような寒さではありませんが、体感的には秘密基地よりも寒い気もしますが・・・・。
(本当は、秘密基地はマイナスの温度ですけどねえ・・・どうも横浜はさくく感じます。)

 ロゼット状になっているマリアアザミ、白とグリーンのコントラストの美しい葉を見せています。
暖かくなれば、ぐんぐんと成長し、スケールの大きなアザミとなります。

 秘密基地ではフジアザミなどを中心に何種類ものアザミを栽培し、楽しんでいます。
このマリアアザミも、暖かくなりましたら、秘密基地の庭に、持っていこうと思っています。



■斑入りのロゼットの葉が美しい・・・マリアアザミ。
斑入りのロゼットの葉が美しい・・・マリアアザミ。


斑入りのロゼットの葉が美しい・・・マリアアザミ。


斑入りのロゼットの葉が美しい・・・マリアアザミ。


 マリアアザミ(学名 Silybum marianum )  原産地 地中海沿岸
           キク科オオアザミ属
      英名 Milk thistle ミルクシスル
 斑入りの白いまだら模様の葉が、ミルクがこぼれたように見えることから、聖母マリアの乳が葉の上にこぼれたという説や、聖母マリアに捧げるミルクを運んでいた娘が、葉の棘に刺されて痛さのあまりミルクをこぼしたという説からネーミングされたとか・・・・。

 
   マリアアザミの種をつぶしてハーブティーにし、古代ギリシア時代から肝臓病の治療で使用されたといわれています。
苦みのある成分は、ダメージを受けた肝細胞のたんぱく合成を促進することで修復を促すと言われてきました。


                
           

ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。

 普通は・・・5月頃に開花する『タイリントキソウ』。
耐寒気温3℃と言うことで、球根植え付け後の管理で、何所に???

 安全を期して、温室内で管理することにしましたところ、居心地が良いのか、どんどん成長してくれ、あっという間に開花に漕ぎ着けてしまいました。

 ピンクの優しい彩りが素敵で、カトレアのような花形にもかかわらず、派手さがあまり感じられない美しさがあります。
このタイリントキソウを育てるには、あまり過保護にすることはないでしょうね。

 初冬に確保した新球をガレージ辺りに放り込んで、2月の今ぐらいに植え付ければ、きっと5~6月開花するはずですね。
とにかく5℃ぐらいの耐寒温度と意識して、栽培しようと思っています。

 でも・・・この花の少ない時期に、華やかなタイリントキソウの開花は素敵ですよね。
来年は・・・2つの方法でやってみようと、密かに思っています。(^^)



■ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。
  この優しい彩りのピンクが好きですねぇ。
ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。


ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。


ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。


ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。


ちょっと大事にしすぎたのかな? タイリントキソウの開花。



ヒイイラギナンテンの美しさ。

 メギ科メギ属のヒイラギナンテンの開花が始まりました。
派手すぎない黄色の彩りが透明感があり、好きです。

 ちょっと暗めなところが好きなようで、陽がいっぱい当たるところよりも良い感じで開花してくれています。

 別名:トウナンテン 原産地は台湾やヒマラヤ周辺で日本には17世紀辺りに導入されたようです。
魅力は、葉のグリーンと黄色の花のコントラスト、秋の紅葉は見事な景観を作ります・・・ね。



■ヒイイラギナンテンの美しさ。
ヒイイラギナンテンの美しさ。


ヒイイラギナンテンの美しさ。


ヒイイラギナンテンの美しさ。


ヒイイラギナンテンの美しさ。


KITAHOのデジカメ散歩
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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