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鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。

 東南アジアの原産、面白い好奇心あふれる原種ラン・クレイソストマ コンプリカタム(Cleisostoma.complicatum)。
温室内ではバスケット植え(木組み)にしています。

 以前、タイのT-Orchidと言うナーセリーで見付けました。
ちょうど開花時期で、花を見た途端、速攻で入手したものです。

 花の頂部に赤い斑点があり、私は丹頂鶴の様に感じ、これは話の種になる・・・・と、日本に持ち帰りました。

ランは虫媒花と言って、虫によってのみ受粉できるものなのですが、虫の恐れる鳥の形なんですから・・・不思議なんです。
どうしてなのでしょうね。

 選りに選って、本当に鳥の姿に見えて来ますけど・・・・・。
虫たちが寄ってきますかねぇ・・・。
               開花するたびに、そんな疑問を持ってしまうランです。


■鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。
鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。


鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。


鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。


鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。


鳥のように思える花を付ける原種ラン・・・Cleisostoma.complicatum。


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梅雨のお陰?? ミョウガの豊作。

 今年のミョウガの生育は、驚くほど立派です。
いつもは・・・・ミョウガの収穫時期に合わなく、残念な思いをしていました。

 今年はちょっと早めに温室の裏側のミョウガを覗いてみましたら、ありましたよ。
立派なものがいくつも。これは・・・・いつもの雨よりも、たくさんの雨のお陰ですか??

 しかし、もう既に花の付いたものがありますが、その花の面白くも素敵。
透明感のあるベージュ色した花の造形は好きです。
 
 毎年、このBlogにはアップしています。

 ミョウガは、薬味としても、すし酢(昆布だし)を利用してのピクルスはさっぱりして美味しいものです。
早速頂くことにします。

 まだまだ、たくさんあり、これから楽しみです。



■ミョウガの花の可愛い姿。
ミョウガの花の可愛い姿。


ミョウガの花の可愛い姿。

ミョウガの花の可愛い姿。


ミョウガの花の可愛い姿。

以前は、あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。

 以前はあまり好きな部類のユリではなかったのですが、最近は好意的な感じを持っています。


 ユリ科のオニユリ(鬼百合・学名Lilium lancifolium)、ユリねとして販売されているものはほとんどが、このオニユリと言うことです。
オレンジのヒョウ紋を作る花弁は派手すぎ、とても好感の持てるユリではありませんでしたが、庭の花がちょっとなくなる狭間での開花をし、庭を華やかにしてくれています。

 なによりも、山百合と違って香りがしません。
切り花として部屋に入れても、問題ありませんので、好感度抜群となりました。

 また、ムカゴがたくさん出来、それによるチビオニユリがたくさん出来ます。
以前は、邪魔者扱い同様な立ち位置。しかし、今は・・・・少しだけ大きくさせ、まとめて栽培。。。そして百合ねとして利用。

 良い感じで、好意的に見ています。



■あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。
あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。


あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。


あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。


あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。

■派手派手のヒョウ紋が凄すぎですけどねぇ・・・・これがまた好意的に見ているんです。
あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。


あまり好きな百合ではなかったのですが・・・・オニユリ。



雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。

 アヤメ科のヒメヒオウギズイセン (学名:Crocosmia x crocosmiiflora)、華やかなオレンジ色を見せています。
3~4株くらいのヒメヒオウギスイセンであれば、ちょうど良いくらいのものですが、ちょっと油断しますと、始末に困るくらいの繁殖率。

 横浜の家の庭では、もう頻繁に数の調整をしています。
しかし、切り花にもよく、このうっとうしい季節には部屋の中を明るくしたいもの。

 このオレンジ色は助かります。
遠慮なしに、バチバチと切り花にしています。



■ 雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。
雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。


雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。


雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。


雨の中でも、ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色が華やかに。



クコの花。。。ブルーが爽やか、でも、気づく人はいません。

 鶴見川の土手にはクコの群落が彼方此方と見られます。
秋には瑞々しい赤い果実がいっぱい。

 しかし、小さな世界だけに、気づく方たちの少ないこと。
今日も、私がデジカメを、小さなクコの花に焦点を合わせていますと、何事???と言った表情で私を眺めているとか?

 ウチの奥さん、ばつが悪そうに、側にいます。

ナス科の落葉低木のクコ(Lycium chinense)。。。その果実は杏仁豆腐などの上にちょこんと、2つほど乗って、おなじみですよね。

 今、葉の下に隠れるように、小さなブルーの花が開花しだしています。
紫がかったブルーの彩りは爽やかで、好きな色彩。

 強風の吹く中、じっと穏やかになるまで、ファインダーを覗き、待って撮りました。



■クコの花。。。ブルーが爽やか
クコの花。。。ブルーが爽やか


クコの花。。。ブルーが爽やか


クコの花。。。ブルーが爽やか


クコの花。。。ブルーが爽やか


クコの花。。。ブルーが爽やか


KITAHOのデジカメ散歩
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

 
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