ステンドグラス制作、中央部分の完成。

 秘密基地玄関前の壁に、ステンドグラスをはめ込もうと頑張っています。
ステンドグラス制作に取り組んで、2年目に入ります。

 ようやく、メインとなる中央部の完成となりました。
あとは、中央部を囲むように幾何学模様を取り入れるだけとなりましたので、先が見えてきました。

 ステンドグラスは縦✕横 134cm✕28cm の大きなものだけに、遅々として作業がはかどりませんでした。

 年内には玄関前の壁に取り付けもしようと、考えています。



■ステンドグラス中央部(藪ツバキのデザイン画)
ステンドグラス中央部-01


ステンドグラス中央部-02


ステンドグラス中央部-03

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赤花ユウゲショウの種飛ばしの戦略が面白いですね。

 赤花ユウゲショウの果実が充実し、種飛ばしの時機、到来です。

 植物の種飛ばしというのは、バネ仕掛けでぱ~んと、いきよい良く飛ばすものから、落下傘などの上手い道具を使い旅させるもの・・・・と、その数々の戦略には驚きを見ます。


 この赤花ユウゲショウの種飛ばしは、知ると知らないでは、大きな差が出ます。
それは・・・・赤花ユウゲショウの種飛ばしは、雨天に限るからです。

 このことを知る人だけの楽しみ・・・・種鞘・・種の入った果実が花開くようにして、種の存在を見せるのです。
そして、雨粒と共に地面に落下していき、もちろん雨水の流れに沿って種が移動していきます。

 なんとも、面白い戦略を見付けたものです。(種の雨滴散布)


 私はいつも、赤花ユウゲショウの種飛ばしの瞬間が見たく、ちょっとした悪戯をします。(*^_^*)
充実した(茶色に変色している)果実に水を掛けるのです。

 しばらくしますと、花が咲くようにして、花弁を広げ、種を見せてくれます。(実際は花弁ではなく種鞘ですよね。)
その一瞬がワクワクしてきます。

 その一瞬が楽しくて仕方ないです・・・・よ。


■充実した赤花ユウゲショウの果実(この中に種がいっぱいに詰まっています。)
赤花ユウゲショウの果実-01


赤花ユウゲショウの果実-02


赤花ユウゲショウの果実-03

■果実に水を掛けますと、この通り・・・・花が咲いたような格好になり、種が見えてきます。
      あっという間の出来事です。 こんな変化好きですねぇ・・・・
赤花ユウゲショウの果実-04


赤花ユウゲショウの果実-05


赤花ユウゲショウの果実-06



児童書・絵本の分類の『植物記』という本に出会いました。

 ふとしたきっかけで、知り合った方からの紹介で、児童書で有名な福音館書店で『埴 沙萠さんの植物記』の編集に携わった方とお話をさせて頂く機会がありました。

 福音館書店と言えば・・・『ぐりとぐら』という絵本でもおなじみの児童図書出版社です。
『ぐりとぐら』の絵本はウチの娘など、本当に見ていました。


 山野草談義で話が盛り上がっていた際、昨年2月、お亡くなりになりました『埴 沙萠』さんの児童書『植物記』の写真のお話になり、そのすばらしさと共に、児童書らしからぬ『植物記』の編集の拘りに驚きました。

 子どものための植物図鑑が、大人でも楽しめ、さらには植物の写真はこう撮りたいと、教えてくれるような画像がいっぱいなのです。

 さらにはフランス語バージョンもあると、日本語バージョンと共に拝見できました。
フランス語バージョンのすばらしさは、驚愕のものでした。
字体(フォント)やレイアウトは言うに及ばず、日本語バージョンのすべて上を行く編集、そして装丁です。

 これほどまでに、拘った児童向けの図鑑は見たことがありません。


 先ほど、書店に赴き、『埴 沙萠』さんの『植物記』手に入れてきました。
娘のチビちゃんたちに、草花のお話の中で、見せてあげようと思っています。素敵な児童書です。



■『埴 沙萠・はに しゃぼう』さんの『植物記』 福音館書店  1993/04 埴さん63歳の作品です。
 2013年7月6日(土)NHK 足元の命を見つめる特集『足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~』では一躍有名となった埴さん。(82歳)
埴 沙萠さんの『植物記』-01

■『植物記』の中の素晴らしい画像・・・・いつかはこんな写真を撮ってみたいです・・・ね。
埴 沙萠さんの『植物記』-02

■キノコの胞子を飛ばす瞬間・・・時間を忘れるくらいに待ったのでしょう。シャッターチャンスを作り出しています。
埴 沙萠さんの『植物記』-03

■シモバシラの出現。
埴 沙萠さんの『植物記』-04


 子どもたちには、こんな素敵な一瞬の画像にどんなリアクションをしてくれるのでしょうね。
娘のチビちゃんたちに、もう少し大きくなりましたら、さりげなく見せようと思っています。


    こんな画像がいっぱいある児童書です。大人でも、感動しますよね。

ふとっした、出会いから始まる新世界。

 いつものように途中下車的なロードバイクで走っていますと、一生懸命に木工作業をしている方に出会いました。
なにやら・・・雑木でイヌのオブジェを制作しています。

 そのユニークなこと。
思わず、途中下車です。

 『ちょっと、見せて頂けませんか?』と、声を掛けますと。二つ返事で、寄っていってくださいと、親切にもVIP待遇を受けました。
話し込んでいますと、裏の庭も覗いていってくださいと、娘さんまで出てこられ、案内してくれます。

 聞けば、裏は斜面となっていたことが不幸の始まり、不法投棄で廃材の山となったそうです。
それを、一生懸命に片付け、斜面を使った庭造りを始めたそうです。

 自作の木工テーブルや椅子を配置し、木道やテラスまで造作しています。
八ヶ岳の庭に応用できそうです。


 こんなに楽しんで、庭造りをしている方がいるなんて知りませんでしたので、驚くと共に、メモ魔になりました。
(当然、メモを紙にするのではなく、頭の中のメモ帳ですよ。)

 花の写真に夢中になり、全体像を撮るのを忘れましたぁ・・・。
次回、お邪魔させて頂く折に、広角レンズ持参で、撮らせて頂きます・・・ね。



■ユニークなイヌのオブジェ・・・木工細工。
ユニークなイヌのオブジェ・-01


ユニークなイヌのオブジェ・-02


ユニークなイヌのオブジェ・-03


ユニークなイヌのオブジェ・-04


■花のいっぱい開花する庭で、私のお気に入りは3種
 ストケシア・ガウラ・ルリトラノオ・・・・ますは、ストケシアから・・・
ストケシア-01


ストケシア-02

■ルリトラノオ
ルリトラノオ-01


ルリトラノオ-02


ルリトラノオ-03

■ガウラ(ハクチョウソウ)
ガウラ-01

庭の梅を使っての、梅シロップ作り。

 ウチの庭では、小さく狭いですが、いろいろな果樹を植栽しています。

 1月1日には、いつも決まって開花してくれる白加賀という梅の品種、少しばかりの実が付きました。
2kgほどですが、今年は梅シロップにすることにしました。

 1kgごとに、2回に分けて作ります。
いつもは氷砂糖を使いますが、今年のものは三温糖を使ってみます。
この方が、コクがあり、良いと思います。

 もう一つは氷砂糖と三温糖を半々にしたものにします。
こちらは先日から作っていますので、煮沸してアクを取り、発酵も防ぎます。



■白加賀の美しい実が採れました。
 水につけ、アクを取ります。
白加賀の美しい実


白加賀の美しい実

■一つ一つの梅に、フォークで傷を付け、エキスが出やすいようにしておきます。
フォークで傷を入れます。

■梅と三温糖を交互に入れます。
梅の実と三温糖

■三温糖と氷砂糖に漬け込んで、10日ほど、実を取り出し、煮沸、アクを取り、完成です。
 美味しい梅シロップの完成です。
出来上がり・・・梅シロップ


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