ステンドグラス、最終段階。

 秘密基地建設工事で、玄関横の壁にステンドグラスを取り付けようと、開口部を作って頂きました。

 そのステンドグラスは専門家に任せるのではなく、どうせなら手間暇かけて自分でこつこつやってみようと、素人考えが沸々。
素人の浅はかさとでも言いますか、しどろもどろ、四苦八苦、もう大変でしたが、何とかなりそうです。

 ステンドグラスに取り組み、早3年。やっと、最終段階へとなってきました。
完成の形が見えますと、うれしいものです。

 後の作業は、裏側の半田付けと、ガラスへのパテ埋め作業です。
きっと・・・・9月には壁に開けて頂いた所へのはめ込みができるのでしょう・・・ね。



■完成形の姿が見えてきたステンドグラス。
完成形の姿が見えてきたステンドグラス。-01


完成形の姿が見えてきたステンドグラス。-02


完成形の姿が見えてきたステンドグラス。-03


完成形の姿が見えてきたステンドグラス。-04


■ステンドグラスは縦✕横 134cm✕28cm 壁の開口部にはめます。
t取り付け用の開口部が見えます。




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萌木の村ナチュラルGardenフェア、そこで、ガーデンツールの入手

 八ヶ岳南麓で、お気に入りのパン屋さん、『INNO インノ』、『角食・・・食パン』が好きで、いつも八ヶ岳にこもる際には予約しています。

 昨日、そこで思わぬ方と偶然にも出会うことができました。
インノのお子さんの通う保育園で知り合ったという『PAUL SMITHER ポールスミザーさん』がたまたまインノの庭の設計をされ、その様子を見に来られていました。

 気さくな方で、ついつい時間を忘れお話ししてしまいました。
明日から始まる『萌木の村ナチュラルGardenフェア』にいらっしゃいませんか?と。二つ返事で『はい』と言うことになりました。


 行ってきましたよ。
県外ナンバーの車が駐車場にいっぱい。

 お目当ての山野草コーナーやガーデンツールコーナーを見て回りました。

 以前から興味がありました・・・『ガーデナーズナイフ(山菜掘りナイフ:つば付)』の実物をに触ることができ、面白いできばえで、気に入りました。

 ポールスミザーさんのこだわりの逸品。ガーデニング作業に、大切に使わせて頂くことになりますね。



■萌木の村ナチュラルGardenフェア
萌木の村ナチュラルGardenフェア

■ROCK前はお祭り模様です。
ROCK前はお祭り模様です。-01

■販売ブース たくさんのお店が並んでいました。
ROCK前はお祭り模様です。-03




 ガーデンツールの入手

 ポールスミザーさんのこだわりの逸品という『ガーデナーズナイフ(山菜掘りナイフ:つば付)』です。
ステンレス素材を使い、いつまでも美しく使えます。錆びないと言うことは、すごいことです。

  重量:230g、重からず、軽からず・・・球根植え、株分け、穴掘り等と、様々なシーンで活躍してくれそうです。


■ガーデナーズナイフ
ガーデナーズナイフ-01

■根を切るためのノコギリ刃
ガーデナーズナイフ-02

■ナイフにもなります。
ガーデナーズナイフ-03

■こちらはスケール付きのスコップ
 小さな苗の植え付けにはもってこいのもの。球根植えには重宝ですね。
 頑丈な作りで、ちょっとや、そっとでは壊れません。
ガーデナーズナイフ-04

■木製の柄には持ちやすいような工夫が。
 何よりもポールスミザーさんのロゴマーク、『カエル』が見えますね。
ガーデナーズナイフ-05


ぶらり、立ち寄った書店で見つけたHerbの書籍。

 ぶらり、立ち寄った書店。
いつも、園芸関係の書籍の棚に行きます。

 Herbの紹介する新刊本が出ています。
手に取ってみますと、『歴史・エピソード』という項目があり、読み物としても、おもしろいではありませんか。

 写真も当たり前のレベルですが、イラストが洒落ています。
さらに、利用法としての料理方法まで。

 しばらく立ち読みしていましたが、これ一冊あれば、秘密基地のHerbに関する『話の種』にはもってこいの書物となりそう。


   ・・・・で、購入してきました。


■ナツメ社
   Garden Books 『ハーブのすべてがわかる事典』  特定非営利活動法人 ジャパンハーブソサエティー
   日本と世界のハーブ381種が紹介されています。秘密基地には充分過ぎ。
ハーブのすべてがわかる事典-01

■『歴史・エピソード』の項目、ここが話の種にはもってこいのところ。晴耕雨読でものにしたいです。
ハーブのすべてがわかる事典-02

■イラストもしっかりと、知りたいところがクローズアップされています。
ハーブのすべてがわかる事典-03


ハーブのすべてがわかる事典-04

■項目の配置(レイアウト)がにくいくらいに、色分けされ、見やすいです。・・・読みやすいですね。
ハーブのすべてがわかる事典-05

ステンドグラス制作・・先が見えてきたのですが・・・・。

 長かったステンドグラス製作も、いよいよ終盤を迎えようとしています。
しかし・・・・その最後の詰めがまた難題。

 メインの藪ツバキは完成しているものの、枠飾りの制作に手間取っています。
と言うのは、ステンドグラスの強化も含め大きな鉛線の枠を一つ一つのガラスにはめ込んでいきますので、思わぬクリアランスの誤差が出てきます。

 すべてのガラスに当てはまり、そのクリアランスの誤差が2mm~3mmほど出てきます。
それをグラインダーで削っていくのですから、手間がかかります。

 1mmを削るのにも『エイっ、ヤー』と、言う訳にいかなく、集中力を駆使し、頑張ります。
それが4時間余りにも続きますと、精神的にもヘトヘトとなるんですよ。

 あぁ~あ、完成まで、まだまだ時間がかかりそうです。



■ステンドグラス制作、頑張っていますけど・・・・
ステンドグラス制作-01


ステンドグラス制作-02


ステンドグラス制作-03


ステンドグラス制作-04

■大きさ280✕1330 あと少しなんですけどねぇ。
ステンドグラス制作-05

のんびり、ゆっくりのStainedglass制作。

 ウチの奥さんからは遅々と進まないStainedglass制作、馬鹿にされています。
のんびりゆっくりで良いのです。

 秘密基地に籠もる中での作業、1ヶ月に3時間程度。夢中になってやる際でも、4時間程度の作業です。

 かれこれ、3年ほどやっていますが、今日の作業で、先が見えてきたようで、ワクワク感がまた一段、高揚です。

 色ガラスを切ったり、削ったり、半田付けをしたりで、もう集中力半端なものではないです。
ですから・・・作業の集中力が3時間も続けば良しとしてください・・・・よ。

 メインの藪ツバキは完成してきましたので、後はその枠作りが残されています。
今日の作業はその下側の部分、なんとか、完成しつつあります。




■Stainedglass制作・・・・やっと先が見えてきました。
 上部の部分が完成するなら、終わりなんですよ。
Stained Glass-01

■下部の部分。ほとんど完成です。
Stained Glass-02


 5月頃には玄関前に取り付けられそうです。
楽しみです・・・・ね。


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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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