ふとっした、出会いから始まる新世界。

 いつものように途中下車的なロードバイクで走っていますと、一生懸命に木工作業をしている方に出会いました。
なにやら・・・雑木でイヌのオブジェを制作しています。

 そのユニークなこと。
思わず、途中下車です。

 『ちょっと、見せて頂けませんか?』と、声を掛けますと。二つ返事で、寄っていってくださいと、親切にもVIP待遇を受けました。
話し込んでいますと、裏の庭も覗いていってくださいと、娘さんまで出てこられ、案内してくれます。

 聞けば、裏は斜面となっていたことが不幸の始まり、不法投棄で廃材の山となったそうです。
それを、一生懸命に片付け、斜面を使った庭造りを始めたそうです。

 自作の木工テーブルや椅子を配置し、木道やテラスまで造作しています。
八ヶ岳の庭に応用できそうです。


 こんなに楽しんで、庭造りをしている方がいるなんて知りませんでしたので、驚くと共に、メモ魔になりました。
(当然、メモを紙にするのではなく、頭の中のメモ帳ですよ。)

 花の写真に夢中になり、全体像を撮るのを忘れましたぁ・・・。
次回、お邪魔させて頂く折に、広角レンズ持参で、撮らせて頂きます・・・ね。



■ユニークなイヌのオブジェ・・・木工細工。
ユニークなイヌのオブジェ・-01


ユニークなイヌのオブジェ・-02


ユニークなイヌのオブジェ・-03


ユニークなイヌのオブジェ・-04


■花のいっぱい開花する庭で、私のお気に入りは3種
 ストケシア・ガウラ・ルリトラノオ・・・・ますは、ストケシアから・・・
ストケシア-01


ストケシア-02

■ルリトラノオ
ルリトラノオ-01


ルリトラノオ-02


ルリトラノオ-03

■ガウラ(ハクチョウソウ)
ガウラ-01

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庭の梅を使っての、梅シロップ作り。

 ウチの庭では、小さく狭いですが、いろいろな果樹を植栽しています。

 1月1日には、いつも決まって開花してくれる白加賀という梅の品種、少しばかりの実が付きました。
2kgほどですが、今年は梅シロップにすることにしました。

 1kgごとに、2回に分けて作ります。
いつもは氷砂糖を使いますが、今年のものは三温糖を使ってみます。
この方が、コクがあり、良いと思います。

 もう一つは氷砂糖と三温糖を半々にしたものにします。
こちらは先日から作っていますので、煮沸してアクを取り、発酵も防ぎます。



■白加賀の美しい実が採れました。
 水につけ、アクを取ります。
白加賀の美しい実


白加賀の美しい実

■一つ一つの梅に、フォークで傷を付け、エキスが出やすいようにしておきます。
フォークで傷を入れます。

■梅と三温糖を交互に入れます。
梅の実と三温糖

■三温糖と氷砂糖に漬け込んで、10日ほど、実を取り出し、煮沸、アクを取り、完成です。
 美味しい梅シロップの完成です。
出来上がり・・・梅シロップ


ゲラニュームの変わった姿・・・・Geranium maculatum Elizabeth Annの姿。

 ゲラニューム(Geranium)・・・フウロの仲間は花の魅力もさるものの、花の終わった後の姿もまた、好奇心を誘うものです。
このGeranium maculatum Elizabeth Annの姿、偶然見付けました。

 萼片としべが残り、それがまた面白い造形美となって、楽しませてくれます。
夕刻の時間帯でしたが、何とか撮れました。(*^_^*)



■花の終わった後の・・・・Geranium maculatum Elizabeth Annの姿
 宴(うたげ)の後なんですが、なんとも好奇心の誘う姿を見せてくれます。
      ピンクのしべが可愛いと思いませんか?
Geranium maculatum Elizabeth Ann-01


Geranium maculatum Elizabeth Ann-02


Geranium maculatum Elizabeth Ann-03

■結実しているのがわかります。
  これから種飛ばしの儀式が始まりますよね。
Geranium maculatum Elizabeth Ann-04

ドライのカモミールを作ってみました。

 カモミールでのハーブティーは爽やかな香りで、リラックスタイムとしてもってこいのものです。
今年は沢山の花を付け、フレッシュなカモミールを使ったハーブティも、良いものです。

 昨日、今日と気温の上昇も凄まじく、ドライのカモミール作りにはうってつけです。
ちなみにドライのカモミールは冬用として、瓶の中で保存します。

 寒い夜のリラックスタイムには格好のティーとなりますね。
特にウチの奥さんのお気に入りのハーブティーとなりますから。

カモミールにミントやレモングラスなどとブレンドティーを作るなど、工夫次第で何でもござれです。



■早朝、カモミールを収穫し、デッキで乾燥をします。気温30℃の中で、あっという間にドライの完成です。
カモミール-01


カモミール-02

■乾燥が始まります。
カモミール-03

■フレッシュなカモミールを使ったカモミールティ
カモミール茶-01


カモミール茶-02

長池公園の自然館にて、ボタニカルアート展。

 久しぶりに、長池公園往復40kmのサイクリングに行ってきました。

連休中はどこもかしこも、人でいっぱい、車もいっぱい。危ないです。

 連休最後ともあって、多分・・・・余り混雑していないような予感がしました。
長池公園の自然館も人がまばらで、思惑通りでした。


 自然館では、八王子在住の安江 梅子さんの『野の花・蘭の植物画展』があり、覗いてみました。
植物画(Botanical Art)とは、植物を出来るだけ、科学的に正確・細密に、しかも美しく芸術的に描写した絵画ですね。

 ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌの庇護のもと、刊行された植物画の最高傑作・ピエール・ジョゼフ・ルドゥテ Pierre-Joseph Redoutéの『バラ図譜 Les Roses 1817-24 』は有名です。

 バラの好きな方は一度は手に取ってみたいと思わせるボタニカルアートです。

 今回、安江 さんの作品は驚くほどの作品でした。それも、安江さん本人が、ど素人の趣味人。
趣味でボタニカルアート作品を制作しているとのこと。

 偶然出会った安江さんのご主人とお話が出来ました。

ルドゥテのバラ図譜は平面的な作品と、とれますが、安江さんの作品は3D(立体感)があります。

 ご主人と時の経つのを忘れるくらいに、制作のお話をしてしまいました。
楽しい一時でした・・・・ね。


■安江さん制作のボタニカルアート作品・南米の蘭カタセタム Catasetum
安江さん制作のボタニカルアート作品-01


安江さん制作のボタニカルアート作品-02

■安江さん制作のボタニカルアート作品 サルトリイバラ
安江さん制作のボタニカルアート作品-03


安江さん制作のボタニカルアート作品-04

■安江さん制作のボタニカルアート作品 東南アジアの蘭 パフィオペディラム ベラチラム
安江さん制作のボタニカルアート作品-05


 ほんの一部です。
これが家庭の主婦・趣味人としての作品ですから、驚きです。

 ご主人とあちこちと、散歩などスケッチのために出歩くとのこと。仲のよいご夫婦です。

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