姿形に惹きつけるものがあります。Sempervivum。

 ヨーロッパアルプスの多肉植物、Sempervivum。
春夏秋冬のそれぞれの姿恰好が美しく、時には清水焼の小物を彷彿させ、その魅力は紅葉から始まり、若葉の展開と、見る側を飽きさせません。

 今のこの時期は、紅葉が終わり、若葉の展開に入る時。
これもまた、美しい時です。

 小さな毛がホファ、ホファとそっと抱きかかえたくなる姿。
上品で、気品さえ漂います。



■Sempervivum Pacific Zoftic
Sempervivum Pacific Zoftic

■Sempervivum Pacific Grace
Sempervivum Pacific Grace

■Sempervivum Frodo
Sempervivum Frodo

■清水焼の小物入れを思わず連想してしまいます。
清水焼の小物入れ

     ウチの娘が大事にしているお気に入りのものです。
 小さいながらも素敵なデザインに惚れ込みますね。



■Sempervivum Silver Princess
Sempervivum Silver Princess-01


Sempervivum Silver Princess-02

■Sempervivum Bravo
Sempervivum Bravo

   エイリアンの卵がいっぱい???
 子株がいっぱいに出現です。一気に何倍に増えるのでしょうか。これから気が心配になります。

 『 Bravo』と言う名の通り、感動的な生長をしてくれるのでしょうね。



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多肉植物。Sempervivumの生長が始まる。

 多肉植物のSempervivumはヨーロッパアルプスの高山植物。その生長は春と秋。

 今、春の生長が紅葉時の色と同居しながらのもので、美しい彩りを見せます。
特に、水遣りの際に、太陽光線が繰り出す美しい演出に、Sempervivumの魅力を倍増させています。


■Sempervivum Royal Rubby
Sempervivum Royal Rubby


Sempervivum Royal Rubby-01

■Sempervivum Wendy
Sempervivum Wendy-01


Sempervivum Wendy-02


Sempervivum Wendy-03

Sempervivum の生長が始まりましたね。

 ヨーロッパアルプスの高山植物、Sempervivum(センペルビブム)が生長を開始し始めています。
冬の紅葉が残る中、透明感のあるグリーンの生長の証、このコラボが美しいとは思いませんか?

 いろいろな顔を見せるSempervivum は面白く、手間いらずの多肉植物です。
春と秋に生長が見られ、その時ちょっと手を掛けてあげれば、後は水遣りも気が向けばあげる程度でOKです。

 やはり・・・この時期の本体の紅葉とグリーンのコラボを見てしまえば、栽培も楽しくなります。


■Sempervivum Rococo
Sempervivum Rococo-01


Sempervivum Rococo-02


Sempervivum Rococo-03

■Sempervivum 上海ローズ
Sempervivum 上海ローズ-01


Sempervivum 上海ローズ-02


Sempervivum 上海ローズ-03

■Sempervivum Frodo
Sempervivum Frodo-01


Sempervivum Frodo-02


エケベリア プリドニス Echeveria pulidonis に花が・・・

 エケベリア プリドニス Echeveria pulidonis はメキシコ・中南米を中心に180種を数えるベンケイソウ科多肉植物の、原種のうちの一つです。

 葉先が朱色に染め、卵形の葉をロゼット状に広げる多肉植物で、その姿が美しいものです。


 しかし、困ったことが起こりました。
これらの多肉植物は花を付けますと、本体が枯れてしまうのです。

 日本でも見られる多肉植物の『ツメレンゲ』なども、同じ運命を辿ります。
ツメレンゲの場合は、子株をいっぱいに見せてくれますので、世代交代と言うことで安心感がありますが、このエケベリア プリドニス Echeveria pulidonis は、子株が見えないのですから、困ったものです。

 可愛い花を見たいものの、見ることができますと、枯れる運命。
やはり、蕾の今、ステムごと切り取って、本体を助ける道を選択すべきか?


 困った・困った・・・・。



■エケベリア プリドニス Echeveria pulidonisに花芽(蕾)が。
Echeveria pulidonis-01


Echeveria pulidonis-02


Echeveria pulidonis-03






秘密基地の多肉植物・・・Echeveria cv. bombycina の美しさ

 ダメ元で始めた秘密基地のインドアープランツとしての多肉植物。
水抜き不要という秘密基地での、一つのチャレンジがインドアープランツの栽培でした。

 最初、横浜で育てていたアロエを持ち込み、ダメ元で始めました。
最低温度が7℃ぐらいでしたら、何とか育てることが可能だろうという思惑から、アロエ栽培をしてみたのですが、上手くいきました。

 一抱えもあるような鉢植えにまで生長したアロエ。
びっくりしました。

 そこで、メキシコなどに自生する多肉植物 Echeveria cv. bombycina も持ち込んでみました。
ベンケイソウ科のEcheveria cv. bombycina (エケベリア・ボンビシナ) は、丸みのある葉で白い毛に包まれるセトーサ(錦司晃・setosa)と小さな葉に長い毛を持つプルビナータ(錦晃星・pulvinata)という原種の交配種ですが、エケベリアには珍しい毛で覆われたその姿が、大好きです。

 ほとんど水もいらないという、まさにサボテンのような植物の栽培です。


 今は紅葉も進み、1年のうち一番美しい姿を見せる時期となっています。



■Echeveria cv. bombycina (エケベリア・ボンビシナ)
  紅葉も始まり、この毛で覆われた姿が美しいですよね。
Echeveria cv. bombycina


Echeveria cv. bombycina


Echeveria cv. bombycina

■一抱えもあるような鉢植えにまで生長したアロエ。
Aloe-01




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