涼しくなりましたので、コーヒー豆の焙煎。

 あの猛烈な暑さから解放されるような気温となりました。
昨日から、エアコンを使っていません。

 チャンスとばかりに、コーヒー豆の焙煎にチャレンジです。
先日、知人から面白いコーヒー生豆を頂きましたので、その中の『 Nicaragua Limoncillo Red Pacamara Natural』という初めての生豆の焙煎をします。

 ニカラグアの レッドバカマラという品種です。
大粒豆レッドパカマラ種、さらに、中米では珍しい『ナチュラル精製』で仕上げたものです。
ナチュラル精製というのは・・・・
コーヒー豆を摘み取った後に、赤い実の部分全体が乾燥するまで、天日で乾燥させる、収穫後の精製方式です。

 この方式で精製すると、コーヒーに果実味のあるフレーバーが出るというので、興味津々。


■Nicaragua Limoncillo Red Pacamara Natural
 オールドコーヒーのような赤っぽい感じもしますが、ニュークロップです。これがナチュラル精製。
ニカラグアの レッドバカマラ-01

■生豆の大きさと、赤っぽい色合い、不思議な感じがします。
ニカラグアの レッドバカマラ-02


ニカラグアの レッドバカマラ-03

■焙煎度合いはいつもの2ハゼの始まる頃合いで、終了とします。(シティローストです。)
 立派な、大きなコーヒー豆が焙煎できました、
ニカラグアの レッドバカマラ-04


ニカラグアの レッドバカマラ-05

 
このコーヒー豆を使ったコーヒーの味は・・・・。
 爽やかな酸味とコクを感じます。
その爽やかな酸味というのがフルーティな味わいに繋がるのでしょうね。

 ウチの奥さんの嫌いな苦味は一切なく、飲み口すっきりなコーヒーです。

 爽やかな気温となったものですから、コーヒーもホットで頂くことが出来ました。
よかったです。



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初めて頂くタンザニアのコーヒー・ピーベリー。

  先日、知り合いからのコーヒー生豆のプレゼントで、アフリカのコーヒーがとても素晴らしくなったとのことで、何種類も頂きました。

 その中で、タンザニアのピーベリーに、ウチの奥さん、目を付けました。
タンザニアと言えば、北部のキリマンジャロというコーヒーが有名ですが、ピーベリーは初めてです。

 また、ピーベリーは全体量の3%程度と言われ、とても希少性の高いものですが、以前は粗悪豆として処理され、現地の方たちだけが、利用していたそうです。

 そのコクと香りの良さに、再認識されています。


 このタンザニアのピーベリーは、冷えますと、酸味が増し、爽やかに飲めます。

夏場にはぴったり。
ホットでない方が良いかも・・・ね。

さらに、コクのうまみと、後味の爽やかさ、納得の一杯となりました。



■タンザニア ピーベリー カンジラルジ農園(Tanzania Kanjilalji  Peaberry)
   カンジラルジ農園はタンザニアの南部に位置し、キリマンジャロ(5,895m)は北東部に位置します。
タンザニア ピーベリー-01 


タンザニア ピーベリー-02 


タンザニア ピーベリー-03 

■焙煎はいつもの2ハゼに入る頃合い、シティローストです。
タンザニア ピーベリー-04 


タンザニア ピーベリー-05 

 


 

知り合いからの心遣い・・・コーヒー生豆の贈り物。

 私とウチの奥さんはコーヒー好き。

お気に入りのコーヒー生豆を購入し、自家焙煎でコーヒーを頂いています。

 焙煎度合いはウチの奥さんの好みが、2ハゼが始まった頃合い、シティロースト(中煎り) 、酸味が和らぎ香ばしさが出始める
甘くまろやかな味わいが楽しめ、苦みの少ないローストとなります。

 少しでも、苦みが強く感じられますと、もういけません、抗議です。国会答弁よりも凄まじいかもしれませんよ。(*^_^*)


 30数年来の知り合いから、いつも気遣いをして頂き、コーヒー好きな私たちにと、生豆のプレゼントを頂きます。
とっても嬉しい限りです。ありがたいですね。


 今回、アフリカ産の生豆を頂きました。
最近、アフリカ産の生豆のできがとても良く、良い豆の生産が出来るようになったとか。

 ウガンダ ブルーナイル マウント エルゴン
  Uganda-Blue Nile Mt.Elgon

 大きめの豆で、期待が膨らみます。


■Uganda-Blue Nile Mt.Elgon
Blue Nile Mt.Elgon-01 

■焙煎が出来ました。シティローストです。
  2ハゼの初めで焙煎を止めます。キッチンがコーヒーの香りで包まれます。
Blue Nile Mt.Elgon-02 

■大きく、ふっくらと焙煎できましたね。
Blue Nile Mt.Elgon-03 

■200gのガラス容器に・・・・。
Blue Nile Mt.Elgon-04


    暑い日にホットなどとても飲めませんが、良く冷房の効いた部屋で、のんびりやるのも良い感じです。

 甘い香りに誘われ、一口・・・酸味を感じながらの後味の中に、ほのかに甘みが残るブルーナイル、良い感じでしたよ。


      知り合いの心遣いに感謝です。






雨の日には、コーヒー焙煎と道具の手入れ。

  雨が糸を引くように、静かに降っています。

 久しぶりの雨の一日となりそうです。
ソンな訳で、今朝からのんびりと、やっています。

 こんな時こそ、細々とした作業がうってつけです。
ラッキーなことに、注文していたオレンジ ブルボンというコーヒー生豆も届きました。

 このオレンジ ブルボンというコーヒー豆はとても希少なものなのです。
エルサルバドル エル モリノ農園のブルボン種という原種からの突然変異から生まれたものです。(1968年)

 その変異株を、増やし、エルサルバドル で、商品化していったもので、商品量としては、本当に少ないものです。

 コーヒー栽培の歴史は、アフリカでのコーヒー原種の発見から、赤道付近の髙地での栽培が世界規模で始まりました。
このブルボン種はマダガスカルの東、約800km(インド洋の真ん中)のレユニオン島で発見され、栽培が始まりました。

今は、人々の努力のお陰で、美味しいコーヒーを飲むことが出来るのですが、その影の壮大なるドラマは計り知れません。

 オレンジブルボンはコーヒーチェリーが通常赤色なのですが、オレンジ色したものなのです。(突然変異ですね。)
まさに神様の悪戯(いたずら)です。そのオレンジ色に目を付け、栽培していくといったチャレンジに脱帽です。

 ほのかに、柑橘系の香りが口の中で広がり、すっきりとした酸味とコクの飲み心地で、後味に甘みがほんのりとします。

           のんびりと、コーヒーを頂いています。



 そして、のんびりムードの中では、道具の手入れが良いんですね。
秘密基地での数ある道具の中で、剪定鋏は、一番、使うヤツです。道具頭とでも言えますね。

 刃を研ぎ・・・・鏡面仕上げのピカピカにしました。


■コーヒーのオレンジブルボン生豆
オレンジブルボン生豆

■焙煎機
焙煎機

■シティロースト(City roast)で仕上げました。
 シティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)が始まったぐらいの焙煎度で、酸味と苦味のバランスがよく、このオレンジブルボンにはきっと合うと思います。
オレンジブルボン 焙煎後



 道具の手入れ・・・剪定鋏を研ぐ

 秘密基地でのガーデニングには本当によく使う道具の一つです。
切れ味も最高な剪定鋏は気持ちいいものです。

 そうするためには、いつも手入れが必要となります。
今回も、じっくりと刃を研ぎました。
  さらに、鏡面仕上げもしています。良いものを大事に、大事に使っていくことが道具への感謝なのです。


■鏡面仕上げで、研ぎました。剪定鋏。
鏡面仕上げで、研ぎました-01


鏡面仕上げで、研ぎました-02


珈琲 クレオパトラ Cleopatra

コロンビアという珈琲はウチの奥さん共々、好きな珈琲の一つです。


 コロンビアの中でも、アンデス山脈の西側の尾根に位置するValle Del Cauca州のミランダ農園で作られるクレオパトラ Cleopatra は、とてもよい豆を出していましたが、ミランダ農園閉鎖ということで、クレオパトラは終了してしまいました。

 しかし、余りにも、歴史あるクレオパトラを終わらせるわけにいかないと、ミランダ農園が位置していたValle Del Cauca州北部のEl Aguila地区の農園でクレオパトラの産出に取り組み、商品化が叶いました。

 その3kgほどのクレオパトラが手に入りました。

 以前、クレオパトラは友人達にお裾分けしましたが、とても評判がよく、皆が笑顔になれる珈琲豆です。

 雑味・苦みが少なく、とてもすっきりと味わえる爽やかな酸味を感じることの出来るマイルドな珈琲です。
若干、シトラス(柑橘)系の香りが口の中に広がり、コロンビア独特の甘めの珈琲となります。

 しかし、残念なことに生豆自体の大きさが、小ぶりとなり、欠点豆の多いことが気になりますが、これだけは致し方ないことと思います。ミランダ農園ではないのですから。

 結局、クレオパトラにほぼ近いというクレオパトラです。本物のクレオパトラに早くなって欲しいですね。


■珈琲豆・クレオパトラCleopatra
珈琲豆・クレオパトラCleopatra


珈琲豆・クレオパトラCleopatra

■電動コーヒーミルは頼もしいアイテム。あっという間に焙煎豆が挽けます。
コーヒーミル-01


コーヒーミル-02


■ペーパードリップで淹れます。
珈琲豆・クレオパトラCleopatra


珈琲豆・クレオパトラCleopatra


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