原田泰治美術館で見つけた車・・・氏の愛車TOYOTA-S800

 原田泰治美術館の玄関を入りますと、目の前に氏の愛車 TOYOTA-S800が展示されていました。
フロントのスタッフに、写真を撮っていいですか?と、どうぞの言葉と同時に、S800の前にデジカメを取り出していました。


 TOYOTA-S800と言えば、トヨタスポーツ800(ヨタハチ)と言われ、1965年-1969年に製造されたライトスポーツ車です。
しかし、当時の大衆車と言われたパブリカからの流用パーツでの構成であるため、スポーツ車として非力。
一代限りで、生産中止となった車です。

 その作り出す可愛らしさと、コンパクト故の人気は今も衰えを知りません。
(当時の販売価格50万・・・・現在の中古車市場で400万代で取引されています。)

 で、足の不自由な原田泰治氏のために町の修理工場などのスタッフの皆さんが障害者用の車として改造、氏の足となり46年ほど愛用した車がTOYOTA-S800です。


■原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800
原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800-01

■目元(ヘッドランプ)の可愛らしさ、後のTOYOTA 2000GT に受け継げられることになります・・・ね。
原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800-02

■61801kmのオドメーターが見えます。46年間手放さかった証・・・・・
原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800-03

■今も輝くTOYOTA-S800 エンブレム。
原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800-04


原田泰治氏愛車 TOYOTA-S800-05

TOYOTA-S800
エンジン: 799cc 空冷水平対向2気筒OHV
ボディータイプ : 2ドアクーペ/タルガトップ

■原田泰治氏 愛車の改造
TOYOTA-S800


■氏のイラスト・・・ほのぼのとした氏の生き様が現れているようです。
氏のイラスト・・・ほのぼのとした氏の生き様が現れているようです。


 原田泰治美術館でのひとときは、何とも心安まるひとときとなりました。
氏の愛車も・・・そこに氏が乗っているような錯覚にもさせてもらえ、氏の作品の前に立てば、日本の原風景がそこにありました。

 必ずと言ってよいほど、可愛い子供とおじいちゃん、おばあちゃんの幸せそうな日常があり、平和な心安らかな理想郷な感じもします。

 氏の描く、世界観、今の世にあったらなぁ・・・と、思わずには居られません。


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MG Midgetに触れてきました。

 秘密基地近くの別荘に、往年の名スポーツカー『Midget』を大事にされている知人がいます。
横浜から持ち込んでいるというので、早速伺いました。

MG Midget は、イギリスの自動車メーカーBMCがMGブランドで販売していたスポーツカーで1961年から1979年まで生産された、小型の2座席オープンスポーツカーです。

 往年のミニクーパーと同じように、走る喜び、触れる喜びを体感できる車です。
特に、アクセルレスポンスはリニアーに体感でき、ハンドリングの良さは気持ちのよいものです。

    そうそう、マフラーから出る音の良さは心地よいものですよ。

 メンテしながらの維持は大変ですが、それ以上に、気持ちのよいカーライフを過ごせそうです。

 ぴかぴかのMG Midgetは美しく、その存在感は格別なものがありました。


■古き良きスポーツカーMG Midget
古き良きスポーツカーMG Midget-01


古き良きスポーツカーMG Midget-02


古き良きスポーツカーMG Midget-03

■Engine
古き良きスポーツカーMG Midget-04

■SUキャブが誇らしげに見えます。(右側)
古き良きスポーツカーMG Midget-05


古き良きスポーツカーMG Midget-06

■コックピット
古き良きスポーツカーMG Midget-07

■MG Midgetのエンブレム
古き良きスポーツカーMG Midget-08


   このような車談義も秘密基地での楽しみの一つとなっています。



高原は雪解け・・・・。X3と、ひとっ走り。

 チビちゃんたちのお土産・・・『高原いちご』の引き取りで八ヶ岳西麓。
八ヶ岳西麓はすっかり雪解けが進み、わずかに雪が残る程度となって来ました。

 X3で雪を求め、走ろうと思ったのですが、まったく雪のない道路(広域農道)をひとっ走りしてきました。
路面の凍結もないので、安心して走れます。

 3時間ほど、彼方此方走り回って、『高原いちご』を引き取り、秘密基地に戻りました。
明日は横浜に戻りますので、八ヶ岳ともしばしのお別れとなります。



■X3と雪のない広域農道で。
X3と雪のない広域農道で。-01

■後方に阿弥陀岳が見えます。
X3と雪のない広域農道で。-02


X3と雪のない広域農道で。-03


八ヶ岳阿弥陀岳

■ほとんど車の通らない道路。楽しく一人ドライビングです。気ままに出来ます。
八ヶ岳阿弥陀岳-01

雪のドライビングをしたく・・・・・八ヶ岳西麓。

 明日は横浜に戻ります。
今日は最後の秘密基地生活。くすぶっていた雪のドライビングを八ヶ岳西麓に求め、行ってきました。

 八ヶ岳西麓は長野県原村から茅野・・・・高原地帯です。


 やはり・・・今年は積雪量が少なく、八ヶ岳南麓に比べれば多いのですが、雪道のドライビングを楽しむなら、安全な積雪量かも知れません。



■雪の高原は気持ちの良いものです。
 のんびり、ゆったりのスピードで楽しみました。
雪の高原-01


雪の高原-02

■場所を変えて・・・・・左後方には甲斐駒ヶ岳。
雪の高原-03

■八ヶ岳西麓から眺める甲斐駒
甲斐駒-01


甲斐駒-02

雪を求めて野辺山高原へ。

 ちょっと雪の中を走りたくなり、雪を求めて野辺山高原へ行ってきました。
残念ながら、ほとんど雪らしい雪はなく、地面むき出しの高原です。

 春のような感覚にさえなります。

 アイスバーン並の道路を仕方なく走りました。
赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)は威厳凄まじく、その姿を見せてくれ、ヤツ颪(おろし)の吹きすさぶ中、まったりと楽しんできました。



■赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)をバックにBMW/X3
 野辺山高原には意外にも雪が少なく、残念と言った感じです。
赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)をバックにBMW/X3-01


赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)をバックにBMW/X3-02

■赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)
赤岳(八ヶ岳連峰の主峰)

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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