往年の名車・イギリスのMG-TD。

 行きつけの、お豆腐屋さんのご主人所有の往年の名車、MG-TDを見せて頂きました。

 よくぞここまでレストアして、動態保存していると、思える代物です。
MG(エム・ジー)はイギリスのスポーツカーのブランド。
『モーリス・ガレージ(Morris Garages)』を略したもので、MG-TDは コンバーチブルスポーツカーとして、1936年~1955年迄製造され、シリーズとしてはTA、TB、TC、TD、TFがあったうちの一つです。

 20年ほど前に、友人がやはり、レストアに挑み、頑張ったものの、パーツがなく諦めたTDです。

 ピカピカで、その迫力あるヘッドライトがいかにもクラシックカーの威厳を持っています。
グラマラスに張り出したフェンダーも、魅力たっぷり。

 まして、コックピットに座れば、なんとまぁ、ワクワクするメーター類が目の前に。
大きなステアリングはウッド仕様、そしてオープンカー(コンバーチブル)はイギリスの高貴な匂いをぷんぷん。



■MG-TDに触れます。
MG-TD-01


MG-TD-02


MG-TD-03

■大きな迫力のあるヘッドライトがクラシックカーの威厳を醸し出しています。
  大きく張り出したグラマラスなフェンダーも魅力たっぷり。
MG-TD-04

■コックピットに座れば、ワクワク感が高調してきます。
 レトロなアナログメーターが魅力たっぷりに迎えてくれます。デジタルよりアナログメーターが良いですよねぇ。
MG-TD-05

■ボンネットの端に輝くMGのエンブレも健在
MG-TD-06


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サマータイヤを新しく・・・CINTURATO P7 245/50R18 100W -ランフラット

 4年目となるX3。
走行距離も37000kmとなり、タイヤにスリップサインが出てきました。

このスリップサインというのはタイヤの縦の溝に対し横にラインが浮き出るもので、『残り溝が1.6mmですよ』と、いうサインです。
新品のタイヤの溝が8mmですので、もちろん車検も通りません。

 何よりも安全走行が不可能というサインです。

X3はメイン使用が秘密基地周辺の八ヶ岳界隈。横浜ではほとんど、ウチの奥さんの車を使っていますので、M3の頃よりずいぶんと走行距離が短くなりました。

 それでもスリップラインが見え隠れしますので、新しいPIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット(ランフラット:パンクしても高速走行が可能)に交換です。
このタイヤは元々、X3についていたもので、ウエット性能に特出しています。もちろんコンフォート側に振っていますので、スポーツ走行には向きません。(プレムアムコンフォートタイヤ)

 今のX3の楽しみは、のんびり走行と、ガンガンいける登攀走行です。
一番の気になる点が雨の日の走行・・・ウエット性能です。このPIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラットがぴったりです。ウエットに対し高性能なタイヤは秘密基地では安心・安全が確保でき、BMW/X3と楽しく遊べます。



■PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット
PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット

PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット


■ 245/50R18 100W ・ランフラット ・・・100Wは速度制限270km/h
PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット


x3

■ピットに入るX3
X3




スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替え。

 明日、横浜の戻るに際し、今まで履いていたスタッドレスタイヤをノーマルに戻します。

 今年はほとんど雪との戯れはなく、スタッドレスタイヤも肩すかしを食らったようです。
今日は。朝から小雨が降り、チビちゃんへのお土産の、予約いちごの引き取りに原村まで。原村では雪模様となっていましたが、これが最後のスタッドレスの有効利用となりました。

 秘密基地に帰りますと、明日に向けて、ガレージで、タイヤ交換です。

 大きなジャッキとインパクトドリル、そしてトルクレンチを用意し、いつものように交換作業です。
X3は245/50-18と言う大きなタイヤを履きますので、交換作業は結構な肉体労働となります。

 ボルトを止めるのにはエイ・ヤーといった気合いが必要。頑張りましたよ。


■スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えです。
  Pirelli Cinturato P7 245/50-18 ランフラットタイヤ
      大きなジャッキにインパクトドリルが工具です。
tyre-pirelli-p7

■ボルトはしっかりと締めることが必要です。
  タイヤ交換作業は自己責任が伴うことから、トルクレンチを使って、しっかりとボルト締めを行うことは大切なことです・・・ね。
  X3は110 N・mで確認です。
Torque Wrench

■来年のために綺麗にし、保管します。取り外したスタッドレスタイヤです。
Studless Tyre

雪をまとった八ヶ岳とX3・・・見納めです。

 今日は、穏やかな天気になりました。
風もなく、今朝の気温こそ3℃というちょっと寒い感じもしますが、陽が上がるにつけ、気温が上昇し、心地よい感じとなりました。

 連休も最終回、明後日には横浜の戻りますので、雪の八ヶ岳の見納めと、ウチの奥さんと平沢峠に行ってきました。
やはり、同じ考えをする方達も多く、平沢峠の駐車場では首都圏の車がたくさん。

 場所取りも激しく、しばらく待っていましたら、1300m付近の気温の低さから(4℃)、足早に眺望を楽しむと、平沢峠を後にする車が
あり、私の思惑通り、X3と八ヶ岳のコラボ写真が、ゆっくりと撮れました。



■平沢峠からの八ヶ岳連峰の眺望とX3
八ヶ岳連峰の眺望とX3


八ヶ岳連峰の眺望とX3


八ヶ岳連峰の眺望


八ヶ岳連峰の眺望

M6 Celebration Edition Competition の凄さに匹敵?BMW CSL

 BMW 3.0 CSLは1971~1975年に、レースに勝つために作られた市販車でもあります。
その・・・1/18のミニカーがディラーのウィンドウに飾られていました。

 これも、嬉しくて、営業の方に無理矢理お願いし、ウィンドウから出してもらいました。
なかなか見ることのない精巧な1/18のミニカーであるだけに、デジカメを取り出し撮ってきました。

 M6 Celebration Edition CompetitionやBMW 3.0 CSLのミニカーに触れる、少年の頃のようなワクワクする日になりました。

■BMW 3.0 CSL
BMW 3.0 CSL-01


BMW 3.0 CSL-02

■1971年当時、とても珍しいエアロパーツを装着した車でした。
 リアの大きなスポイラーは迫力満点です。
     この当時からBMWのアイデンテティは健在・・・四灯のヘッドライトにキドニーグリル、後部ウインドウの跳ね上がり部分(Cピラー部分)のホフマイスターキンク(1961年のデザイン担当ヴィルヘルム・ホフマイスター氏考案)がしっかりとありますね。


BMW 3.0 CSL-03

直列6気筒 OHC フロントエンジン
総排気量:3003㏄
最高出力:200PS/5500rpm
最大トルク:27.7kgm/4300rpm



 CSLのLはドイツ語のleicht(軽い)を意味するものです。
当時、ETCレース(ヨーロッパツーリングカーチャンピオンシップ)で ライバルのフォードに勝つために生産された3.0CSの特別仕様車です。

  BMW 3.0 CSLは3.0CSをベースに鋼板を薄くし、フード類を鉄からアルミに変更するなど約150kg軽量化、エアロパーツを市販車で装着し、グループ2のホモロゲーションに必要な1000台が製造された車ですね。



■点検のためX3は綺麗なピットに入りましたよ。
  出来上がりは03/10とのこと、しばらくは代車での生活となります。
BMW/X3-000


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