BMW/X3とCrystal-Lineクリスタルラインをドライブすると・・・ツリフネソウ。

 清里から瑞牆山を通る林道・・・Crystal-Lineクリスタルラインと言われる道路です。
その途中には友人の別荘があり、よく使う道路です。

 また、時には自転車PINARELLO PRINCEでひたすら汗を流す時もあります。
昨年は一度チャレンジをしました

 今回はX3で行ったのですが、途中でツリフネソウの群落を見付け、またまた、途中下車的なデジカメ散歩をやって来ました。
ツリフネソウのBlogへのアップは今年、3回目となりますが、この造形が好きで、やはり、まじまじと見てしまいます。


■Crystal-LineクリスタルラインのBMW/X3
Crystal-LineクリスタルラインのBMW/X3

■出会ったツリフネソウ(Impatiens textori)、一面に広がっていました。
          いっぱいありました。・・・・この造形が好きなんです。
ツリフネソウ-11


ツリフネソウ-12


ツリフネソウ-13


ツリフネソウ-14

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BMW/X3のモンスターマシン アルピナ XD3

 家の近くにブラックのBMW ALPINA XD3 Bi-Turboを所有されている方がいらっしゃいます。
最近、朝夕、よく出会うようになり、羨望のまなざしとなります。


 私のX3のバックランプの異常を知らせる警告灯が点灯し、ディラーでチェックをお願いしました際、いましたねぇ・・・ブラックのXD3が。すぐさま、営業の方にお願いし、触らせて頂きました。

 BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo は、価格もさることながら、上質で、洗練されたチューニングが輝く特別な車です。

 この車はALPINA(Alpina Burkard Bovensiepen GmbH&Co )がBMW/X3をベースに 直列6気筒エンジン ツインターボ ディーゼル 2992cc 最高出力 350ps/4000rpm 最大トルク 71.4kg-m/1500-3000rpm を叩き出す、途方もない性能を持ちます。

 外観的にはびっくりするくらいのタイヤ( MICHELIN Pilot Super Sport 前255/40 ZR20、後285/35 ZR20)・・・20インチを履きます。
タイヤ交換すら自分で出来ません。私のX3のタイヤ・・245/50-18・・・18インチでやっとですから。

 秘密基地でスタッドレスタイヤ交換、楽しいのですが、重いのなんのって。
こいつにスタッドレスを履かせるとなると、とんでもないことです。私には不可能です。

 さらに、4本出しのマフラー・・・ただ者ではない雰囲気を醸し出します。

 その通りですよね。0-100km/hは4.9秒です。まさにモンスターマシン。
まさに、最高出力 350ps/4000rpm 最大トルク 71.4kg-m/1500-3000rpm のたまものです。シートに押さえつけられます。

しかし・・・こんなすごいモンスターマシンなのですが、内装! 白のステッチのレザー仕様、これは私のX3と同じ。ウッドも同じ。
ドライビングシートに座ると、私のX3とほぼ同じなんですよ。これには???となります。

 しかし、しかし、この車、シリアルナンバー付き、アルピナブルーのメーター。上質な作りはさすがです。

 今日はじっくり、触らせて頂きました。
ディラーには後6台の在庫。完売まで時間の問題とか・・・・。

 最近チョコチョコと出会うALPINA XD3 Bi-Turbo所有の方はどんな方なのでしょう。


■BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo
 美しいフロントマスク・・・キドニーグリルもさらに美しく感じます。
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-01


BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-02

■ALPINA XD3 Bi-Turboのリアーエンブレム
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-03

■さりげなく入っていますね。
直列6気筒エンジン ツインターボ ディーゼル 2992cc 最高出力 350ps/4000rpm 最大トルク 71.4kg-m/1500-3000rpm
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-04

■圧倒するような大きなタイヤを履きます。こちらはオプションの21インチ。
 こんなのを履いてもゴツゴツしません。上質なサスが入っているからでしょう。これはシティユースですよね。
 ダートはホイール傷だらけとなりそう。
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-05

■アルピナブルーと言われる美しい彩りを取り入れた伝統のメーター。
 300km/hを表示させるメーター、異次元のX3ですね。
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-06

■4本出しのマフラー・・・ただ者ではない雰囲気を醸し出します。
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-07

■BMW ALPINA XD3 Bi-Turboのカタログから・・・
BMW ALPINA XD3 Bi-Turbo-08

MIni-JCW ジョンクーパーワークスと遊んできました。

 甲府の知り合いの所に行った帰り道、MINIのディラーにJCW(ジョン クーパー ワークス)のクロスオーバーがあると言うので、遊ばせて頂きました。

 JCW(ジョン クーパー ワークスJohn Cooper Works)と言うのは、MINIの特別仕様車。
スポーツ系に振ったもので、そのSUVがクロスオーバー。

 小さいながらも、キビキビと走る粋なコンパクトカーです。その拘りと言えば、もう目を見張るものが多いです。


 営業の方に・・・どこかワインディングロードはないですか?と、お話しますと、じゃぁ・・・昇仙峡の方に行きましょうと言うことで、ワクワクドキドキが始まります。

 どうしてもM3と比べてしまいますが、アクセルレスポンスがちょっと、違和感がありましたが、面白い車です。
マニュアル車ではなくAT仕様ですので、エンジンブレーキの効きがM3とは段違い、立ち上がりの物足りなさを感じつつ、2速を駆使してのワインディングロードへ。

 音もワクワクドキドキへの助長をしてくれます。いい音しています。
小さくて、遊び車にはもってこいです。シートもバケットシートで体保持の感触とても良い感じです。

 きっと、営業の方、ドキドキ、ヒヤヒヤしながら助手席で、私のドライビングを見ていたでしょうね。

いっぱい楽しませて頂きました。



■MINI JCW(ジョン クーパー ワークスJohn Cooper Works)
John Cooper Works-01


John Cooper Works-02


John Cooper Works-03

■MINI John Cooper Works 1998 cc 231 PS 350 Nm 
2リッター4気筒ガソリンエンジンをベースに、バルブトロニック、ダイレクト・インジェクション、ツインパワー・ターボ
John Cooper Works-04


John Cooper Works-05

■MINI バケットシート
John Cooper Works-06

■ステアリング
MINI-JCW-01

■最高速260km/hを刻む
MINI-JCW-02


MINI-JCW-03

■真ん中の赤いつまみがイグニッションキーとなります。
MINI-JCW-04

■リアーのエンブレム JCW
MINI-JCW-エンブレム-00

■フロントのエンブレム JCW
MINI-JCW-エンブレム-01

■そしてサイドのエンブレム
サイドのエンブレム
 


往年の名車・イギリスのMG-TD。

 行きつけの、お豆腐屋さんのご主人所有の往年の名車、MG-TDを見せて頂きました。

 よくぞここまでレストアして、動態保存していると、思える代物です。
MG(エム・ジー)はイギリスのスポーツカーのブランド。
『モーリス・ガレージ(Morris Garages)』を略したもので、MG-TDは コンバーチブルスポーツカーとして、1936年~1955年迄製造され、シリーズとしてはTA、TB、TC、TD、TFがあったうちの一つです。

 20年ほど前に、友人がやはり、レストアに挑み、頑張ったものの、パーツがなく諦めたTDです。

 ピカピカで、その迫力あるヘッドライトがいかにもクラシックカーの威厳を持っています。
グラマラスに張り出したフェンダーも、魅力たっぷり。

 まして、コックピットに座れば、なんとまぁ、ワクワクするメーター類が目の前に。
大きなステアリングはウッド仕様、そしてオープンカー(コンバーチブル)はイギリスの高貴な匂いをぷんぷん。



■MG-TDに触れます。
MG-TD-01


MG-TD-02


MG-TD-03

■大きな迫力のあるヘッドライトがクラシックカーの威厳を醸し出しています。
  大きく張り出したグラマラスなフェンダーも魅力たっぷり。
MG-TD-04

■コックピットに座れば、ワクワク感が高調してきます。
 レトロなアナログメーターが魅力たっぷりに迎えてくれます。デジタルよりアナログメーターが良いですよねぇ。
MG-TD-05

■ボンネットの端に輝くMGのエンブレも健在
MG-TD-06


サマータイヤを新しく・・・CINTURATO P7 245/50R18 100W -ランフラット

 4年目となるX3。
走行距離も37000kmとなり、タイヤにスリップサインが出てきました。

このスリップサインというのはタイヤの縦の溝に対し横にラインが浮き出るもので、『残り溝が1.6mmですよ』と、いうサインです。
新品のタイヤの溝が8mmですので、もちろん車検も通りません。

 何よりも安全走行が不可能というサインです。

X3はメイン使用が秘密基地周辺の八ヶ岳界隈。横浜ではほとんど、ウチの奥さんの車を使っていますので、M3の頃よりずいぶんと走行距離が短くなりました。

 それでもスリップラインが見え隠れしますので、新しいPIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット(ランフラット:パンクしても高速走行が可能)に交換です。
このタイヤは元々、X3についていたもので、ウエット性能に特出しています。もちろんコンフォート側に振っていますので、スポーツ走行には向きません。(プレムアムコンフォートタイヤ)

 今のX3の楽しみは、のんびり走行と、ガンガンいける登攀走行です。
一番の気になる点が雨の日の走行・・・ウエット性能です。このPIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラットがぴったりです。ウエットに対し高性能なタイヤは秘密基地では安心・安全が確保でき、BMW/X3と楽しく遊べます。



■PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット
PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット

PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット


■ 245/50R18 100W ・ランフラット ・・・100Wは速度制限270km/h
PIRELLIのCINTURATO P7 245/50R18 100W ・ランフラット


x3

■ピットに入るX3
X3




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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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