バーバスカム ブラッタリア  アルビフローラムの美しさ。

 バーバスカムの白花です。
バーバスカムにはピンク、黄色などがありますが、白花は清楚に見えますが、バーバスカム ブラッタリア  アルビフローラム(Verbascum Blattaria Albiflorum)は、花弁にわずかにピンクを差しますので、艶やかな感じもします。

そして、バーバスカム ブラッタリア  アルビフローラム(Verbascum Blattaria Albiflorum)はこぼれ種で、発芽しやすく、あちこちに見付けることになりますので、小さな苗のウチに移植をして、植栽の形を作った方が良いようです。



■バーバスカム ブラッタリア  アルビフローラム(Verbascum Blattaria Albiflorum)
Verbascum Blattaria Albiflorum-01


Verbascum Blattaria Albiflorum-02


Verbascum Blattaria Albiflorum-03


Verbascum Blattaria Albiflorum-04


Verbascum Blattaria Albiflorum-05

■1m位の背丈となります。
Verbascum Blattaria Albiflorum-06



 バーバスカムの仲間には、雑草として忌み嫌われる『ビロード モウズイカ』と言うのがあります。
私はこの迫力ある成長力が好きで、南側の法面下部に放って置いています。

 黄色の小さな花をびっしりと付け、背丈以上もの高さまで生長する、その生命力には圧倒されます。
このエネルギッシュな生き方が好きですね。

 ゴマノハグサ科のビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)はヨーロッパ/地中海沿岸原産で、日本へは明治時代に伝来した帰化植物え、春先ののロゼット状の葉の状態からして迫力ある大きさを見せ、柔らかそうな産毛のような毛で覆われ、他の植物とは一線を画しますね。



■ビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)
ビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)-01


ビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)-02


ビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)-03

■背丈形状にも生長する迫力を見せます。
ビロード モウズイカ(Verbascum thapsus)-04


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だらしない植物・・・ペンステモン ハスカーレッド・ゲラニューム オリオン

 花が開花して、茎が倒れてします植物はなんとも、情けない感じです。
その代表として、コスモスが上げられますが、余りにもだらしないので、ここ2年ほど真面目に栽培していません。

 今日の取り上げる植物・・・・ペンステモン ハスカーレッドとゲラニューム オリオンもいつもだらしなく倒れてしまいます。
昨年は支えをしてきましたが、今回は、支えをする機会を失いました。

 せっかくの美しい花たちが、台無しとなっています。
何とかしたいのですが・・・・ねぇ。


■ペンステモン ハスカーレッド(Penstemon Digitalis Husker Red)
 銅葉の美しいペンステモンだけに、何とか支えをしてあげたいのですが・・・・。
Penstemon Digitalis Husker Red-01


Penstemon Digitalis Husker Red-01


Penstemon Digitalis Husker Red-02


■Geranium Orion
 大きく美しいブルーの花が見事何ですが、なにせ、倒れてしますので、困ったもんです。
Geranium Orion-01


Geranium Orion-02


Geranium Orion-03


 

コマツナギの花は本当に馬が大好きなのか?

 マメ科のコナツナギ( Indigofera pseudotinctoria)がいくつもの花穂を立ち上げ、ピンクの小花の開花が始まりました。
コマツナギ、本当に面白い名前です。

 一説には、馬をこの植物につないでも、強靱故、馬をつなぐこ とが出来る。
また、この植物が、とっても、馬の大好物故、その植物の前にじっとしているとか。

 馬がいませんので、その確証を得ることが出来ません。

 いずれにしても、面白い名前を付けるものです。
コマツナギはマメ科ゆえに、萩などと同じような感覚で見ていられます・・・ね。



■コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)
   西日に透かして見ると、コマツナギの小さな花弁がとても美しく映えます。
コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-01


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-02


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-03


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-04





好奇心を誘う花・・・エリンジューム・プラナム

 セリ科のエリンジューム プラナム( Eryngium planum)別名を 松笠薊(マツカサアザミ)。
何とも奇妙な花を付けます。

 マツカサアザミと呼ばれるだけあって、一見しますとアザミにも思えます。
気安く、この植物に手を出そうとするなら、痛い目に遭います。

 細かなトゲがいっぱいあるのです。
不用意に素手で、触らないことです。

 5~6年前には苗もろくになく、仕方ないので、種から育てることにしたエリンジュームです。
秘密基地にはお似合いの植物で、耐寒性抜群、さらには乾燥にも耐えてくれる頼もしいヤツです。



■エリンジューム プラナム( Eryngium planum)
エリンジューム プラナム( Eryngium planum)-01


エリンジューム プラナム( Eryngium planum)-02


エリンジューム プラナム( Eryngium planum)-03


エリンジューム プラナム( Eryngium planum)-04


エリンジューム プラナム( Eryngium planum)-05


どこか気品に満ちているトリアシショウマ。

 ユキノシタ科のトリアシショウマ(鳥足升麻、学名:Astilbe odontophylla )が開花しだしてきました。
このトリアシショウマは昨年、秘密基地で見付けたもので、自然発生のものです。

 見付けた時は嬉しかったです。
アスチルベの仲間は、質素な小花をたくさん付け、それが穂状に連なるおもしろい花。大好きです。

 アスチルベは水分を要求し、秘密基地のようなカラカラの土地では上手く育つことが出来ませんが、そこに自然発生で出てきたヤツ。当然、愛おしくもなります。

 今朝はたくさんのお湿りを与えてあげました。


■トリアシショウマの開花・・・
トリアシショウマの開花-01


トリアシショウマの開花-02


トリアシショウマの開花-03


トリアシショウマの開花-04



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