ひょうきんな顔立ちが好きなんです。Paph.Bruno Model

 だいぶ暖かくなりました。
温室内ではむせ返るほどの気温となりました。

 少しずつ、成長期に入るランたちも多くなってきています。そんな姿を見ると思わずニッコリとします。
ランと言えば、香りにも魅力があるのですが、この東南アジアのパフィオペディラムというランは顔つきのユニークさで人気があり、香りが素敵ですと、もっともっと人気のあるランとなったことでしょうね。

 今、開花しているのが東南アジアのパフィオペディラムの原種ラン、一代交配で出来たランPaph.Bruno Modelです。
何とも言えないひょうきんな顔立ちが好きですねぇ。



■Paph.Bruno Model(パフィオペディラム ブルーノ モデル)
 東南アジアのパフィオペディラムの原種一代交配で出来たランです。
Paph.Bruno Model-01

■この顔つきが面白いのですが、どうでしょうか?
  けして美しいランというわけではないのですが、表情が面白いんですよね。
Paph.Bruno Model-04


Paph.Bruno Model-02


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ボルネオ島、インドネシア、スラウェシ島の原種ランが開花。

 横浜に戻りました。
中央高速は思いの外、のんびりと走ることが出来、2時間余りで横浜に戻りました。

 全国的な冷え込みで、温室内が心配でしたが、どこも異常なく、ランたちは元気でした。
秘密基地に入る際、蕾だった『Bulbophyllum echinolabium(バルボフィラム エキノラビウム)』 が開花していました。

 
 ボルネオ島、インドネシア、スラウェシ島に自生する原種ランのBulbophyllum echinolabium(バルボフィラム エキノラビウム)は、くさやのような臭いを発し、どうも好きになりませんが、その花の形が何とも魅力いっぱいのものです。

 その星形のような花弁の形が面白いのです。花の彩りは地味で、お世辞にも美しいとは言えません。
ただ、この花は、そのくさやのような臭いを発することから、余り近くで鑑賞はしない方が良いようです。

 いったん臭いをかいでしまいますと、もういけません・・・ね。最悪です。


■Bulbophyllum echinolabium(バルボフィラム エキノラビウム)
Bulbophyllum echinolabium-01


Bulbophyllum echinolabium-02


Bulbophyllum echinolabium-03


Bulbophyllum echinolabium-04


Bulbophyllum echinolabium-05

1cm位の花を付けるニューギニアのラン・Cadetia taylori カデティア タイロリー 。

Cadetia taylori カデティア タイロリー と言うニューギニアからオーストラリアの髙地に自生する洋ラン原種です。

 以前、ニューギニアにランの採集に出かけた際、髙地産のデンドロビウムと一緒に採取したものです。
小さなランだけに、開花したのか気が付かないでいることも多く、いつも『あれっ! 開花しているぅ』と、言った具合。

   これからはきちんと、面倒見ますので、勘弁してくださいね。


■Cadetia taylori カデティア タイロリー
Cadetia taylori カデティア タイロリー -01


Cadetia taylori カデティア タイロリー -02


Cadetia taylori カデティア タイロリー -03

鮮やかなオレンジが美しい洋ラン原種Ceratostylis rubra。

 秘密基地に籠もっている間に、横浜の温室内では、フィリピンのミンダナオ・ルソン島からニューギニアに掛けて自生するCeratostylis rubraが、鮮やかなオレンジ色を見せていました。

 嫌みのないオレンジ色は葉のグリーンとのコラボで、はっとするような美しさがあります。
一重の5弁、素朴な花弁を持った花ですが、不思議な魅力に取り付かれ、もう何年も、温室内にいます

 昨年、手入れもしないまま、外に出しておきましたので、ちょっといじけ気味でしたが、ここに来て盛り返してきました。
ホッと、しています。


■洋ラン原種Ceratostylis rubra(セラトスティリス ルブラ)
洋ラン原種Ceratostylis rubra-01


洋ラン原種Ceratostylis rubra-02


洋ラン原種Ceratostylis rubra-03


今年は2週間ほど遅れて開花・・・ミルトニア。

 山梨にあるバラのナーセリー 『コマツガーデン』のおじいちゃんから頂いた洋ラン原種Miltonia.spectabilis がいじけながらも開花に漕ぎ着けました。

 例年より2週間ほど遅れての開花です

 ランに似合わず、弱々しい柔らかな葉を持ち、結構な水好みのランです。
コマツガーデンのおじいちゃんからはオオタカネバラでお世話になりました。

 東南アジアのラン・パフィオペディラムを中心にラン栽培も熱心に取り組まれていました。偶然にも私もラン栽培をやっていましたので、意気投合し、お話に夢中になったものです。



■中南米産 Miltonia.spectabilis
Miltonia.spectabilis -01


Miltonia.spectabilis -02

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