サザンカのしべが夕陽に輝いて。

 真冬の象徴とも言えそうな『サザンカの花』がいっぱいに咲き誇ってきました。
秋の紅葉を楽しむ時間も少なく、明日は12月。予報に寄れば明日からの低気圧が去れば、極端な寒さが訪れるとのこと。

 サザンカの花が咲くわけですよね。季節は秋をさよならさせているようです。

■サザンカのしべがスポットライトを浴びています。
サザンカ-1


サザンカ-2


サザンカ-3


サザンカ-4
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八重咲きレンゲショウマ実生へのチャレンジ。

 ネットで知り合えた方から『八重咲きのレンゲショウマの種』を譲って頂くことができました。
八重咲きと言えば、希少中の希少なもの、いろいろ探してみても見かけるものではないのです。

 またまた、気の長いお話ですが、チャレンジです(Hitorigoto No.953)。

 八重咲きへの出現率が50~60%と聞き、いじけるのではなく、ニコニコしてしまいました。
と、言うのも、洋ランの世界では交配して、その種からとれる優秀株の確率が1%未満。100株作って、1株あるかどうか。
そんな世界を経験してきましたので、50%ぐらいの確率となると、思わずニコニコです。

 種40粒。たくさんの夢を頂くことができました。

■八重咲きレンゲショウマの種
レンゲショウマの種-1

■小鳥の仲間がワイワイしているようですね。(レンゲショウマの種)
レンゲショウマの種-2


renngesyouma-tane-10-25-2013-01.jpg


イワシャジンが大きく成長・・・嬉しいですねぇ。

 神代植物公園の中にある園芸店で、捨てられるところを譲って頂いた『イワシャジン』。
横浜の家で1年かけ、養生させたものを秘密基地に運び育てました。

 今年のイワシャジンは一回りも二回りも大きく育ち、放っておきましたら、種をいっぱい付けてしまいました。
本当は種など付けさせず、もう少し株の充実を図るべきでした。

 ちょっと秘密基地に入らない日が続き、イワシャジンのみが充実してしまいましたので、こぼれ種で、増えないものかと
適当にやっています。これが裏目に出ないことを祈るばかりです。

 秘密基地の環境が合ったせいか、イワシャジンの成長が思いの外よかったことに気をよくしています。

■今年の9月の開花状況です。
イワシャジン-1

■こんなに実を付けてしまいました。
イワシャジン-2

■種がいっぱい取れそうですね。
イワシャジン-3

大文字草が最後の力を振り絞って咲いています。

 大文字草が小さな株立ちながら、2ステムの花穂を立ち上げ、元気な姿を見せてくれました。
ほぼ最終の開花と思われる花を付け、それがまた美しく冷たい雨に濡れています。

 種もいっぱい付けたようで、ちょっと株への負担も大きい感じもしますが、良い感じに咲いていますので
そのまま放って置いています。

■大文字草
大文字草-1


大文字草-2


大文字草-3

横浜の紅葉(黄葉)も終盤のようです。

 今日は、朝からはっきりしない天気でした。
お昼過ぎぐらいから、すこし日が差し込んで、木々の紅葉が色鮮やかさをましました。

 特に、ケヤキなどの黄色に染まる黄葉は、見事です。

横浜の紅葉-2


横浜の紅葉-1


横浜の紅葉-3

書道の筆って、すごいですね。

 書道の筆って、すごいですねぇ。改めて思います。

 小中学生の使う筆から書道家の筆と、ピンキリ。
じつは昨日、ウチの奥さんへのプレゼントとして,書道の筆を手に入れるために、東京・武道館近くの九段下にある
『玉川堂・ぎょくせんどう』という筆の老舗中の老舗にお伺いしました。

 そこはなんと文政元年(1818年)創業というので、それにも驚きを隠せませんでした。
昨日は休業日だったのですが、ウチの奥さんが連絡をし、お店を開けて頂きました。その対応のすごさにも驚きます。
老舗という敷居の高さも感じられない、素晴らしいお店。

 お店に入ると、筆・筆・・・・筆でいっぱい。所狭しと、筆が並んでいます。
その価格も尋常ではありません。初めて見ますので、そう思うのでしょう。私は書道のことはサッパリですから・・・。

 何本も欲しいというのですから、驚きましたが、プレゼントすると豪語しましたので、カードを渡しました。(^_^;)

 趣味というのは、やはり恐ろしい世界ですね。

玉川堂-1

 聞けば、1000種類もの筆を作っているとか。
この数にも驚きます・・・ね。

玉川堂-2


玉川堂-3


玉川堂-4

マユミの実が最後の美しさを見せます。

 秘密基地近くにあるマユミの木は、大木にはなりませんが、とても美しい赤い実をたくさん付け、見事な色合いを見せます。

 横浜にあるマユミは2mそこそこの小さな木で、赤い実もまばらです。
 しかし、その自己主張は立派です。

今、赤い実を北風に晒しながら、葉を落とした木の主役に変わり、美しさを見せています。

■マユミの赤い実
マユミ-1


マユミ-2


mayumi-11-21-2014-02.jpg

ススキに似たオギの穂がまだまだ魅せます。

 横浜でも秋が深まり、一昨日では初冬の感じさえしました。

 近くの鶴見川では荻(オギ)の穂がよれよれになりながらも、美しい姿を見せています。

 ここは河川敷の一部が盛り上がり、ちょうど上手い具合に砂地の丘のようなところができ、『あおばく・川を楽しむ会』という皆さん方のご尽力で、綺麗な荻の原っぱが出来ています。(Hitorigoto No.716)

 頭が下がる思いで、いつも眺めさせて頂いています。

夏の暑い時期、黙々と草刈りに励む姿や、くずのツルを取り除く作業など、そして冬枯れの時期には、来春への芽吹きのためオギの刈り取り作業と、大変な努力をされています。

 そんな陰の努力があってこそ、鶴見川の自然に花を添える美しさが見られるのです。
何も出来ない私が・・・恥ずかしくなります。

■美しい荻・・・今回は午前の陽の光を効果として使いました。
荻-1


荻-2


荻-3


荻-4


 

皇帝ダリアが咲き誇っているようです。

 昨日の冷気の漂うような寒さの雨とは打って変わり、澄み渡る青空が広がりました。
家の近くの畑の隅に広がる『皇帝ダリア』の群落があたかも光り輝いているようです。

 午前の陽に透かしてみる花弁は透明感のある藤色に近く、私の大好きな色合いを見せてくれます。

■皇帝ダリア・・・陽光に透かしてみる花弁の美しさ。
皇帝ダリア-1


皇帝ダリア-2


皇帝ダリア-3


皇帝ダリア-4

 ただねぇ・・・霜がいったん降りれば、この花もおしまいですね。儚(はかない)い命です。

ヤブコウジの実が、一段と美しくなってきました。

 庭のヤブコウジの実が一段と美しくなってきました。
冬枯れの庭には、ちょっとしたアクセントを出す小さな赤い実なのですが、存在感ばっちりです。

 このヤブコウジは弘前城公園の桜祭りの際、出店で手に入れたもので、雲南省のものとのこと。

 耐寒性が?と言うことですが、赤い実も大きく、雑木林で見るヤブコウジと違って、形も大きいので、見応え十分です。
横浜で育ててみて、増えるようでしたら、秘密基地に入れようと考えていました。

 試行錯誤の好きな性格上、ダメ元で購入しましたが、結構いけます。

 赤い実の付ける植物って、特に冬枯れの庭には良い感じです。・・・ですから、大好きですね。
来春、秘密基地に植え込む予定です。(*^_^*)

■雲南省産 ヤブコウジ
ヤブコウジ-1


ヤブコウジ-2


ヤブコウジ-3


ヤブコウジ-4

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