秘密基地は山百合がいっぱい。

 娘のチビちゃんたちと秘密基地に入りました。


 もう・・・大騒ぎで、落ち着いて山野草の写真など撮っている暇もありません。
ブランコを設定し、娘にチビちゃんたちを預けた隙に、デジカメ撮影をささぁーっと。

 和室の前の山百合がほぼ全開です。
素敵な彩りと香りを漂わせていました。


■山百合

山百合-01


山百合-02
スポンサーサイト

古代の蓮ロマン・・・早朝の大賀蓮。

 横浜の家の近くに、大きな田圃に大賀蓮を栽培しているところがあります。
毎年たくさんの方達が大賀蓮を見にやって来ます。

 今朝もたくさんのレンズを抱え、思い思いのデジカメで大賀蓮の撮影を楽しんでいる方達も次から次へとやって来ます。

 今朝は薄日の差し込む、絶好の撮影日和となり、手早く撮影開始です。
辺り一面、甘い香りが漂い、古代蓮のロマンにいっそうの魅力を醸し出しています。


■大賀蓮

大賀蓮-01


大賀蓮-10


大賀蓮-11


大賀蓮-15


大賀蓮-13


大賀蓮-05


大賀蓮-06


大賀蓮-07


大賀蓮-08


大賀蓮-09

いよいよ、うるさいほどの蝉の声。

 横浜も連日、うだるような猛暑が続きます。
エアコンの効いた室内に閉じこもってばかりでは、健康に良いわけがありません。
なるべく、外に出るように心がけてはいるのですが・・・・。


 庭では早朝から蝉の合唱が始まり、賑やかなことこの上もありません。
望遠レンズを使い、そぉ~っと、近づくだけでも、もう汗まみれ。

 なんとか、うるさいヤツの姿を捕まえましたよ。

■アブラゼミ

アブラゼミ-01


アブラゼミ-02

面白いアピオスの花

 アピオスと言えば、北米原産のインディアンの栄養食として昔から食べられてきたマメ科の植物です。

 秘密基地建設時に直売所で見つけ、敷地の片隅で栽培していたものです。
気が付けば、あちこちから姿を見せるようになりました。

 一時期は珍しく、ワクワクしていた物です。冬には薪ストーブで焼いて食べたりしたものでしたが、最近は花を楽しむだけで、誰も見向きもしない物と化してしまいました。

 しかし、花が咲けば、面白い花~と、一躍話の種です。

■アピオス

アピオス-01


アピオス-02


アピオス-03


アピオス-04

原種バラの花の季節が終わり、ローズヒップへと。

 原種のバラは寂しいことに、ほとんどが一季咲きで、花の時期を見逃すと、もういけません。
来年に期待しませんと、花に出会うことがありません。

 今年の原種バラの中で、機会に恵まれなかったバラも結構あります。
Rosa.Nutkana(北米の原種バラ)やRosa palustris(北米の原種バラ)、カナリーバード(Canary Bird)など、本当に残念です。

 今、それらはローズヒップの見せ場となっています。
ローズヒップは原種バラにとっては花につづいて、格好の見せ場を作ってくれます。

 原種バラでなくとも、ローズヒップが素敵なものもあり、ローズヒップ見たさに植え込んでいるものもあります。

■Alba Semi Plena

Alba Semi Plena

■Blanc Double de Courbert

Blanc Double de Courbert

■Nyveldts White

Nyveldts White

■Red Nelly
  黒いローズヒップを作ります。これも楽しいです・・・ね。

Red Nelly

■Rosa davidii

   不格好なローズヒップです。

Rosa davidii

■Rosa glauca
    綺麗な形と真っ赤なローズヒップがもうすぐ見られます。

Rosa glauca

■Rosa spinosissima altaica
   こちらはイギリスの原種バラ・・・黒いローズヒップが付きます。

Rosa spinosissima altaica

■Rosa woodsii var fendleri
これから赤いローズヒップに変わりますよ。

Rosa woodsii var fendleri

■Roseraie de Lhay
     美味しそうでしょう。食べてみると、甘くて美味しいですよ。
     いっぱい集めてバラのヒップジャムが作れそう。

Roseraie de Lhay

■サクライバラ

サクライバラ

■Snow Pavement

  Roseraie de Lhayなどと同じ仲間・・・ハマナス(Rosa rugosa)の交配種です。

Snow Pavement

温室のラン・・・暑いのに頑張っています・・・ね。

 何年か前、一世を風靡した、2つの東南アジアのラン。
一つは雲南省の山奥で発見されたパフィオペディラム ミクランサム(Paphiopedilum micranthum) 、もう一つはピンクの美しいベトナムで発見されたパフィオペディラム デレナティー(Paphiopedilum delenatii)。

 もうランの愛好家は大騒ぎでした。我先に高価なこの二つの株を手に入れようと、ナーセリーに押し寄せたものです。

 この二つの一代交配がマジックランタン(Paphiopedilum Magic Lantern)
と言われるものなのですが、ふくよかなリップ(アツモリソウやクマガイソウを連想)と、ピンクの彩りの美しいラン、パフィオペディラムが生まれました。

 今はその騒ぎも、なりを収め、またランブームも去り、ひっそりと花を見せるようになりました。


■マジックランタン(Paphiopedilum Magic Lantern)

今年は中央のリップと呼ばれるところが、ちょっといじけています。
   通常はもっとふくよかなのですが・・・・・。

 中央部分のイエローがいっそうの華やかさを演じてくれます。

マジックランタン-01


マジックランタン-02


マジックランタン-03


マジックランタン-04

鑑賞価値0(ゼロ)なんでしょうが・・・オニドコロ・アキカラマツ。

 見向きもされないような山野草がいくつもあります。
その中で、オニドコロやアキカラマツと呼ばれる野草があります。

 花は至って小さくて地味。ですから、咲いていたとしても見向きされません。
まず、目に入ってこないのではないでしょうか。

 しかし、これらの地味な花もじっくり観察するなら、結構、面白い造形美を魅せてくれます・・・・・よ。


■オニドコロ

  ちょぴりクリーム色した3mmぐらいの小さな花をいっぱい付けます。


 オニドコロ-01


オニドコロ-02

■冬にはリースの材料にもってこいの材料にも成ります。(オニドコロ)

冬のオニドコロ



■アキカラマツ
  本当に地味な花です。しべが長く、こんな花が咲くんだぁ・・・と、思わず思ってしまいます。
  色変わりで言えば、藤色を彩る『シキンカラマツ』が人気どころですね。

アキカラマツ-01


アキカラマツ-02


アキカラマツ-03

猛烈な暑さ・・・今日も。逃げるように、雑木林で涼んできました。

 今日も横浜は猛烈な暑さに見舞われています。
気温こそ、昨日からすると2℃ほど低い35℃。もう体温とほぼ同じ、息苦しいほどです。

  エアコンをかけながら、部屋に閉じこもるのも考えものですので、横浜の保全地区の雑木林を散策してきました。
尾根筋では吹く風も涼しく、心地よく、思惑通りのものでした。

 山野草もすっかりと、影が薄くなりましたが、まだまだ魅せるものがあります。
中でも、黄花ツリフネソウ(先月中旬から咲き出したのですが、まだ咲き続けています。)、面白い名前のダイコンソウ。ヤマホトトギス、アキノタムラソウ、圧巻は山百合です。

 ほとんどの山百合は、終わりを告げていましたが、開花したばかりのものがあり、涼みに来て良かったです。
思わず笑顔になりました・・・・よ。


■黄花ツリフネソウ

黄花ツリフネソウ-11


黄花ツリフネソウ-12


黄花ツリフネソウ-13


■ダイコンソウ
ダイコンソウ-01


ダイコンソウ-02


ダイコンソウ-03


■ヤマホトトギス

ヤマホトトギス-01


ヤマホトトギス-02


■アキノタムラソウ

アキノタムラソウ-01


アキノタムラソウ-02


アキノタムラソウ-03

■山百合
      横浜の保全地区のある雑木林も素敵な雑木林となってきています。     

  山百合の咲く雑木林は素敵です。
  さんざん盗掘にあってきましたが、ようやくあちこちに山百合が咲くようになりました。
 こんな雑木林がずーっと続くと良いですね。


山百合-01


山百合-02


山百合-03


山百合-04


原種バラがまだまだ魅せますよ。四季咲き性のバラ。

 原種バラのほとんどが一季咲き性のため、花は終わり、ローズヒップの充実期へとなってきています。
そのような中で、ヨーロッパに四季咲き性のバラと言うことでセンセーショナルなデビューをしたオドラータや

■Rosa.odorata
  透明感のあるピンクがとても素敵です。
  春先から真冬まで咲き続けるというのですから、恐れ入ります。
  ただ、暑い夏の盛りには、状態の良い花は見られません。そこは・・・仕方ありません。

Rosa.odorata-00


■Rosa.chinensis Mutabilis

 花弁の色が毎日変化し、咲き始めが白色から濃色の赤へと変化するコントラストを楽しめます。

 丁度、ヒラタアブが来ていました。ヒラタアブはVIP待遇をしてあげます。

 無農薬栽培をしている秘密基地のバラたち、こんな助っ人(ヒラタアブ)を大切にしてあげませんと、叱られそうです。
ヒラタアブの幼虫はアブラムシを退治してくれます。秘密基地はたくさんの虫に囲まれていますが、ヒラタアブは大切な助っ人です。間違っても毛虫のような幼虫を殺さないようにしています。

ムタビリス-01


ムタビリス-02


■花弁の色が変化してきています。奧の白色が咲き始めです。

ムタビリス-03

宿儺(すくな)カボチャがどんどん大きくなって・・・。

 飛騨特産のカボチャ、宿儺(すくな)カボチャにびっくりし、6年ほど前から栽培を開始しました。

 秘密基地建設時に、ふとしたきっかけで、宿儺カボチャに出会いました。
ウチの奥さんのカボチャ好きも手伝い、ヘチマのような恐ろしく大きなカボチャに興味津々でした。

 ホクホクとした食感と上品な甘みにウチの奥さんはぞっこんとなり、何とかして作ってとリクエストがありました。
3年ほど、秘密基地の法面で露地栽培チャレンジしていました。場所が場所だけに、収穫量もしれたものです。

 冬至の頃まで食べられるようにたくさん作ってと、さらなるリクエスト。
じゃぁ・・と、言うわけで、桧の丸太を利用して昨年、棚栽培をしたところ、形の良い、立派な宿儺かぼちゃができました。

 友人達にもお裾分けができ、大喜びでした。

 棚栽培2年目。良い感じに宿儺カボチャが育ってきました。
これからの収穫にワクワクです。

            今年は煮物だけではなくカボチャスープにも使ってみたいですね。



■宿儺(すくな)カボチャ
  ヘチマのようなカボチャが大きくなってきましたね。

宿儺カボチャ-01

■まだまだたくさんのカボチャがつき、期待が膨らみます。
 10個以上なりそうです・・・ね。

宿儺カボチャ-02


宿儺カボチャ-03


宿儺カボチャ-04

ランキング

日本ブログ村への参加をしました。(04/01-2015)
KITAHOのデジカメ散歩
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

KITAHO

Author:KITAHO
山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

  Since 2014/07/08

Copyright © KITAHO のデジカメ散歩。 All Rights Reserved

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
KITAHO-Gallery
ちょっと・・・、 覗いていきませんか?       私の写真集です。(*^_^*)
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

KITAHOのデジカメ散歩 -    since 07/08-2014