ロックガーデン用の多肉植物を手に入れて・・・・。

 秘密基地の庭木をお世話頂いた業者の方から、ロックガーデン用に『ツメレンゲ』という日本の山地の岩場に、張り付くようにして、生育する多肉植物を頂きました。

 このツメレンゲの生態が面白く、これから冬に向かって紅葉のように色づいてくるのですから、面白く、花も独特なものをつけます。


 かなり昔の話ですが、ウチの奥さんとヨーロッパアルプスを登った際、近くの岩場で軽くトレーニングをしました。

 そこで、たしか、このような多肉植物を見かけたと覚えていました。
うろ覚えでしたが、調べてみますと、なんとセンペルビブム(Sempervivum)と言う、多肉植物のようで、ネットで見て見ますと販売されていました。
 そこで、ロックガーデン用にと、ほんの小さな苗ですが、おまけも含めて7個、手に入れました。

 ほとんど高山植物的な扱いで、耐寒性もあるというヤツです。ただ、高温や蒸れに弱いという代物。
救いは乾燥にめっぽう強いということ。秘密基地のロックガーデンにはお似合いです。


■今からこんなふううに、紅葉してくるんですよ。ツメレンゲ・・・。
     中央に花芽が付いています。この株は花が終われば枯れてしまうのですが、小さな子に頑張ってもらいます。
ツメレンゲ-01


ツメレンゲ-02

■・・・・で、手に入れたものが、ヨーロッパアルプス原産のセンペルビブム(Sempervivum)です。

ベロッティ(Sempervivum Bellotii)
sempervivum-bellotii-00


グラナダ(Sempervivum Granada)
sempervivum-granada-00


ハート(Sempervivum Hart)
Sempervivum Hart-00


ホットショット(Sempervivum Hot Shot)
ホットショット


リベリーバグ(Sempervivum Livery Bug)
sempervivum-livery-bug-00


オパリナ(Sempervivum Opalina)
sempervivum-opalina-00


スーパードーム(Sempervivum Super Dome)
sempervivum-super-dome-00


 秘密基地のロックガーデンが楽しみです。






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庭の片隅に咲くカントウヨメナ。

 一輪だけ・・・ひっそりと、野菊が咲き出しました。

 野菊の識別は難しく、『花のフィールド図鑑 秋』では、似たものが多く、苦労をさせられると載っているほどですが、簡易的には葉でも見分けが付きますが、なかなか思うように出来ません。

 図鑑でも、冠毛(実につく綿毛)の長さで、区別しているようですね。

 庭にあるのは『カントウヨメナ』と言われる野菊です。うっすらと藤色が可愛いく、ウチの奥さんの人気者です。
増えすぎますと、どうもうるさく、いつも生産調整中です・・・・ね。(*^_^*)


■カントウヨメナ
カントウヨメナ-04


カントウヨメナ-05


カントウヨメナ-01


カントウヨメナ-03

田圃の脇に咲くワレモコウ・・・地主の方に感謝。

 家の近くは、横浜の環境保護地域となっており、田圃の周辺は自然豊かな雑木林が広がり、豊かな植生が確保されています。

 その一つの要因となっているのが地主さん達の優しい自然への気配りでしょう。
田圃の畦は確保しますが(雑草を取り除きます。)、その周辺の雑草?は秋深まるまでは刈り取りが行われないのです。

 そのお陰もあって、仙人草を始め、ワレモコウ・ツリガネニンジン、ヤマハッカ・アキノタムラソウ等がしっかりと顔を出してくれます。

 近くを通る散歩途中の方達が、笑顔でワレモコウを眺めていましたね。


■田圃の脇に咲くワレモコウ
ワレモコウ-01


ワレモコウ-02


ワレモコウ-03

ミゾソバが桜色・・・。

 家の近くの田圃・・・畦(あぜ)の周辺にはたくさんのミゾソバが繁茂しています。

 今、その一つ一つに、小さな桜色した花が付き、柔らかな雰囲気が作られています。
じっくりと観察をしなければ、その可愛い小さな花は確認できなく、何となく桜色した花が付いているとしか認識できないでしょう・・ね。

 近くには白花変異したミゾソバも確認でき、自然の豊かさを再確認できます。


■ミゾソバ
ミゾソバ-01


ミゾソバ-02


ミゾソバ-03


ミゾソバ-04


■ミゾソバの白花変異
ミゾソバ-白花変異-00

ヌスビトハギと信じていましたが・・・アレチヌスビトハギでしたね。

 いつもハギに似た可愛い花を付ける場所で、得意満面にウチの奥さんに話していた『ヌスビトハギ』、じつは・・・今日、実が付きまして、アレチヌスビトハギと、わかりました。もうショックです。

 ヌスビトハギは実を2つ連結・・・アレチヌスビトハギは実を4連結。
花がまったく同じなので、わかりませんよ・・・・ねぇ (>_<)

■この花、ヌスビトハギと思っていましたが、じつはアレチヌスビトハギでした。
 知ったかぶりしていましたぁ。

アレチヌスビトハギ-01


アレチヌスビトハギ-02


アレチヌスビトハギ-03

■4連結の実が付くアレチヌスビトハギです。
アレチヌスビトハギ-04

■こちらがヌスビトハギ・・・2連結の実を付けますね。
ヌスビトハギの実-00


■実はこの形がヌスビトハギの名前の由来です。
  足袋(たび)をは履いた泥棒さんが抜き足差し足でつま先歩きをしている足跡なんですよね。
  そう見えませんか???
ヌスビトハギ-02

仙人草のヒゲはまだですかぁ・・・・・。

 仙人草の名前の由来となった綿毛(ヒゲ)がもうソロソロと、咲いていた場所に行ってみました。

 ちょっと気が早かったですね。
まだまだ・・・先の話のようです。

 少しだけ、ヒゲが見えていましたけど。

 この先のお楽しみと言うことです。

■仙人草・・・花の後
仙人草-実-01


仙人草-実-02


仙人草-実-03

■もうすぐ仙人のヒゲが見られます・・・ね。
仙人草-実-04

クサギの実が美しく輝いて来ましたね。

 真夏のクサギのニオイは二通り。
鼻を押さえたくなるような悪臭と、ふと、香りの元を探し、周りを見渡してしまう、どこか山百合に似た香りがあります。

 今は、それも昔の話のようで、別な楽しみを与えてくれています。
想像も付かない瑠璃色や黒い宝石のような果実・・・そして赤く色づいた萼片。

 これらのコラボはとても美しく、あの嫌な悪臭を発するクサギとも思えないものとなっています・


■クサギの実
クサギの実-01


クサギの実-02

■まだまだ、しべの魅力を見せています。
クサギの実-03

■カラスウリとの共演です。カラスウリも、もうすぐ素敵な色に染まってくるのでしょう。
クサギの実-04

桃色カリガネソウの開花に笑顔。

 先日、ブルーのカリガネソウ(普通種)をアップしましたが、今回は横浜で大切にしている桃色の(ピンク バタフライ)のアップです。

 ブルーの色合いが多少抜けたものでしょうが、柔らかな色合いが、愛くるしく、とても素敵に思えます。
これも・・・来春、秘密基地へと運ぶ予定株です。


■桃色カリガネソウ(Caryopteris divaricata ' Pink Buterfly ')
桃色カリガネソウ-01


桃色カリガネソウ-02


桃色カリガネソウ-03


 こちらは横浜の庭でようやく開花に漕ぎ着けたトリカブトです。
夏の暑さや水不足でボロボロ状態でしたが、なんとか花を見ることができました。

 でも・・・やはり、輪数が少なく色合いもぱっとしません。
庭木のヤマモモの下で、なるべく日に当てないよう・・・木漏れ日がやっと当たるように育ててきましたが、花が付くだけでもよしとしなければいけないようです。

 来年こそはもう少し工夫したいと思いますが・・・・。再チャレンジですね。

■横浜の庭・・・トリカブト。
トリカブト-01


トリカブト-02

ひっそりと咲くヤブマメ。

 よほど注意して雑木林のヤブの中を見て歩きませんと、見つけることの出来ない『ヤブマメ』。

 見つけることが出来れば、その可愛さに、驚きますよ。
たぶん、数人でいるなら、見て、見てぇ= (*^_^*)と、教えたくなるほどの彩りと可愛さなんです。

 白と藤色のほんの小さな花なのですが・・・・。

 ありましたよ。
ちょっと薄暗い雑木林の、小道の脇です。

  そうそう、このヤブマメは花を展開しないのです。
『閉鎖花』と言われ、花粉を運ぶ虫がいなくても受粉が出来るのです。

 ですから画像のように、ちょっぴりしか花弁を見せてくれないのです。


■ヤブマメの花
ヤブマメ-01

■花が閉じているのがわかりますか?
ヤブマメ-03

見つけたら幸せ・・・花言葉・・マメアサガオ。

 2cm足らずの小さなアサガオが咲いています。

 ヒルガオ科のマメアサガオです。
戦後、輸入穀物の中に入って、渡来したとのことです。
マメアサガオは原産地が北米で、ほとんど帰化植物状態です。

横浜の郊外ではよく見られます。
ですから、花言葉の『見つけたら幸せ』は意外です・・・ね。

 ただ、豆アサガオは早朝から咲き出し、昼前までにはしぼんでしまう、儚(はかな)い花ですから、見るチャンスは午前の早い時間帯だけです。



■マメアサガオ
マメアサガオ-01


マメアサガオ-02


マメアサガオ-03

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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