コーヒー生豆・・・PANAMA La Esmeralda GEISHAが手に入りました。

 コーヒー大好き人間の私。
生豆を手に入れ、自分で焙煎してコーヒーを楽しんでいます。いわゆる自家焙煎をやっています。

 夏が過ぎ、いよいよコーヒーの美味しく感じられる季節到来です。

 なによりも、今日はPANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)の生豆が手に入り、ウチの奥さん共々ニコニコの一日でした。
昨年はスタバで1杯1998円と言う恐ろしい値段で提供され、一躍話題となったゲイシャというコーヒー。

 今年は少し落ち着いているようですが、さらに価格的には高騰したようです。

 コーヒー豆のゲイシャ種は、エチオピアに自生していた非常に珍しい野生種のコーヒーで、その栽培は難しく生産性が低いことから、長年注目されることなくそのほとんどが姿を消していました。

その希少性と、まれに見るコーヒー通をうならせる味に目を付け、栽培にチャレンジしたエスメラルダ農園。

 その栽培に成功したエスメラルダ農園のゲイシャ種の豆はコーヒーオークションで最高価格で落とされたのは言うまでもありません。世界的に奪い合いとなり、手に入れるのは困難を極めます。

 しかし、知り合いを通じて手に入れましたよ。
このゲイシャの澄んだ酸味と苦みのほとんどない、爽やかな香りを持ったコーヒーは格別です。

 午後のコーヒーはゲイシャ。
幸せな一時をウチの奥さんと味わうことが出来ました。


■PANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)
  手回し焙煎機の中に入れた生豆です。
PANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)-01


PANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)-02

■焙煎しましたよ。2ハゼを確認し、取り出します。
PANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)-03


PANAMA La Esmeralda GEISHA(ゲイシャ)-04
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気にも留めなかったキヅタの小花がいっぱい。

 冬ヅタとも呼ばれるキヅタが元気いっぱいに小花の集団を作っています。

 散歩途中でもあまり気にも留めなかったキヅタでしたが、好奇心を誘うような花が咲いてきました。
その小さな世界に、綺麗な薄緑色した花弁、そしてピンと跳ね上げたしべ。

 とても可愛いかんざしにでもしたい小花の集団です。

 マクロの世界は意外な発見を魅せてくれます。


■キヅタの花
キヅタの花-01


キヅタの花-02


キヅタの花-03


キヅタの花-04

マユミの実が美しいオレンジを見せ始めましたよ。

 家の近くの雑木林に縁に、小さなマユミの木があります。
日当たりのあまり良くないところなのですが、毎年、たくさんの実を付け、この時期は綺麗なオレンジ色を見せます。

  一つ一つがコロンとした感じの可愛い実です。

 しかし、道行く人は気にも留めず、ウチの奥さんとマユミについてワイワイ言っている姿が、奇異に映るのでしょう・・・ね。
一瞥して、通り過ぎて行きます。


■マユミの実
マユミの実-01


マユミの実-02

■マユミの実はコロンとしていて、可愛くないですか?
マユミの実-03

数珠玉の実がコロンと可愛く見えてきました。

 いつもの散歩道、ふと見ると、数珠玉の実が陶器で作られたかのように、美しく輝いてきました。
それもコロンとした出で立ちで、可愛いですね。

 遠い昔、それらを集め、糸を通してブレスレットのようなものを作ったり、ネックレスのようにして遊んだことがありましたね。


■数珠玉
数珠玉-01

数珠玉-02


数珠玉-03

ビアンキ表参道ヒルズをぶら~り。

 今日はウチの奥さんから頼まれものを買い出しに、神保町に行ってきました。
その帰り道・・・半蔵門線は便利ですね。
 表参道を通りますので、ビアンキ表参道ヒルズで、ぶら~りを決め込んで、遊んできました。

 ここはビアンキの直営店ですので、通常購入できないようなグッズが置いてあります。
(Bianchiとは・・・イタリアの自転車メーカーです。)

 それも、数に限りがありますので、見つけた時が買い時といったグッズも多く、ネットではそれらのグッズを高く売り買いされることもしばしば。今回はラッキーなことに、昨日入荷したばかりと言うことで、お目当てのグッズが手に入りました。

 表参道は平日にもかかわらず、人でごった返し、びっくりしますが、表参道ヒルズの中は思ったほど人がいなく、ゆっくりと出来ます。
 ビアンキの中は私ともう一人の客。スタッフの方と楽しくおしゃべりも出来、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 何よりも、お目当てのグッズ(チェレステのペタル&携帯空気入れ)が手に入れることが出来、ワクワク感が高揚しましたね。


■Bianchi 表参道ヒルズ店
ビアンキ-表参道ヒルズ店

■ストア内では素敵な自転車が並びます。
ビアンキ-表参道ヒルズ店-01

■先行予約したカメレオンテ4にはこのようなディスクブレーキも装備されます。
 それも・・・油圧式です。まるで自動車ですね。
ディスクブレーキ-00

■お目当てのチェレステのペタルがありましたよ。
チェレステ-ペダル

■もう一つチェレステカラーの携帯空気入れも・・・!!!
  手に入らないでしょうと、家の近くの自転車店では言われていたものです。
  昨日の入荷と言うことで、びっくり。速攻で買い求めました。
携帯空気入れ-チェレステ


 私の2016年モデル カメレオンテ4、いつになったら納車されるのでしょう・・・ね。
       楽しみです。(*^_^*)

 実車が来ていないのに、グッズ集めですから・・ね。ウチの奥さんに馬鹿にされそうです。

Jovibarba heuffelii Orion の紅葉。

 センペルビブムの紅葉は、寒さに当たって、春の息吹を感じる頃から5月にかけて見られる現象なのですが、同じような仲間Jovibarba heuffelii Orionと言う品種は早々と、紅葉が始まりました。

 夏の間は素敵なグリーンの色合いを見せますが、寒さに当たる頃から、紫がかったチョコレート色に変身・・・紅葉が始まるのです。
これがまた渋い色合いで、魅力的ですね。

■Jovibarba heuffelii Orion-10/03-2015
  少し紅葉が始まっています・・・ね。
Sempervivum Orion-01


Sempervivum Orion-02


■Jovibarba heuffelii Orion
           渋い紫がかったチョコレート色に紅葉しています。
 このように色の変化を楽しむことも良いもんです。-10/28-2015
Sempervivum Orion-03

■中心部には、まだ美しいグリーンの色合いが残ります。
  もうしばらくしますと、全体が紫がかったチョコレート色に変身です。
Sempervivum Orion-04

虫たちが忙しげに・・・

 横浜の家の小菊(スプレーマム)が満開を迎えています。

 ベニシジミやミツバチたちが、忙(せわ)しげに、蜜を漁っています。
その姿が可愛らしく、そぉーっと撮ってみました。


■西洋ミツバチ
西洋ミツバチ-01


西洋ミツバチ-02


西洋ミツバチ-03

■ベニシジミ
ベニシジミ-02


ベニシジミ-01


ベニシジミ-03

センペルビブム、生きるための工夫。

 Sempervivum(センペルビブム)と言えば、ヨーロッパアルプスの岩場に生育の場を持っている多肉植物です。

Sempervivum(センペルビブム)は夏の暑さや蒸れを嫌いますが・・・・生育場所が標高1000m以上と言うことで、夏の暑さからは、遠のいています。上手いところに生きています。

 しかし、岩場ともなれば、水分不足で成長にリスクが伴います。

 で、生きるための工夫があり、その工夫に驚かされるのです。
トゲのような毛がびっしりと生えているものがたくさんあります。その役割が面白いのです。

 と言うのは・・・静電気に帯電した空気中の水分子(霧なども)が、トゲのような毛の先端に電気的に吸着され、水分補給をしているとか。

 この造形は好奇心を本当に誘うものなのですね。


■Sempervivum Wendy
Sempervivum Wendy

■Sempervivum Aashes of Roses
Sempervivum Aashes of Roses

■Sempervivum Livery Bug
Sempervivum Livery Bug

■Sempervivum Pacific Plum Fuzzy
Sempervivum Pacific Plum Fuzzy

■Sempervivum Pacific Zoftic
Sempervivum Pacific Zoftic

■Sempervivum arachnoideum
    こちらは夏の強い日差しを蜘蛛の糸みたいなもので自分自身をカバーしています。
   
 春先から夏に掛けて日よけのため、葉の上に蜘蛛の巣のような糸を張り巡らしますので、その様から蜘蛛の巣(状)の意味である Arachneを名前の由来となっています。
Sempervivum arachnoideum


 Sempervivum(センペルビブム)の世界は私にとって、好奇心を誘う高山植物なんです。
現在42種類のSempervivum(センペルビブム)を集めてしまいました。(10月/2015から集め始めました。)


赤花なのにキバナセンニチコウと言います。

 よく言われるのですが、赤花なのにキバナセンニチコウと名前がありますが、なぜ・・・・なぜ?

 横浜に戻り、まず目に付いたものが、このキバナセンニチコウです。
赤い苞が鮮やかに、咲き続けていました。

 夏の間、暑さや乾燥をものともせず、咲き続けていましたね。
ここに来て気温も下がり、キバナセンニチコウの花も最終回となってきました。

 実は・・・赤い花弁のようなものが苞(ほう)と呼ばれるところで、ほんの数ミリ程度の黄色いものが見えますが、それが花なのですから
黄花と言われるのです。

 なんとまぁ。。。誤解される花です。

■キバナセンニチコウ
キバナセンニチコウ-01


キバナセンニチコウ-02


■この黄色の小さいヤツがキバナセンニチコウの黄花の所以です。
キバナセンニチコウ-03


キバナセンニチコウ-04


キバナセンニチコウ-05

秘密基地の紅葉も美しくなってきました。

 今年の紅葉はあまり美しくないと秘密基地近くの方が話していましたが、部分的にはとても美しいものもあります・・・よね。
秘密基地の紅葉もアオハダの黄色やキヅタ・・・ヤマサクラ、コナラの紅葉と結構美しいものです。


 特に西日。。。夕陽の平行光線が紅葉した葉にあたるなら、とっても透明感があり、光り輝くように美しいものです。


■秘密基地の紅葉
    アオハダの黄葉が眩しいほどです。
秘密基地-紅葉-01


秘密基地-紅葉-02


秘密基地-紅葉-03


秘密基地-紅葉-04


秘密基地-紅葉-05

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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