友人の家には二季咲きのボケが・・・・。

 今日、友人のお宅にお邪魔してきました。

 あまり遠くはありませんでしたので、自転車でのんびりと行ったのですが、車では玄関先に止めてしまうところ、自転車のスタンドを取り付けていないため、立てかけるようにして垣根の所に止めました。

 ありましたよ。

 今時、木瓜(ボケ)の花が、いっぱいに咲いているのです。
いつもは車で行ってしまうので、気が付きませんでしたが、今日は一本だけあるボケに花の付いているのを発見です。

 薄いピンクと白の木瓜の花。

 びっくりです。
この花は春と秋に咲くと言います。二季咲きですね。

 たまに狂い咲きしているボケを目にすることがありますが、この木瓜は決まって、春と秋に咲くというのですから驚きです。


■木瓜の花
木瓜の花-01


木瓜の花-02


木瓜の花-03
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菜の花が咲き出しました。

 ちょっと季節感がなくなります。
菜の花が咲き出しました・・・・よ。

 これから寒い、寒い厳冬期に向かっていくというのに。

 日だまりの畑の隅っこで、暖かそうな黄色を見せ始めました。
冬ごもりに向かっていたミツバチが、忙しげに蜜を集めている姿が、妙に哀れに見えてしまいます。
 一匹だけ飛んでいましたので、なおさら、ガンバってぇ・・・と、言いたくなりました。


■菜の花とミツバチ
菜の花とミツバチ-01


菜の花とミツバチ-02

■菜の花の黄色が暖かそう・・・。
菜の花-01


菜の花-02

 

その姿が面白いSempervivum(ヨーロッパアルプスの高山植物)

 多肉植物なのですが、ヨーロッパアルプスの高山植物と言うこともあり、とても興味深く、集め始めました。
当初、秘密基地のロックガーデン用にと、数種類集めだし、気が付くと70種類となっています。
 
 この2ヶ月あまりで集めに集めまくりました。

 その姿や、彩り・・・・春夏秋冬、刻々と変化する色合いが面白く、俗に言う紅葉をする高山宿物である多肉植物なのです。
10月から集めだしてはいるものの、最初に集めだしたものは、もう変化しているのですから、面白いのなんのって。

 雨の日の様子、朝日に当たる様子など、いろいろな顔つきをするものですから、毎日眺めてしまいます。

 何よりも被写体として、デジカメの撮影も面白いのです。

 今回は、朝陽に輝くセンペルビブムを追ってみました。


■Sempervivum oh My
Sempervivum oh My-01

   名前が『 oh My 』・・・・oh My Godなんでしょう。美しい緑の葉が来年の5月頃には赤く紅葉するんです。
   それで・・・なんということ・・・と、いう名前になったとか。

Sempervivum oh My-02


■Sempervivum Hart
    葉に微毛を付け、朝露などの水分を捕らえる、したたかさが垣間見えるものですが、透き通るような緑は素敵ですね。
Sempervivum Hart

■Sempervivum Old Rose
    えええっ、オールドローズ??
   原種バラ好きには興味をそそる名前。名前に釣られ、手に入れました。
   姿形がバラなんでしょうか・・・ね。
   こんな色合いで、どこがオールドローズ? これから謎解きが始まりそうです。
  
Sempervivum Old Rose

■Sempervivum Royal Rubby
    確かにルビーの色合いになってきています。
    これからの変化に期待してしまいます。

Sempervivum Royal Rubby

■Sempervivum Hester
     美しい姿から・・・女の子の名前を付けたのでしょうか?

Sempervivum Hester

霜をものともしないセンペルビブム。

 ヨーロッパアルプスに自生する多肉植物のセンペルビブムが霜に当たってもへっちゃらです。

 身を縮込ませているようにさえ見えますが、いえいえ、したたかに水分を身に取り入れているようにさえ見えます。
そんな様子が朝日に当たり、とても美しく見えます。


■Sempervivum Pacific Teddy
   ふわふわの柔らかそうな毛をまとった葉にはいっぱいの水滴が・・・・。

Sempervivum Pacific Teddy

■Sempervivum Poke Eat
     したたかな生き様が見られます。
 葉の先端には柔らかな毛を付け、スポイトのように水滴を吸っているようです。

Sempervivum Poke Eat

■Sempervivum Super Dome
Sempervivum Super Dome

■Sempervivum Purple Passion
Sempervivum Purple Passion

■Sempervivum Pacific Red
Sempervivum Pacific Red Tide


本格的な冬の到来ですか? 霜が降りました。

 今朝、窓の外を見ますと、家々の屋根が白くなっています。
あぁ・・・霜が降りたんだぁ・・・と、急いでデジカメを取り出し外に出ました。

 吐く息が白く、横浜の秋も終わり、冬が到来したんですね・・・そんな感じがします。
なぜか、寒いにもかかわらず、とても気持ちの良い朝です。

 家の近くの畑に行ってみますと、イチゴ畑のイチゴの葉に、霜が降り、美しい造形を見せています。
白い縁取りを見せる霜はイチゴの葉にお似合いのように感じます。


■イチゴの葉についた霜
イチゴの葉についた霜-01


イチゴの葉についた霜-02


■ホトケノザなどの雑草に付いた霜
霜-01


霜-02


霜-03


霜-04

皇帝ダリアの花盛りですね。

 家の近くの、畑の周りにはたくさんの皇帝ダリアが植えられています。
散歩する人たちが一様に足を止め、魅入っています。

 今日は、午後から晴れるとの天気予報でしたが、思わせぶりの太陽が、顔をちょっとだけ出したため、光が穏やかで
ちょうど、皇帝ダリアを撮るには絶好のチャンスでした。

 ほんの少しの、太陽の光は、花弁の薄い皇帝ダリアの撮影にはいい感じで撮れます。


■皇帝ダリア
皇帝ダリア-01


皇帝ダリア-02


皇帝ダリア-03


皇帝ダリア-04


皇帝ダリア-05

■皇帝ダリアのしべも面白いです・・・ね。

皇帝ダリア-06

クコの実がいっぱい。

 いつも散歩道、鶴見川の土手にはクコの自生がたくさんあり、それらがたくさんの赤い実を付けています。

 中には大きな実を付けるものがあり、瑞々しい透明感のある、赤い実は美味しそうです。
ウチの奥さんと、土手に降り、両手いっぱいに収穫しました。

 和紙に包み、冷蔵庫で乾燥させて料理に使ってみようと思います。


■クコの実
クコの実-01


クコの実-02


クコの実-03


クコの実-04


秘密基地のバラたちは剪定の季節を迎えました。

 私にとって、バラの手入れの中で、一番楽しい季節がやって来ました。

 生長したバラをまじまじと見詰める良い季節です。
来年の春のための選定という作業・・・大好きです。

 バラのトゲとの戦いみたいで、結構大変なのですが、それが楽しいんですよね。
今年も山のように剪定枝が出ました。

 毎年、それらの剪定枝を2cm~3cmほどに細分し、緑肥として株元に置くようにしていますが、剪定鋏で細分するには腱鞘炎になりそうです。

 今回はほどほどにして、枝を処分しました。

 処分というと、なぜか可哀相になり始め、原種株のバックアップを兼ね、剪定枝を使い、挿し木苗を作ることにしました。

 ・Rosa eglanteria(ローズヒップと青リンゴの香りのする葉が魅力)
 ・Rosa canina  (ローズヒップの魅力)
 ・Alba Semi Plena(セミダブルの白い花とローズヒップが魅力)
 ・Falk Land    (スコッチローズの交配種・柔らかなピンク)
 ・Canary Bird  (ヤマブキよりも早く開花、黄色の花弁が魅力)

 5種類もやってしまいました。




■挿し木苗作り・・・横浜の自宅温室内
挿し木苗作り

■Canary Bird が早くも芽を出しました。
 (10月28日に挿し木したもの)
挿し木苗-Canary Birdの発芽




  

キフツゲートのローズヒップがいっぱい。

 原種バラの魅力はやはり・・・ローズヒップですね。
しかし、このキフツゲートと言うバラは花もローズヒップをすごいのです。

 花の一輪、一輪はあまり大きくはないのですが、房咲きで、それはバレーボール大の大きさとなり、見事です。
その花の一つ一つがローズヒップを形作るのですから、たくさんのローズヒップを見ることができます。

 今まさに、そのローズヒップが素敵です。



■キフツゲート(Rosa filipes Kiftsgate Hip)
Rosa filipes Kiftsgate Hip-01


Rosa filipes Kiftsgate Hip-02


Rosa filipes Kiftsgate Hip-03


Rosa filipes Kiftsgate Hip-04


■今年の開花・・・06/04-2015
Rosa filipes Kiftsgate-01


Rosa filipes Kiftsgate-02

センニンソウのヒゲが展開してきました。

 秘密基地に植栽しています『センニンソウ』のヒゲ(綿毛)がようやく展開してきました。

 あたかも鳥の羽を思わせるような綿毛。
仙人のヒゲにたとえられていますが、これは・・・まさしくフェザーですね。
綺麗な鳥の羽を連想させてもらえます。

 タンポポと同じように綿毛を使っての種飛ばしですよね。
秘密基地では猛烈なヤツ颪(おろし)がありますので、きっと遠くまで運んでくれるのでしょう。


■センニンソウのヒゲ・・・綿毛。
    種に付いた綿毛は仙人のヒゲにたとえられますが、ヒゲではなくフェザーですよね。

センニンソウ-01


センニンソウ-02


センニンソウ-03


センニンソウ-04

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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