野鳥レストランに来客です。

 秘密基地で、いつもの野鳥レストランの開始です。

 近くのホームセンターからヒマワリの種を買い込みました。市場調査でもしているのでしょうかね?
ちゃんと、野鳥レストラン用のヒマワリの種が大袋や小袋として販売されています。

 横浜辺りでは無理ですが・・・・・。
ちなみに、このヒマワリの種を持って横浜に帰り、庭で野鳥レストランを開業しているのです。

 今年も真っ先に、来て頂いたのは『ヤマガラ君達』。
近くにはシジュウカラたちもいましたが、一番乗りはヤマガラ君達でした。

 これから賑やかになるはずです。


 しかしねぇ・・・どうやってヒマワリの種があることを知るのでしょうね。不思議でたまりません。(*^_^*)


■ヤマガラ君が初来客です。(窓越しに・・・)
ヤマガラ-01


ヤマガラ-02

■シジュウカラ・・・庭から撮影
シジュウカラ-01


シジュウカラ-02


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好奇心を誘うシモバシラの氷柱にワクワク。

 昨日夕刻に、今朝のシモバシラの氷柱を見たくジョウロで、水まきをしておきました。

 不思議と思うでしょう???

 じつは・・・秘密基地は砂漠同然の乾燥が、この冬季は当たり前なのです。
山野草のシモバシラの氷柱を見るためのは水分をこれらに与える必要があるのですよね。

 水分さえ与えるなら、シモバシラの維管束がその水分を取り込むのです。
明け方の気温低下と共に維管束内の水分が氷となり維管束を破壊するなどして大きく成長して、立派な氷柱を見せてくれるのです。

 今回も素敵な好奇心を誘うような氷柱を見ることができました。


■シモバシラの氷柱
シモバシラの氷柱-01


シモバシラの氷柱-02


シモバシラの氷柱-03


シモバシラの氷柱-04

■維管束内の水分が凍り、茎もろとも破壊。バラバラになった茎が見えますね。
     哀れな姿となりますが、この氷柱を見ると、この見事さに魅了されます。

シモバシラの氷柱-05

八ヶ岳ブルーの美しさ。。。

 誰が・・・・『八ヶ岳ブルー』と言いだしたのか定かではありませんが、巷でよく言われるようになっています。

 八ヶ岳を雲一つない青空が覆い被さるようにしてコバルトブルーの彩りが見えます。
それを八ヶ岳ブルーというのですが。

 その美しさは感動的な美しさです。特に積雪があるこの時期は格別です。
今年は積雪がイマイチで、いつもの感動すら出てきませんが、その美しさは健在です。


  しかし・・・・気にくわない点が一つ、八ヶ岳界隈でソーラーパネルの乱立、いつもの八ヶ岳を眺めるポイントではソーラーパネルが大手を振っているかのようです。当然フェンスが設けられ、絶好もポイントが台無しです。


■八ヶ岳ブルーが素敵(主峰・・赤岳)
八ヶ岳ブルー-01

 素敵なブルーですよね。
 じつは下の画像を見ますと、道路がフェンスで囲まれています。
絶好のポイントが、味気ないものとなってしまいました。左手がソーラーパネルですね。驚く数です。

           ここは雑木林とススキのいっぱいあった平地だったんです。


ソーラーパネルとフェンス・・・八ヶ岳ブルー

薪ストーブの楽しさ。

 秘密基地では、冬の楽しみの一つに、薪ストーブの楽しみがあります。
なんと言っても、炎を見ることが一番の楽しみです。

 もちろん、ストーブクッキングもありますが、刻々と変化していく炎を眺めている時間の素敵なこと。
最終ステージのオーロラ燃焼がなんと言っても美しい炎で、じっと見ていても飽きません。

 今回は焚きつけ始めの豪快な炎の美しさをデジカメで撮りました。
薪ストーブ内の温度が250℃を超えていきますと、ダンパーを閉じ、二次燃焼へと誘います。


■薪ストーブ燃焼の炎
薪ストーブ燃焼の炎-01


薪ストーブ燃焼の炎-02


薪ストーブ燃焼の炎-03


薪ストーブ燃焼の炎-04


薪ストーブ燃焼の炎-05



秘密基地に届いたエケベリア ボンビシナ。

 ネットのオークションで、落札した多肉植物のエケベリア ボンビシナ(Echeveria Bombycina)が秘密基地に届きました。

 エケベリアと言えば、メキシコの砂漠のような所に自生している多肉植物で、今回のボンビシナのように、ふわふわな毛に覆われた葉を持つものは珍しい存在です。

 どこか、ヨーロッパアルプスの高山植物Sempervivumに似て、私には・・・とても好感度が高いエケベリアです。

 ちなみにこのEcheveria Bombycinaは丸みのある葉で白い毛に包まれるEcheveria setosa と小さな葉に長い毛を持つEcheveria pulvinataの交配種,園芸品種なのです。


■Echeveria Bombycina
Echeveria Bombycina-01


Echeveria Bombycina-02


Echeveria Bombycina-03


Echeveria Bombycina-04


 このEcheveria Bombycina はエケベリアの中でも美しいもので、白閃冠(はくせんかん)という素敵な和名を持っています。

      紅葉が始まりますと、もっと綺麗なのでしょうね。(*^_^*)


秘密基地の原種スイセンはまだ咲いていました。

 年越しをしようと秘密基地に入りました。
予想に反して、中央高速は車の台数こそ多いものの、まったりとドライブするには良いものでした。

 秘密基地はさすがに頬を刺すような寒風が吹き荒れていましたが、横浜にいる間の最低気温が-1℃という暖かいものだったようです。もちろん部屋の中では、基礎断熱のお陰で、10℃を下回ることはなかったようです。

 部屋の中に置いてあるアロエが元気な葉の色を見せていました。

 庭では・・・驚くことに丁度1ヶ月前に咲いていた原種スイセンのNarcissus Cantabricusが可愛い花を付け、冬枯れの庭を華やかにしていました。


■Narcissus Cantabricus
Narcissus Cantabricus-01


Narcissus Cantabricus-02


Narcissus Cantabricus-03

■種が出来ていました。ひょっとして、種から増殖が出来るかもしれませんね。
Narcissus Cantabricus-04

■ふと見ますと、まだ蕾がありました。お正月明けにはまた咲いてくれるのでしょうね。
Narcissus Cantabricus-05


家族にも人気者のパフィオペディラム。

 温室内で、ちょっと早めに開花したパフィオペディラムというランがあります。
パフィオと言えば、大方の人が気持ち悪いラン、へぇ~スリッパオーキッド???と不思議がるのが一般的なラン。
(リップがスリッパのような形から、そう呼ばれます。)

 パフィオの多くは黒い色や茶系の斑点を、鑑賞価値に見いだす花と言われてもピンとこない東南アジアのランです。

 家族に人気者のこのパフィオは『Paph Tomyhanes Althea トミーヘインズ アルセア』という名前を持ち、白とグリーンのコントラストが綺麗な無点の花を付けます。

 たぶん無点ゆえ、家族には人気者なのでしょう・・・・。
私も大いにお気に入りのランで、大切にしています。

 このランは入手当時は、びっくりするような値段でしたが、今では1/5ほどの値段で流通しているようです。


■Paph Tomyhanes Althea
     ちょっとリップに傷が付いてしまいました。残念!!!
Paph Tomyhanes Althea-01


Paph Tomyhanes Althea-02


Paph Tomyhanes Althea-03

よく咲いてくれましたね。クレマチス・ジングルベル。

 Clematis Cirrhosa Purpurascens Jingle Bells 
クリスマスが終わり、クリスマスに因んだ名前を持つクレマチスの開花も、ソロソロ終わろうとしています。

 11月の中旬頃から1ヶ月半にもおよび、素朴な花を咲かせてくれ、楽しませてもらったクレマチス。
まだまだ元気に咲かせていますが、これが最後の花と思います。

 このクレマチスは花の終わった後の綿毛の魅力もお気に入りで、大切にしている冬咲きのものです。



■Clematis Cirrhosa Purpurascens Jingle Bells
Clematis Cirrhosa Purpurascens Jingle Bells-01


Clematis Cirrhosa Purpurascens Jingle Bells-02

■素敵な種飛ばし用の綿毛が出始めていました。
Clematis Cirrhosa Purpurascens Jingle Bells-03


野に咲く菫(すみれ)を知りたい。

 ウチの奥さんの買い物に付き合いさせられました。
アッシー君と荷物運び屋さんですね。(*^_^*)

 ちょっと時間的な余裕がありましたので、無罪放免となり、その空き時間で近くの書店で待つことにしましたところ、今まで懸案でした、『菫・すみれ』のハンドブックを見つけました。

 菫の書籍はたくさんありますが、どうも相性が良くありません。

見つけた書籍が・・・・・文一総合出版 スミレ ハンドブック 山田 隆彦 著

この書籍は山田 隆彦氏の同志社 工学部卒にまず目が止まりました。さらに・・・日本植物友の会の副会長。

 これは全くの趣味の方(マニア?)の作られたハンドブックで、菫の探索には素人でもきっとわかりやすいものとなっているだろうという予想の元、ページをめくってみました。

  私にとって、菫の探索には納得の出来る様な感じがします。


 秘密基地のある八ヶ岳界隈ではたくさんの野草の自生があり、中でも菫はたくさんの種類を目にすることが出来ます。
今まで・・・そのたくさんの菫に出会ってきましたが、名前もわからず悶々としていました。

 来春の楽しみの一つとして、たくさんの菫に出会い、名前を知ってみたいと思うのです。

■スミレ ハンドブック 山田隆彦 著
スミレハンドブック-01

■キバナノコマノツメ・・・・ヤツガタケキスミレと間違いやすいのですが、しっかり見てみたいです。
スミレハンドブック-02

最近はいつも咲いているホトケノザ。

 ホトケノザの開花期は春と思っていましたが・・・・・。
ここ最近、いつもホトケノザのピンク色を見ているような気になります。

 ホトケノザを見ても季節感がなくなってきました。
この暖かな冬・・・確かに春先のような感じもします。

 ホトケノザが散歩道の脇にはたくさん咲いているのですから・・・・なんか、困惑気味です。


■ホトケノザ
ホトケノザ-01


ホトケノザ-02


ホトケノザ-03

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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