原種バラのある1シーン。

 ナニワイバラ(Rosa.laevigata)が輪数を数え切れないほどの花を付けてきました。
家がバラで覆われそうです。(*^_^*)


 そんな中で、数輪にスポットライトを当ててみました。


■ナニワイバラ
ナニワイバラ


ナニワイバラ-01


ナニワイバラ-02


ナニワイバラ-03


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スズランの爽やかな香りがいっぱい。

 もう何年になるのでしょう・・・か。
友人のお宅を訪れた際、『スズランの花』が庭一面に、
絨毯のように咲き誇り、その爽やかな香りでいっぱいの光景を拝見したのは・・・・。

 友人もニコニコしながら、スズランの株を持っていきますかと、スコップを片手に・・・・そんなことから、横浜の家にも、たくさんのスズランが育っています。

 たった一株のスズランを切り取り、部屋に持ち込みますと、その爽やかな香りが、部屋中に広がり、幸せ感に浸ることが出来ます。


■スズラン
スズラン


スズラン-01


スズラン-02


タツナミソウの色合いが素敵です。

 横浜の家では『タツナミソウ』の白色とブルーを育てています。
ブルーに混じった白色はとてもよいアクセントで、押し寄せる波のようにも感じます。



■タツナミソウ
タツナミソウ


タツナミソウ-01


タツナミソウ-02


タツナミソウ-03


タツナミソウ-04

横浜に戻りましたら、滝のようにバラが・・・・

 アジアの原種バラRosa.laevigata(なにわいばら)を秘密基地より挿し木苗にして運び込んだのが4年前。

 今や6~8mほどに枝を広げ、あたかも滝のように花を付け、道行く人たちも魅了します。
ようやく開花しだし、これからもっともっと輪数が増えていくはずです。



■原種バラRosa.laevigata
原種バラRosa.laevigata


原種バラRosa.laevigata-02


原種バラRosa.laevigata-03


原種バラRosa.laevigata-04


原種バラRosa.laevigata-05


原種バラRosa.laevigata-06


原種バラRosa.laevigata-07

秘密基地自生のツツジが見事。

 秘密基地の敷地にはたくさんのツツジが自生していましたが、造成のため仕方なく、一部を残し、造成の闇の中に葬りました。
残ったツツジは数株ですが、大きくせずに、地面に這いつくばるようにして頑張ってもらっています。

 秘密基地周辺では普通種のオレンジ色がかったものや三つ葉ツツジの自生がありますが、レンゲツツジはありません。
南アルプスの麓の知人宅にはレンゲツツジの自生がたくさんあります。

 ツツジと言っても種々多様ですね。


■ツツジの自生
ツツジ


ツツジ-01


ツツジ-02

ユキザサが生きていました。

 昨年、秘密基地の庭の山野草コーナーに、青森産のユキザサをオークションで裸苗を競り落とし、8株ほど植え込みました。
その株は、横浜で鉢植えにし開花まで養生してからの植え込みをしました。

 秘密基地の乾燥に耐えられるのか心配でした。
夏が過ぎ、付いた小さな実は赤くなるどころか、ほとんど落ちてしまう状態で、株はヨレヨレでした。

 これか冬を乗り越えられそうもないと、もういじけていましたが、春を迎え、その8株が何とか芽吹き、花を付けてくれました。
見つけた時の喜びは計り知れないほどです。

 思わずよく頑張ったね・・・と、話しかけていました。
来年はもう少し充実した株に育ってほしいと願っています。



■ユキザサ
ユキザサ


ユキザサ-01


ユキザサ-02


ユキザサ-03

English Blue Bell が可愛い区。

 秘密基地近くの知人から頂いた『English Blue Bell』が、可愛い釣り鐘形のブルーの小花をいっぱい付けています。
何も手を掛けずに、どんどん増えてくれますので、秘密基地の庭にとって、好都合です。

 ただ注意しませんと、このEnglish Blue Bell で庭が溢れかえってしまうことは避けたいです。



■English Blue Bell
English Blue Bell


English Blue Bell-01


English Blue Bell-02

 

ニワトコの花・・・この小さな世界が好きなんですよ。

 ニワトコ・・・変な名前の雑木です。
さらに、好奇心をくすぐるような名前がこの雑木にはあります。『接骨木』と言います。

 ニワトコの枝を黒焼きにして、うどん粉と食酢を入れて、練ったものを患部に厚く塗り、副木を当てて押さえておく、という治療をし、治したということから、折れた骨を接ぐ樹木という意味で、接骨木(せつこつぼく)と言う、漢名がついたようです。

 またハリーポッターの中で、ホグワーツ魔法魔術学校、校長”アルバス・ダンブルドア”が使う魔法の杖がニワトコの枝です。

これだけでも好奇心をくすぐられる雑木ですよね。

 この樹木は面白いように、冬、太い枝でも斧でスパッと切り落とし地面に刺しておくだけで、挿し木苗が作れます。
すごい生命力もあるのですから、驚きです。

 とどめは花・・・小さな花の集合体なのですが、星屑をちりばめたような錯覚にもなりますよ。


■ニワトコの花
ニワトコの花


ニワトコの花-01


ニワトコの花-02


ニワトコの花-03




キッチン前のコニファー、芽吹きが始まりました。

 キッチン前のコニファーは、じつは、アマギシャクナゲの風よけの一つとして植木屋さんが植え込んだものです。
当初、考えもしなかった木ですので、???でいっぱいでした。

 シャクナゲは乾燥した寒風がよくないとのことで、馬酔木やらドウダンツツジなどに混じって、コニファーの登場となりました。
まぁ、形もそう悪くはないので、一本ぐらいはと、納得し植え込んでもらいました。


 これが・・・春先の、芽吹きのすてきなこと、花よりもワクワクさせますので、よかったです。



■コニファーの芽吹き
    柔らかそうな若葉が出てきましたね。
コニファーの芽吹き


コニファーの芽吹き-01

■当初より、だいぶ大きくなりましたよ。
コニファーの芽吹き-02

素敵なオオバナエンレイソウが開花しています。

 秘密基地近くの知人のお庭を拝見させて頂きました。
最近、私は山野草の種からの栽培にチャレンジしていますが、その知人は種から栽培することがとても上手な方で、お庭には所狭しと数々の山野草が立派に育っています。

 問題は猿が悪戯をすることとか。
山百合やウバユリなど開花目前のものを折ってしまったり、球根ごと引き抜いたりと目に余る横暴があるそうです。

 私は最近、この知人のガーデニングのお手伝いを出来るだけするようにしています。
エンジン刈り払い機での草刈など・・・
やることいっぱいですが、楽しく、時を忘れてワクワクしながら、お手伝いに汗を流しています。

 今日は秘密基地のエンレイソウより立派なオオバナエンレイソウの開花に出会いました。
本当に上手に作られています。


■オオバナエンレイソウ
オオバナエンレイソウ


オオバナエンレイソウ-01


オオバナエンレイソウ-02

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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