アザミは夏の高原に似合います。

 秘密基地の前のに広がる雑木林が造成され3年。
夏草が生い茂り、あたかも高原の様な形相を見せ始めています。

 そんな夏草の中に、アザミがすくっと立ち上がっています。
やはりアザミは夏によく似合う野草ですね。

 素敵な佇まいを見せています。


■アザミ
アザミ -01


アザミ -02


アザミ -03



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タンジーの黄色が眩しく。

 秘密基地の花もキキョウのブルーやタンジーの黄色が目に付く程度となっています。
タンジーは虫除けのハーブとしてヨーロッパでは重宝したようです。

 タンジー独特のボタンのような黄色の花は見栄え良く、たくさんの小花を付けています。


■Tansy(タンジー)
Tansy(タンジー)-01


Tansy(タンジー)-02

■Tansy(タンジー)独特なボタンのような小花
Tansy(タンジー)-03


Tansy(タンジー)-04

挿し木苗で増やしたタマアジサイ、大きく育ちました。

 花数のめっきり少なくなった秘密基地の庭。
タマアジサイの全盛期に間に合いました。

  秘密基地のタマアジサイは挿し木苗を作り、進入路の片隅で育てていました。
環境が合ったせいなのでしょうか、素晴らしい大株となりました。

 白弁の美しいところにブルーの彩りのコントラストが上手く調和しています。
季節外れのアジサイといった雰囲気がありますが、好きなんですよね。この佇まいが・・・・。



■タマアジサイ
タマアジサイ-01


タマアジサイ-02


タマアジサイ-03


タマアジサイ-04

娘のチビちゃんたちと・・・・秘密基地。

 甲府の気温37.5℃・・・秘密基地30℃。
7℃も違うはずなのに、暑いです。

 娘のチビちゃんたちと秘密基地生活です。
今夜は小さな花火・・・線香花火を楽しみましたよ。



■線香花火の美しさ
   素朴な花火なのですが、その美しさは大きな花火に負けません。
   チビちゃんたちは、この小さな世界を『うわーっ、きれい。』と感動してくれました。嬉しいですねぇ。
線香花火-01


線香花火-02


線香花火-03


線香花火-04


少し・・・BianchiのCamaleonte4をいじります。

 ここのところ、PINARELLO PRINCEという自転車と仲良くしていますが、BianchiのCamaleonte4は家の近くでのお遊びと言うことで、ガレージの奥にしまったままです。

 梅雨も明け、猛烈な暑さではロード用のPINARELLO PRINCEは乗る気にもなりません。

 ちょっとしたコンビニの買い物や、郵便局などにはBianchiのCamaleonte4を引っ張り出します。
そこで、少しだけいじってみました。

 フラットバーのハンドルにバーエンドバーの取り付けです。
カーボンのヤツが手に入りましたので、少しは見栄えが良いようになりましたね。


■カーボンのバーエンドバー
バーエンドバー

■ここのグリップ部分の所にカーボンのエンドバーを取り付けます。
バーエンドバー -01

■ボルトを緩め、グリップ部分を少し内側にずらすだけの作業です。
  ボルトの緩めには、もちろんWeraの6角レンチを使います。
             この作業も楽しい一時です。  
6-HEX tool

■良い感じのハンドルバーとなりました。
バーエンドバー -02

ハニーサックルが美しく。

 やっと、梅雨が明けましたね。
関東エリアも夏の日差しが、悪魔のように降り注がれてきました。

 庭の植物たちも元気がなくなってきたようです。
花も少なくなり、庭は寂しくなりました。

 そんな中、フェンスにはハニーサックルがいっぱいの花を付け、元気な姿を見せています。



■ハニーサックル
ハニーサックル-01


ハニーサックル-02


ハニーサックル-03


ハニーサックル-04


自転車の工具・・・されど六角レンチ・Wera(ベラ) 。

 精度の良い工具は機能美がとても素晴らしく、持っていても気持ちの良いものです。

 工芸品とも言われるようなものの整備には100円ショップで購入するような工具での扱いは、傷が付いたり、往々にして粗末になること請け合いです。

        まして、工芸品とも言われるものを作る製作者に申し訳ないと思うのですが・・・・・。

 今回、紹介しますのは、自転車整備に欠かせない工具と言えば、六角レンチです。
巷に廉価バージョンがあふれている、たかが六角レンチですが、その六角レンチやドライバーだけを生業として
作り続けているドイツのWera(ベラ)社。

 創業1928年と言いますから、もうそろそろ90年を迎えますね。
さすがドイツと言われる工具作りをしています。

 BianchiのCamaleonte4 そしてPINARELLO PRINCEの整備用に手に入れました。

 そのWera(ベラ)社の拘りの3950PKL/9 ステンレスL型六角キーレンチ ボールポイント付です。
ステンレスの丸棒からの切削をしています。

ステンレス製の六角レンチは細部まで精巧で、美しく、ボルトを回す工具なのですが、回すことが楽しくなります。

 この工具では相手のボルトを痛めることは、まずありえないでしょう・・・ね。
それほど、手の込んだ作りをしています。

  Wera独自のHex-Plusと呼ばれる面接触構造により、六角ボルト穴の内側を傷めず、優しい作業できることは、整備対象へのリスペクトがうかがえます。

 
■Wera 3950PKL/9 ステンレスL型六角キーレンチ ボールポイント付
  :1.5,2,2.5,3,4,5,6,8,10mm(全9サイズ) 
              ・・・8mm 10mmはちょっと使う機会がありませんが・・・。
  
     レンチの大きさはキーボードから判断してみてください。 結構、大きく、ずっしりとした質感もあります。 
   画像下部に見えるALLOY DRIVE CO2 はLEZYNのCO2を使った空気入れのもの。
Wera 3950PKL/9 ステンレス-00


Wera 3950PKL/9 ステンレス-01


■L形の長い部分にはボールポイントが見えます。
 ボルトの穴に斜めから入っても優しく回せるといった構造ですね。
Wera 3950PKL/9 ステンレス-07


Wera 3950PKL/9 ステンレス-04

■ボルトに差し込む部分はすべて面取りされ、六角の各辺が直線ではなく弧を描き、凹んでるのがわかります。
  そのことが、角が常にネジにあたりしっかり回せます。
         Wera(ベラ)社独自のHex-Plusと呼ばれる面接触構造なのです。

Wera 3950PKL/9 ステンレス-05


Wera-6hex

Wera 3950PKL/9 ステンレス-06


山シャクヤクの実が弾けてきました。

 山シャクヤクの実が弾けてきました。

 山シャクヤクの実の弾ける姿を初めて見る方は、きっと驚くことと思います。
パッと弾けるようにして種鞘が開きますと、毒々しい実の出現です。

 種鞘の内側の赤と種のブルーがかった黒とのコントラストが異常なくらいに、すごすぎなのです。
まったくもって、毒々しい彩りなのですから、驚いてしまいます。

 どうして。。。こんなにも毒々しい彩りをとらなければいけないものか、理解に苦しみます。
動物に食べられるためなのでしょうか?

 ただ単に、地面に種を落とすだけのものでしたら、そんなにも毒々しい演出はいらないと思うのですが・・・・どうでしょう。



■山シャクヤクの実が弾けてきました。
山シャクヤクの実-01


山シャクヤクの実-02


山シャクヤクの実-03


山シャクヤクの実-04

■もうすぐ弾けるでしょう・・・山シャクヤクの実。
山シャクヤクの実-05

透明感のあるオニドコロの小花が可愛い。

 雑木林には至る所にオニドコロがあります。
つる性のオニドコロはヤマノイモとよく見間違えられますが、葉がハート型をしている点で、見分けが出来そうです。

 また、葉は互生で対生になっていませんので、わかります。

 冬には面白いオブジェとして、リースなどに使えそうな乾燥種鞘が良い感じです。


 今、その透明感のあるグリーンの小花がたくさん見ることこが出来ます。
よく見ませんと、その小さな花の良さがわかりません。

   ちょっとマニアっぽい感じもしますが、よ~くみますと、可愛い花ですよ。



■オニドコロ
オニドコロの花は雌雄異株で、雄花は直立し、雌花は下垂します。
              雌花は・・・8月下旬から下垂する穂状花序の先端から結実します。
オニドコロ-01


オニドコロ-02


オニドコロ-03


オニドコロ-04

■冬にはこんな面白い種鞘が見られます。
オニドコロ-05

やっと見ることができました。アスパラガスの小花。

 アスパラガスって、食べられる野菜のアスパラではなく、南アフリカ原産のアスパラガス スプレンゲリー(Asparagus Sprengery)と言うヤツのことです。

 何年も花が付かず、もう半分諦めていた観葉植物?です。
1年目、2年目は花と赤い実が見たく、それはもう大事にしていましたが、3年目辺りから、ちょっと影が薄くなり、諦めムードの中の栽培でした。

 そんな放って置いた栽培が功を奏したのか、念願の花を見ることができました。

 アスパラガスは葉の代わりに茎が平たく変化した『葉状茎』をもっています。サボテンのようなヤツでしたね。

 乾燥した土地で水分の蒸発を抑えるために発達したのではないかと、トゲのようなものが茎にはたくさん付いています。
一見柔らかそうな茎や葉(葉状茎)は堅く、本当に乾燥に強いようです。

 適当に放って置いたのが、乾燥状態を作り、開花条件を作り出していたかもしれません。
不幸中の幸いだったようですね。

 それにしても、小さな可愛い花を見ることができ、ニッコリです。
さらに・・・これから秋にかけ赤い実が付くと思うと、嬉しくなります。



■アスパラガス スプレンゲリー(Asparagus Sprengery)
  柔らかそうな葉(葉状茎)は、ゴワゴワと堅く、第一印象とは別世界。
Asparagus Sprengery-01


Asparagus Sprengery-02

■小さな花と言っても、6mmくらいの花径なのですが、しべのオレンジ色と透明感のある本体は会えて良かったです。
Asparagus Sprengery-03


Asparagus Sprengery-04


Asparagus Sprengery-05


Asparagus Sprengery-06



         待ちに待った開花です。
       もう、今日は驚きの一日です。

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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