ほとんど気が付かないオニシバリの花

 多摩NTの住民さんのブログの『オニシバリの花』に触発され、家の近くの雑木林に行ってみました。

 横浜青葉区の北部にある環境保全地区は地元の地主さんの協力の下、素敵な雑木林が維持管理されています。
そこには春夏秋冬、種々雑多な山野草を始め、クヌギやコナラ、シデ、ヤマサクラなどの雑木が美しい姿を見せてくれています。

 その雑木たちの元に、オニシバリは大きなものではなく、結構見ることができます。
ジンチョウゲ科のオニシバリは秋に葉が出て、夏に落葉するサイクルを持つことから『夏坊主』なる別名を持っています。

 本当に昔の人は自然観察がすごいですね。よく観察しています。

 さらに、樹皮の強さがオニを縛れるほど強いと言います。
それならばと、一皮剥き、試してみますと、コウゾやミツマタなどと同じような感触です。
改めて強靱とまで行きませんが、確かに強い樹皮ですね。


 そこで、花ですが、ジンチョウゲ科ですから、ほとんどジンチョウゲのようですが、グリーンの単一色です。
丈も低いことから、この花に気付く方は、ほとんどいないでしょう・・・・ね。余りにも地味な花です。

 地味な花ですが、よくよく眺めますと、結構可愛い花ですよ。



■オニシバリの小花
オニシバリの小花-01


オニシバリの小花-02


オニシバリの小花-03


オニシバリの小花-04



 
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大きくなった藪ツバキ・・・花がいっぱいに。

 先週アップしました家の藪ツバキ、見事なまでに花を付けてきました。

 樹高も2Fの屋根に届き、それは圧倒する大きさとなり、花の数も数え切れないほどとなりました。
伐採されるはずの藪ツバキ、ここでのんびりと、大きくなってください。


■大きくなった藪ツバキ
藪ツバキ-011


藪ツバキ012


藪ツバキ-013


藪ツバキ-014


藪ツバキ-015


ヒイラギナンテンの黄色は春の色。

 メギ科のヒイラギナンテン(柊南天、学名: Berberis japonica)が色鮮やかに開花し始めています。

 ヒイラギナンテンは葉がヒイラギ・・・触れますと痛いですよね。
マクロレンズで、近寄りすぎますと、手に刺さるようで、はっとする時があります。

 秋に実が付きますが、その付き方が南天にそっくり。
短絡的によくもまぁ・・名を付けたものです。往々にして植物名はどこか簡単に付けているとは思いませんか?

 春は・・やはり黄色とかピンクの花が似合うようですね。
この色鮮やかな黄色は身も心も温かくなるようです。

 しかし・・・・・・ちょっとうるさ過ぎるような感じもしますね。


■たくさんのヒイラギナンテンの花はうるさすぎと感じますので、数を減らして取りました・・・・よ。
ヒイラギナンテンの花-01

■黄色がいっぱいでうるさいと感じますよね。
  でも。。。可愛い小花で、綺麗と思います。
ヒイラギナンテンの花-05


ヒイラギナンテンの花-02


ヒイラギナンテンの花-03


ヒイラギナンテンの花-04




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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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