ツクシノ姿に、思わずニッコリ。

 ツクシノ姿をたくさん見かけるようになりました。
春なんですねぇ。

 ツクシの姿には、花にはない、思わず癒やされるという魅力があります。
寒い冬が明け、ツクシの姿に出会いますと、誰しもが笑顔になるようです。

 しかし、畑などに生えますと、忌み嫌われ、戦いを挑まれる存在となります。
取っても、取っても、退治できないという、しぶとさ、驚くほどとなります。

 ツクシ(土筆)と呼ぶのは、胞子茎と言われる部位で、その栄養茎をスギナ。
ツクシは食用にもなり、春の味覚を運んでくれるものですね。

        ほろ苦さが格別です。


■ツクシの集団
ツクシの集団


ツクシの集団


ツクシの集団


ツクシの集団

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スズカケソウの芽吹きにワクワク。

 絶滅危惧種のスズカケソウ。

 ゴマノハグサ科のスズカケソウは環境省レッドデータブック 絶滅危惧ⅠA類、ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いものとされる植物です。

 3年ほど前に、偶然にも、神代植物公園内の園芸店で、捨て値の『スズカケソウ』を見付け、手に入れました。
花の終わった蔓状の茎を使い、挿し木苗に挑戦し、増やすことが出来ました。

 元株は秘密基地に植え込んでいますが、そのバックアップ用にと横浜の自宅で鉢栽培しています。
今年で、3年目となり、順調に生育しています。

 今年は3本の新芽が出て、ワクワクしています。
                         7月の開花が楽しみです。


■スズカケソウの新芽
スズカケソウの新芽-01


スズカケソウの新芽-02

■スズカケソウの花・・・・こんな花が開花します。今年の開花が待ち遠しいです。
スズカケソウの花-01


スズカケソウの花-02


スズカケソウの花-03

キブシの花穂が風に揺れています。

 雑木林に行きますと、必ず目にするという普通にあるキブシ。
『木藤 キフジ』とも言われるように、垂れ下がる花穂が藤の垂れ下がる様に似ています。

 素朴な花序ですが、意外にも魅力たっぷりなキブシです。
名前のキブシ、漢字では『木五倍子』、この漢字にも好奇心がフツフツ。

 秋には、1cm前後の緑色の果実ができ、黒色の染料に使われ、お歯黒に使われたようです。
その黒色の染料のことを『五倍子 ごばいし』と読んでいたそうです。で、『木五倍子』とか。

こんなことを調べながら、雑木林を歩くのも楽しみの一つ。

 面白いですね。


■キブシの花
キブシの花-01


キブシの花-02


キブシの花-03



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