ボリジの素敵なブルーが見られるようになりました。

 ムラサキ科のボリジはたった一株を、大切に育てますと、翌年にはこぼれ種で10倍ほどになります。
嬉しい悲鳴が起こりそうになります。

 いっぱいのボリジを楽しみたい時には、放っておく放任栽培をすることで、楽しさ数倍となります。
しかしきちんとしたガーデニングを考えますと、生産調整をしなくてはいけません。

 l秘密基地では原種バラの周辺に10株から15株ぐらいを残し、後は始末するようにしています。
ボリジはこの時期から夏場まで楽しむことができ、とても具合のよい植物です。


    特に散水後の姿は、とっても素敵な表情を作ります。
  梅雨時の姿をターゲットとした写真を撮ってみたいです・・・・ね。


■ボリジ は料理の添え物に利用したり、花を砂糖漬けにして楽しむことができ、楽しくなる植物です。
ボリジ-01


ボリジ-02


ボリジ-03


ボリジ-04

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もうすぐ収穫・・・タマネギ。

 秘密基地での野菜作りは、いろいろチャレンジしていますが、中でも好評なのが『タマネギ』・『すくなかぼちゃ』・『ハヤトウリ』
『ほうれん草』・『大根』で、娘家族や知人からのリクエストがあります。

 昨年の秋に植えたタマネギが順調に育ってきました。
新タマネギをお土産に出来るのも、もうすぐです。

 みんなの笑顔が、見ることができます・・・・ね。



■収穫間近のタマネギ。(200株です。)
収穫間近のタマネギ-01


収穫間近のタマネギ-02


収穫間近のタマネギ-03

    大きく生長したグリーンの葉が倒れてきましたら、収穫となりますね。楽しみです。


■3月20日に種芋を植え付けたジャガイモ。芽吹きが始まっています。
 いっぱいの芽吹きのものがベニアカリ、後方のやっと芽吹きの始まったものが男爵です。
ジャガイモの芽吹き

色の変異を楽しみます。イカリソウ。

 イカリソウの色の変異はたくさんあるようです。
自生のイカリソウでも、ピンク~濃ピンク~白と・・・・・。

 まして、それらの交配を考えますと、イカリソウの栽培を楽しむばかりではなく、花色の変異も楽しめそうです。

 秘密基地の庭を見て見ますと、白花のイカリソウと夕映えという個体名を持つイカリソウが満開を迎えています。
ちょっとした変異ですが、結構楽しめますね。


■白花のイカリソウ
白花のイカリソウ-01


白花のイカリソウ-02


白花のイカリソウ-03

■濃ピンクの花弁を見せる『夕映え』というイカリソウ。個体名が付いています。
イカリソウ-夕映え-01


イカリソウ-夕映え-02


イカリソウ-夕映え-03


朝日に輝くヤマコウバシの新芽。

 ヤマコウバシの新芽が、朝日に輝いています。

 ヤマコウバシと言えば、落葉樹にもかかわらず、冬までには落葉をしません。
新芽の展開と共に落葉が始まります。

 そんなことからか、最近、落ちない・・・受験に落ちないと、縁起物の立ち位置に昇格しています。
受験生のお守りに使われたりで、面白い樹木です。


 庭作業で、ちょっとお疲れモードになりますと、ヤマコウバシの枝をちょっと折り、匂いで気分をリフレッシュしたりしています。
ヤマコウバシはクスノキ科独特の爽やかな香りがあり、いつも楽しませてもらっています。

 秘密基地のヤマコウバシは何本もありますが、ほとんどが植えた覚えのない、野鳥の落とし物からの生長したものです。
大きいもので優に3m越えです。



■ヤマコウバシの新芽が輝いています。
ヤマコウバシの新芽-01


ヤマコウバシの新芽-02


ヤマコウバシの新芽-03


ヤマコウバシの新芽-04


四つ葉のクローバーを見付けました。

 四つ葉のクローバーはなかなか見付けることが出来ません。

 横浜でも、散歩途中にウチの奥さんと一緒になって、探しますが、どうも見付けることが出来ませんでした。
どうしても欲しいというのではなく、好奇心が、探させるのでしょうね。

 また・・・・四つ葉のクローバーの意味することも、面白く、『勇気・愛情・信頼・希望』を、4つの葉が持っているなど、四つ葉のクローバーを誰かにプレゼントしたくもなります。


 今日、庭への水遣りの際、ぼーっと山野草を見ていますと、きっと種が飛んできたものでしょうね、『クローバー』が育っていました。
じつは法面の土留め用として、秘密基地建設時、クローバーの種を業者の方が吹きつけを行い、法面にはクローバーが育っているのです。

 その植えた覚えのないクローバーに、なんと四つ葉を発見しました。
それも・・・2つ。

 四つ葉は突然変異で出来るものですから、四つ葉のでた株からは、四つ葉の出来る確率が高いそうですね。
ちょっと面白い、チャレンジになりそうです。

 その株を大切に育てようと思います。


■四つ葉のクローバーの発見。
四つ葉のクローバー-01


四つ葉のクローバー-02

■四つ葉のクローバーの株元を辿ると、もう一枚の四つ葉を発見しました。
四つ葉のクローバー-03

山里は山吹が満開。

午後から庭作業などを中断し、PINARELLO PRINCEと、秘密基地周辺を20kmほど、サイクリングしてきました。


 秘密基地周辺は坂の多いことで知られています。
ちょっとの頑張りで、大汗かくこと請け合いです。

 ロードバイクは八ヶ岳仕様と、しているのですが、そんなに甘いところではありません。
(八ヶ岳仕様:ホイール&ブレーキ&ハンドル)
 しかし、激坂上がれば、爽快感、達成感、抜群です・・・ね。

 秘密基地周辺の山里はやっと春ですね。
山里は山吹の開花で、とっても華やかとなりました。


■山吹の開花・・・華やかな里を演出してくれています。サクラ以上に美しく感じますよ。
山吹の開花


山吹の開花


山吹の開花


山吹の開花


山吹の開花


山吹とPINARELLO PRINCE

■PINARELLO PRINCEと遊ぶにはもってこいの季節・・・後方は甲斐駒ヶ岳
PINARELLO PRINCEと甲斐駒


直売所でイチリンソウを見付けました。

 直売所でイチリンソウを見付けました。
それも・・・秘密基地のイチリンソウとまったく同じもの。名前を『オオバナイチリンソウ』として、販売しているのです。

 価格がなんとまぁ、とんでもない価格。
そんな価格で販売するものですから、盗掘が起こっても当たり前です。

 昨年、わたしが避難させていたイチリンソウの場所。
バイクでスコップを背負ったおじさんがうろうろしていました。
私の姿を見るなり、バイクで走り去っていきました。

 狙っていたのでしょうね。困った事件でした。

 この先、このイチリンソウ、すべてを秘密基地内に、移植すべきか、思案中です。
いま、育てている場所は借地。いずれは返すことになるのですから・・・・。

   どうしよう・・・・・・・・。


■オオバナイチリンソウと言う名で、販売されています。
 順調に増えているのですが・・・・
オオバナイチリンソウ-01


オオバナイチリンソウ-02


オオバナイチリンソウ-03


オオバナイチリンソウ-04


オオバナイチリンソウ-05

■オオバナイチリンソウとネーミングされるはずです。
  花径が5~6cm。立派な花が付きますので・・・ね。大切にしたいものなんですけどねぇ。
オオバナイチリンソウ-06

黄色の花と言えば、まずはタンポポ。

 秘密基地のタンポポは、幸運にも『カントウタンポポ』がメインです。
まだまだ、西洋タンポポに負けてはいません。

 いずれは・・・西洋タンポポに駆逐されてしまうかもしれませんが、今のところは元気に繁茂もしています。


 横浜から持ち込んだ『白花タンポポ』も種が飛んだものか、近くの空き地に2株、出現してきました。
もちろん、堀上げ、秘密基地内に移植しておきましたよ。(笑)

 本当に、在来種を大切にしていきたいと思っています。


■カントウタンポポ、健在です。
カントウタンポポ-01


カントウタンポポ-02


カントウタンポポ-03


カントウタンポポ-04


白花タンポポ


白花タンポポ-01



キジムシロの黄花が眩しい。

 バラ科のキジムシロ、ヤマブキと競い合うように黄花が開花しだしています。

 ネーミングも面白く、キジが座るムシロをイメージしているとか。
キジの座る真ん中には花が付かず、周りに装飾的に花を付けるという、面白いヤツですね。

 花はヘビイチゴや、三つ葉ツチグリにそっくり。
ほとんど区別が付きませんが、葉で見分けています。


     花弁の色を白にすると、イチゴですよね。まさにバラ科。


■キジムシロ・・・・秘密基地自生のものです。
 何となく中央部分に花が付きませんよね。キジの座るところを開けているのでしょう・・・・か?
キジムシロ-01


キジムシロ-02

■黄色をした花弁が可愛いです。
キジムシロ-03


キジムシロ-04


若葉の美しさ。

 雑木林の至る所、若葉がエネルギッシュに展開しています。
その透明感のある若葉の彩りが何とも美しく、秘密基地の庭の若葉も朝陽に照らし出され、とても美しく感じます。

 花にも負けない若葉の美しさ。
若葉の自己主張に驚きます。



■コウヤボウキの若葉
  几帳面なほどに若葉が並んでいます。その一つ一つが朝陽がスポットライトのようです。
コウヤボウキの若葉-01


コウヤボウキの若葉-02

■馬酔木の若葉・・・透明感のある朱色からピンクの彩りが美しすぎです。
馬酔木の若葉-01


馬酔木の若葉-02


馬酔木の若葉-03

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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