花弁の優しい藤色が素敵なタツタソウ。

 タツタソウの優しい彩りは大好きなものです。
その優しい藤色は、単にブルーの花と、かたづけられない素敵なものです。

 昨年、ヤフーオークションで、大株が出ていましたので、落札しました。
しかし、根をいじられるタツタソウ、想像はしていたものの、やはり・・・・花の数は少なく、残念です。


 しかし・・・しかし、開花した花のすばらしさは、そのがっかりした気持ちを吹き飛ばすだけの魅力たっぷりの彩りでした。

 メギ科のタツタソウは朝鮮半島北部から中国東北部,アムール地方に自生するの多年草で、その魅力たっぷりの彩りから人気度抜群な山野草です。

 また、葉の形から別名を『イトマキグサ(糸巻草)』と、呼ばれ、大切にされてきたようですね。



■花の数が少しだけですが、魅力たっぷりのタツタソウ・・・・来年はたくさんの花が見られると良いです。
タツタソウ-01


タツタソウ-02


タツタソウ-03


タツタソウ-04


タツタソウ-05


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エケベリア プリドニス Echeveria pulidonis に花が・・・

 エケベリア プリドニス Echeveria pulidonis はメキシコ・中南米を中心に180種を数えるベンケイソウ科多肉植物の、原種のうちの一つです。

 葉先が朱色に染め、卵形の葉をロゼット状に広げる多肉植物で、その姿が美しいものです。


 しかし、困ったことが起こりました。
これらの多肉植物は花を付けますと、本体が枯れてしまうのです。

 日本でも見られる多肉植物の『ツメレンゲ』なども、同じ運命を辿ります。
ツメレンゲの場合は、子株をいっぱいに見せてくれますので、世代交代と言うことで安心感がありますが、このエケベリア プリドニス Echeveria pulidonis は、子株が見えないのですから、困ったものです。

 可愛い花を見たいものの、見ることができますと、枯れる運命。
やはり、蕾の今、ステムごと切り取って、本体を助ける道を選択すべきか?


 困った・困った・・・・。



■エケベリア プリドニス Echeveria pulidonisに花芽(蕾)が。
Echeveria pulidonis-01


Echeveria pulidonis-02


Echeveria pulidonis-03






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