ナミキソウのブルーが涼しげですね。

 タツナミソウに代わって、庭ではナミキソウが同じような花を付けだしています。
いつも秘密基地では見ることができませんが、横浜では鉢栽培をしていますので、ゆっくりと眺めることが出来ます。

 初夏の空気の中、ナミキソウのブルーは涼しげで、この季節の中では良い雰囲気を醸し出してくれます。
シソ科独特の姿恰好の小さな花ですが、なんとも素敵なブルーノ彩りです・・・ね。


■ナミキソウの涼しげなブルー
ナミキソウ-01


ナミキソウ-02


ナミキソウ-03


ナミキソウ-04


ナミキソウ-05


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クランベリーの花が面白い。

 横浜で栽培しています『Cranberry クランベリー』に花が付いてきました。
名前のクランベリー(Cranberry)は鶴 (crane) のベリー (berry) の意味と言われますが、つぼみや花の形が、よく見れば似ています。

 まさにその通りですよね。

 今年もクランベリージャムが作れますかね?
クランベリージャムはシャキシャキとした食感と共に、甘酸っぱさが良いんですよね。

 ウチの人気ジャムの一つとなっています。


■Craneの名の通り? つぼみの形です。鶴のくちばしのように見えませんか?
クランベリーの蕾


クランベリー-01


クランベリー-02

■透明感あふれる白い花弁が可愛く写ります。
クランベリー-03


クランベリー-04

昨日、横浜に戻りますと、温室のランの歓迎が。

 昨日は、中央高速下り線の渋滞を横目で見ながら、のんびりと流すように、戻りました。
いよいよ観光シーズン到来と言った渋滞が始まりました・・・ね。

 特に上野原から小仏峠は当たり前のように渋滞が激しいです。
なるべく避ける行動をとりたいと思っています。

 これからは・・・金曜の夜中に出かけることとなりそうです。(12時過ぎに長坂ICを通過し、秘密基地に入ります。)


 横浜に戻りますと、まずは温室内のランたちに、『ただいまぁ・・』の挨拶です。(*^_^*)
手間いらずのランたちが花の歓迎をしてくれています。

 Den.loddigsii(海南島産)とDen.kunikoです。

 ラン栽培は、秘密基地の原種バラの手入れもあり、縮小にもって行っていますが、原種ランの内、お気に入りのものを数株残して栽培しています。

 これらのランは寒さに当てませんと、花芽も出来ません。通常は12月に入る頃、霜の降りる前に温室内に取り込みます。
結構手間いらずで、放任栽培です。

 それでも・・・ちゃんと花を付けてくれるのですから、嬉しいです。それに可愛い花を付けますので、見守っていますよ。


■Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)
Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-01


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-02


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-03


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-04


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-05


■Den.kuniko
Den.kuniko-01


Den.kuniko-02


Den.kuniko-03


スコッチローズが可愛く開花。

 野バラ(原種バラ)はヒマラヤが起源とされています。恐竜時代がその時期とか。
人間のグレイトジャーニーがアフリカから始まったように、野バラもヒマラヤから、渡り鳥を中心に始まったようです。

 ですから・・・野バラは北半球のみに存在し、南半球には存在しないのです。(渡り鳥は赤道を越えなかったのではないでしょうか)

 長い年月を掛け、イギリスにまで到達しました。
これがスコッチローズと言われる野バラ・・・ Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)または、Burnet rose と呼ばれています。

  Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)は夏の暑さに弱く、横浜辺りでは、いじけてしまいます。
秘密基地では八ヶ岳の南麓に位置するため、暑さはしのげるようで、少しずつですが生長しています。

  Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)は小さな花なのですが、香りも、その透明感あふれる花弁が素敵です。


■ Rosa spinosissima Double Pink (Burnet Double Pink)
Burnet Double Pink-01


Burnet Double Pink-02

■もう少しで全開の顔になります。 この透明感のあるピンクが可愛いですね。
Burnet Double Pink-03


Burnet Double Pink-04


■こちらは、ピンクのグラデーションが出来るタイプBicolor(ビカラー)のもの
 Rosa.spinosissima bicolorRosa.spinosissima bicolor-01


Rosa.spinosissima bicolor-02


Rosa.spinosissima bicolor-03


■そして白弁のもの
  Rosa spinosissima Altaica  一重の清楚であって、気品のある白弁が素敵です。
Rosa spinosissima Altaica-01


Rosa spinosissima Altaica-02


 スコッチローズはとっても気むずかし屋さん、でも、なだめながら栽培しますと、いい顔を見せてくれます。
こんな野バラ(原種バラ)、好きなんです。




サルナシの花を見ることができました。

 3年ほど前に、秘密基地近くの方から『サルナシの苗』を頂きました。
マタタビ科のサルナシは雌雄異株と言うことで、受粉木がありませんと、実が付かないと聞き、その話をしますと、2本持っていってくださいと苗木2本を頂きました。

 今は蔓が伸び放題、あれよあれよという間に、4~5mほどに生長し、やっと花を見ることができました。


 しかし、どの花が雌花で、どの花が雄花なのか・・・雌株・雄株の区別ができません。
もう、なるようになれと、放っていますが、果たして実がなるのでしょうか?

 楽しみであり、不安ですね。


■サルナシの花
サルナシの花-01


サルナシの花-02


サルナシの花-03


サルナシの花-04


サルナシの花-05


葉の彩りも楽しめます。Filipendula palmata x multijuga 'Red Umbrellas'

 シモツケソウの園芸品種のフィリペンデュラ レッドアンブレラズ(Filipendula multijuga 'Red Umbrellas')。
とてもシモツケソウとは思えないくらいの葉を持ち、チョコレート色に近い紫の葉脈模様が色濃く入り、花より葉の彩りが美しく思えるものです。

 ほとんどリーフプランツですね。
昨年は、乾燥地の秘密基地に馴染めず、いじけ気味の様子でしたが、春の芽吹きの頃から、水遣りに気を付けいました。

 何とか、大きく葉を展開し、美しい葉を見せてくれています。


■フィリペンデュラ レッドアンブレラズ(Filipendula multijuga 'Red Umbrellas')
Filipendula multijuga 'Red Umbrellas'-01


Filipendula multijuga 'Red Umbrellas'-02


Filipendula multijuga 'Red Umbrellas'-03



コアジサイの季節ですね。

 季節は初夏に移ってきたように思えてきます。
清里の知人より頂いた『コアジサイ』が、秘密基地の環境に馴染み、小花をいっぱいに付けてくれました。

 秘密基地周辺のコアジサイは白色を基調としていますが、高度(標高)を上げますと、ブルーの彩りを入れ、とても美しい世界を見せてもらえます。

 コアジサイは小さいながらも素敵な世界を見せてくれます。


■コアジサイ(標高1100mぐらいの所に自生するものです・・・知人の別荘からの頂き物)
 やっと環境に馴染んできました。
コアジサイ-11


コアジサイ-12


コアジサイ-13


コアジサイ-14

■この小さな世界ですが、ブルーの彩りが魅力です。
コアジサイ-15


ムラサキツユクサの白花?

 知人から頂き物です。
2年前の今頃、ほんのりと紫を彩るムラサキツユクサを拝見させて頂きました。
この気品あふれる姿にぞっこんとなり、じっと眺めていますと、株分けしますからと、いきなり株分けし始め、頂いたものです。

 嬉しかったですね。
こんな色合い、見たことがなかったものですから・・・・。

 ムラサキツユクサは学生時代に理科の実験でよく使われるもので、紫のイメージしかなかったものですから新鮮でした。

ムラサキツユクサのおしべの毛は、『原形質流動』の観察をするときに使い、葉の表皮は、気孔の孔辺細胞を観察していましたね。


■ムラサキツユクサの白花?
ムラサキツユクサの白花-01


ムラサキツユクサの白花-02


ムラサキツユクサの白花-03


【参 考】
YOUTUBEを探っていましたら、丁度ありました。ムラサキツユクサの原形質流動(おしべ)


エゴノキの花が開花してきました。

 秘密基地のエゴノキは野鳥の落とし物からの生長したものです。
もう、5年が経過しました。

 最初はアオハダかもと、考えていましたが、どんどん大きくなり、昨年から花を付けるようになり、やっと名前がわかりました。
秘密基地に欲しかった樹木なので、とてもラッキーな気分です。今は4mを越す勢いです。

 ここ八ヶ岳南麓に位置する秘密基地は野鳥からのプレゼントがたくさんあります。
敷地の宅地造成の際、いくつかの植物は避難させて置いたのですが、その後にいろいろな植物が生えてきました。

 このエゴノキはラッキーとしか言いようがありません。ツリバナしかり、マユミも・・・。
これらのプレゼントは、大切に育てていくつもりです。


■エゴノキの花
エゴノキの花-01


エゴノキの花-02


エゴノキの花-03


エゴノキの花-04


エゴノキの花-05

ウグイスカグラと水滴

 今朝はシトシトと降る雨となっています。
カラカラに乾いた庭には、良いお湿りとなっています。

 庭の植物はどことなく元気になっているような感じさえ受けます。
やはり天然の雨という存在は格別なものなのでしょう・・・ね。

 庭の中で、一際目に付くものがありました。
美味しそうな赤い実です。

       スイカズラ科のウグイスカグラが赤い実を付けています。
その赤い実に、今朝の雨・・・・瑞々しい素敵な赤色が庭の中で、小さいながらもその存在感を表しています。


■ウグイスカグラの赤い実と水滴
ウグイスカグラの赤い実と水滴-01


ウグイスカグラの赤い実と水滴-02


ウグイスカグラの赤い実と水滴-04


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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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