お隣さんのフランネルソウは赤色。

 昨日、ウチの白花フランネルソウについてアップしました。

 お隣の庭には、赤花のフランネルソウがいっぱい。
お邪魔して、撮ってきました。

 まさに、別名の『酔仙翁(スイセンノウ )』・・・酔った老人の赤ら顔の赤色。
面白いネーミングですね。


■普通種のフランネルソウ
普通種のフランネルソウ-01


普通種のフランネルソウ-02


普通種のフランネルソウ-03


普通種のフランネルソウ-04


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ドクダミ・・・八重咲きの美しさ。

 梅雨を前にして、樹木押した草のような存在のドクダミが白い清楚な花を見せてくれます。
一重のドクダミもこの時期はとても美しい花と思うのですが、八重咲きは別格名美しさがあり、気品すら漂います。

 下草同然の立ち位置ですので、幾重にも重なった白弁の花は、存在感を主張するにはもってこいの彩りです。
質素ゆえ、嫌みのない姿形に拍手を送りたくなります・・・ね。



■庭に散水しますと、八重咲きのドクダミはさらに可愛いくなります。
八重咲きのドクダミ-05



■薄暗いような立ち位置の中で、スポットライトが当たるようです。
八重咲きのドクダミ-02


八重咲きのドクダミ-03


八重咲きのドクダミ-04


八重咲きのドクダミ-01



スイカズラの甘い香りが漂ってきます。

 スイカズラはウェルカムプランツ(Welcome Plants)の一つですね。
その甘い香りで訪問者を歓迎してあげるのです。

 以前にも、スイカズラの親しみを込め、いろいろな名前があることを紹介しました。

 私はネーミング(スイカズラ・ハニーサックル・忍冬 ニンドウ・金銀花)も好きなのですが・・・その、しべの魅力が好きなんですよ。
   スイカズラはしべが、ぴ-んと跳ね上がり、素敵です。

 ファインダーの中から、一番格好いいしべを狙います。


■スイカズラ
スイカズラ-01

■スイカズラ・・・まさに金銀花ですよね。
  黄色の花も見えます。
スイカズラ-02


スイカズラ-03


スイカズラ-04


大きくなったゲラニウム・エリザベスアン(Geranium maculatum 'Elizabeth Ann')

 銅葉のゲラニュームと言えば、暑さに弱いというのがもっぱらの噂。

 しかし、銅葉ですが、暑さに強いゲラニュームがありました。
このゲラニウム・エリザベスアン(Geranium maculatum 'Elizabeth Ann')と、いいます。

 とても大きくなり、秘密基地行きが間近です。

 Geranium maculatum は北アメリカ~カナダに自生するゲラニウムで、エリザベスアンは、その園芸品種。
柔らかなピンクというより、透明感のある藤色といった方が良いような彩りで、素敵なものです。

 大事にしたいゲラニュームです。


■Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'
Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-01


Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-02


Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-03


Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-04


Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-05


Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'-06

■ゲラニウム・エリザベスアン(Geranium maculatum 'Elizabeth Ann')の銅葉です。
Geranium maculatum 'Elizabeth Ann'の銅葉


ウサギの耳とも呼ばれるフランネルソウ。

 ナデシコ科のフランネルソウ(Lychnis(リクニス)coronaria)、ヨーロッパ南部原産の草花で、別名、酔仙翁(スイセンノウ )等とも呼ばれています。

一方で、その葉の柔らかさと、形から『ウサギの耳』と呼ばれることもあります。

 羊の耳と呼ばれる『ラムズイヤー』をすぐさま連想してしまいますが、銀色の葉も美しいものです。


 このフランネルソウ、全くの手間いらずの草花です。
乾燥にも強く、こぼれ種で、元気に姿を見せてくれます。

 今年どういう訳なのか、いつもは赤い花が付くのですが、白い花に代わっています。??????
不思議なフランネルソウです。


■今年のフランネルソウは白花が出現しました。
白花フランネルソウ-02


白花フランネルソウ-03


白花フランネルソウ-04


白花フランネルソウ-05


ナミキソウのブルーが涼しげですね。

 タツナミソウに代わって、庭ではナミキソウが同じような花を付けだしています。
いつも秘密基地では見ることができませんが、横浜では鉢栽培をしていますので、ゆっくりと眺めることが出来ます。

 初夏の空気の中、ナミキソウのブルーは涼しげで、この季節の中では良い雰囲気を醸し出してくれます。
シソ科独特の姿恰好の小さな花ですが、なんとも素敵なブルーノ彩りです・・・ね。


■ナミキソウの涼しげなブルー
ナミキソウ-01


ナミキソウ-02


ナミキソウ-03


ナミキソウ-04


ナミキソウ-05


クランベリーの花が面白い。

 横浜で栽培しています『Cranberry クランベリー』に花が付いてきました。
名前のクランベリー(Cranberry)は鶴 (crane) のベリー (berry) の意味と言われますが、つぼみや花の形が、よく見れば似ています。

 まさにその通りですよね。

 今年もクランベリージャムが作れますかね?
クランベリージャムはシャキシャキとした食感と共に、甘酸っぱさが良いんですよね。

 ウチの人気ジャムの一つとなっています。


■Craneの名の通り? つぼみの形です。鶴のくちばしのように見えませんか?
クランベリーの蕾


クランベリー-01


クランベリー-02

■透明感あふれる白い花弁が可愛く写ります。
クランベリー-03


クランベリー-04

昨日、横浜に戻りますと、温室のランの歓迎が。

 昨日は、中央高速下り線の渋滞を横目で見ながら、のんびりと流すように、戻りました。
いよいよ観光シーズン到来と言った渋滞が始まりました・・・ね。

 特に上野原から小仏峠は当たり前のように渋滞が激しいです。
なるべく避ける行動をとりたいと思っています。

 これからは・・・金曜の夜中に出かけることとなりそうです。(12時過ぎに長坂ICを通過し、秘密基地に入ります。)


 横浜に戻りますと、まずは温室内のランたちに、『ただいまぁ・・』の挨拶です。(*^_^*)
手間いらずのランたちが花の歓迎をしてくれています。

 Den.loddigsii(海南島産)とDen.kunikoです。

 ラン栽培は、秘密基地の原種バラの手入れもあり、縮小にもって行っていますが、原種ランの内、お気に入りのものを数株残して栽培しています。

 これらのランは寒さに当てませんと、花芽も出来ません。通常は12月に入る頃、霜の降りる前に温室内に取り込みます。
結構手間いらずで、放任栽培です。

 それでも・・・ちゃんと花を付けてくれるのですから、嬉しいです。それに可愛い花を付けますので、見守っていますよ。


■Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)
Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-01


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-02


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-03


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-04


Den.loddiggsii(デンドロビウム ロデゲッシー)-05


■Den.kuniko
Den.kuniko-01


Den.kuniko-02


Den.kuniko-03


スコッチローズが可愛く開花。

 野バラ(原種バラ)はヒマラヤが起源とされています。恐竜時代がその時期とか。
人間のグレイトジャーニーがアフリカから始まったように、野バラもヒマラヤから、渡り鳥を中心に始まったようです。

 ですから・・・野バラは北半球のみに存在し、南半球には存在しないのです。(渡り鳥は赤道を越えなかったのではないでしょうか)

 長い年月を掛け、イギリスにまで到達しました。
これがスコッチローズと言われる野バラ・・・ Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)または、Burnet rose と呼ばれています。

  Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)は夏の暑さに弱く、横浜辺りでは、いじけてしまいます。
秘密基地では八ヶ岳の南麓に位置するため、暑さはしのげるようで、少しずつですが生長しています。

  Rosa spinosissima(ロサ スピノシシマ)は小さな花なのですが、香りも、その透明感あふれる花弁が素敵です。


■ Rosa spinosissima Double Pink (Burnet Double Pink)
Burnet Double Pink-01


Burnet Double Pink-02

■もう少しで全開の顔になります。 この透明感のあるピンクが可愛いですね。
Burnet Double Pink-03


Burnet Double Pink-04


■こちらは、ピンクのグラデーションが出来るタイプBicolor(ビカラー)のもの
 Rosa.spinosissima bicolorRosa.spinosissima bicolor-01


Rosa.spinosissima bicolor-02


Rosa.spinosissima bicolor-03


■そして白弁のもの
  Rosa spinosissima Altaica  一重の清楚であって、気品のある白弁が素敵です。
Rosa spinosissima Altaica-01


Rosa spinosissima Altaica-02


 スコッチローズはとっても気むずかし屋さん、でも、なだめながら栽培しますと、いい顔を見せてくれます。
こんな野バラ(原種バラ)、好きなんです。




サルナシの花を見ることができました。

 3年ほど前に、秘密基地近くの方から『サルナシの苗』を頂きました。
マタタビ科のサルナシは雌雄異株と言うことで、受粉木がありませんと、実が付かないと聞き、その話をしますと、2本持っていってくださいと苗木2本を頂きました。

 今は蔓が伸び放題、あれよあれよという間に、4~5mほどに生長し、やっと花を見ることができました。


 しかし、どの花が雌花で、どの花が雄花なのか・・・雌株・雄株の区別ができません。
もう、なるようになれと、放っていますが、果たして実がなるのでしょうか?

 楽しみであり、不安ですね。


■サルナシの花
サルナシの花-01


サルナシの花-02


サルナシの花-03


サルナシの花-04


サルナシの花-05


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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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