山吹草・・・最後の花でしょうか?

 4月中旬頃から開花し始めた『山吹草・ヤマブキソウ』、私は最終回とも言えそうな花を見ています。

 山吹は春を知らせるような植物で、秘密基地では法面上に植栽し、素敵な彩りを見せてもらっています。
その山吹そっくりの花を付ける『山吹草・ヤマブキソウ』、葉もそっくりなのですが、こちらは一年草で、冬には地上部がなくなります。

 ケシ科. のヤマブキソウはHylomecon japonica (= Chelidonium japonica)と言って、ギリシャ語の『hyle(森)+mecon(ケシ)』を意味しています。

 雑木林の木漏れ日の当たるような所に自生があり、名前の通りです。

 今は、まだまだ鉢植えでの栽培ですが、来年辺りは秘密基地の庭に移植を考えています。
こぼれ種でも増えていくそうですので、楽しみです。



■ヤマブキソウ
ヤマブキソウ-01

img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/k/i/t/kitaho321/yamabukisou-05-06-2017-05-12.jpg" alt="ヤマブキソウ-11" border="0" width="640" height="426" />


ヤマブキソウ-12


ヤマブキソウ-13


ヤマブキソウ<-04


ヤマブキソウ-14



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現代バラの祖先、Rosa.gigantea

 今、流行(はやり)の、イングリッシュローズなどは花弁が尖った剣弁のものではなく、モコモコ?タイプ。
やはり・・・バラと言えば、しっかりと花心に巻き付いたように剣弁タイプの花弁が一番でしょう。


 その剣弁タイプの花弁の作出に貢献したのがこのRosa.giganteaと言われる原種バラです。
ヒマラヤ山麓の1000m~1500辺りから中国雲南省に自生がある野バラです。

 また、香りが素晴らしく、ティ-の香りと称されるもので、忘れてはならない交配親です。

 残念ながら、秘密基地のRosa.giganteaは枯れてしまいました。
栽培に、再度チャレンジしようと思っている原種バラです・・・・ね。


■Rosa.gigantea
  一見だらしなさそうな花弁ですが、一重の素朴な花弁は何とも言えない魅力があります。
Rosa.gigantea-01


Rosa.gigantea-02


Rosa.gigantea-03

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