ムラサキカラマツの素敵な世界。

 ムラサキカラマツはとても希少な山野草の一つです。

 キンポウゲ科のムラサキカラマツは、紫色した小花が、まさに線香花火のような可愛いもので、日本では対馬に自生が確認され、絶滅危惧種とされているものです。

 ムラサキカラマツの小花は白色から紫色のグラデーションを彩り、美しいものです・・ね。
地植えにすることにいつも躊躇し、鉢植えで栽培しています。

 今年はどういう訳か、今ひとつ調子が良くありません。花の数も少なく、残念です。
しかし、花の数が少ないにもかかわらず、やはり、素敵な世界を覗かせてもらっています。



■ムラサキカラマツ
ムラサキカラマツ-01


ムラサキカラマツ-02


ムラサキカラマツ-03


ムラサキカラマツ-04


ムラサキカラマツ-04


ムラサキカラマツ-05


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梅雨入り間近。一重のクチナシが梅雨を誘うようです。

 梅雨入り間近となりますと、競うように一重のクチナシの白い花弁がいっぱいになって来ます。

 家には八重咲きのクチナシと混植しています。
八重のクチナシは一重のクチナシに気後れするかのように、遅咲きとなります。
開花は、梅雨の真っ最中です。

 一重のクチナシは実が付き、秋にはその実の、黄金色から朱色の美しい光景を眺めることも出来、楽しみが倍増します・・・ね。



■一重のクチナシの花が競うように開花しだしています。
一重のクチナシの花-01


一重のクチナシの花-02


一重のクチナシの花-03


一重のクチナシの花-04


一重のクチナシの花-05


一重のクチナシの花-06

いつの間にか居着いているタイトゴメ。

 ベンケイソウ科のタイトゴメ(大唐米)。

これこそ、放任で育てるタイプ。何にもしないでも、自由気ままに生長していきます。
水遣り・・・いりません。肥料・・・いりません。土・・・??? うちでは使っていません。

 勝手にコンクリートの割れ目やプランターの隅っこで、至って気分良く生きているようです。

 今の時期に、可愛い黄色の花を見せますので、雑草扱いもせず、まさしく放任で、見ています。
今年もたくさん花を付けてくれましたよ。


■タイトゴメ
タイトゴメ-01


タイトゴメ-02


タイトゴメ-03


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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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