ササユリの花も見納めです。

 日本固有種のササユリやヒメサユリは大切に育てている植物の一つです。
今年は沢山の花を魅せてもらいましたが、いよいよササユリは開花の最終段階へと入ってきました。

 ヒメサユリは、秘密基地へと運び入れていますが、ササユリはバックアップ用として鉢栽培。
(現在も、種からの育成を続けています。)

 透明感あふれる花弁とうっすらと紅を差したようにも思える彩り、そして素敵な香り、来年への楽しみとなりそうです。



■ササユリの有終の美
ササユリの有終の美-01


ササユリの有終の美-02


ササユリの有終の美-03

■この、うっすらとピンクを彩る花弁の魅力は外せません・・・ね。
ササユリの有終の美-04


    来年のために球根を太らせる時期となりました。

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雨の日には、コーヒー焙煎と道具の手入れ。

  雨が糸を引くように、静かに降っています。

 久しぶりの雨の一日となりそうです。
ソンな訳で、今朝からのんびりと、やっています。

 こんな時こそ、細々とした作業がうってつけです。
ラッキーなことに、注文していたオレンジ ブルボンというコーヒー生豆も届きました。

 このオレンジ ブルボンというコーヒー豆はとても希少なものなのです。
エルサルバドル エル モリノ農園のブルボン種という原種からの突然変異から生まれたものです。(1968年)

 その変異株を、増やし、エルサルバドル で、商品化していったもので、商品量としては、本当に少ないものです。

 コーヒー栽培の歴史は、アフリカでのコーヒー原種の発見から、赤道付近の髙地での栽培が世界規模で始まりました。
このブルボン種はマダガスカルの東、約800km(インド洋の真ん中)のレユニオン島で発見され、栽培が始まりました。

今は、人々の努力のお陰で、美味しいコーヒーを飲むことが出来るのですが、その影の壮大なるドラマは計り知れません。

 オレンジブルボンはコーヒーチェリーが通常赤色なのですが、オレンジ色したものなのです。(突然変異ですね。)
まさに神様の悪戯(いたずら)です。そのオレンジ色に目を付け、栽培していくといったチャレンジに脱帽です。

 ほのかに、柑橘系の香りが口の中で広がり、すっきりとした酸味とコクの飲み心地で、後味に甘みがほんのりとします。

           のんびりと、コーヒーを頂いています。



 そして、のんびりムードの中では、道具の手入れが良いんですね。
秘密基地での数ある道具の中で、剪定鋏は、一番、使うヤツです。道具頭とでも言えますね。

 刃を研ぎ・・・・鏡面仕上げのピカピカにしました。


■コーヒーのオレンジブルボン生豆
オレンジブルボン生豆

■焙煎機
焙煎機

■シティロースト(City roast)で仕上げました。
 シティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)が始まったぐらいの焙煎度で、酸味と苦味のバランスがよく、このオレンジブルボンにはきっと合うと思います。
オレンジブルボン 焙煎後



 道具の手入れ・・・剪定鋏を研ぐ

 秘密基地でのガーデニングには本当によく使う道具の一つです。
切れ味も最高な剪定鋏は気持ちいいものです。

 そうするためには、いつも手入れが必要となります。
今回も、じっくりと刃を研ぎました。
  さらに、鏡面仕上げもしています。良いものを大事に、大事に使っていくことが道具への感謝なのです。


■鏡面仕上げで、研ぎました。剪定鋏。
鏡面仕上げで、研ぎました-01


鏡面仕上げで、研ぎました-02


斑入りミズヒキの葉芸が美しく映えます。

 明け方までの小雨が、しっとりと庭を覆います。

 いよいよ初夏の花たちの出番となったようですが、その中継ぎとして、葉を楽しむものがあります。
斑入り植物・・・とりわけ『斑入りミズヒキ』の葉芸はしっとりとした庭に美しく映えます。

 もう何年になるのでしょう。この斑入りミス引きは、親しくさせて頂いている、武田信玄の隠し寺として名高い、雲峰寺の住職さんから頂いたもの。

 毎年こぼれ種から、元気な姿を見せ、この梅雨の時期に素敵な斑を、どうだと言わんばかりに、誇らしげに魅せます。

 明け方までの小雨が艶やかに斑を魅せています。


■斑入りミズヒキの葉芸
斑入りミズヒキ-01


斑入りミズヒキ-02


斑入りミズヒキ-03

■こぼれ種で鉢からも顔を覗かせています。
 何にも手を掛けずに、美しい姿を見せてくれますので、嬉しい限りです。
斑入りミズヒキ-04



季節が変わったという実感が・・・ホタルブクロの開花。

 キキョウ科のホタルブクロが開花しています。
毎年、この花を見る度に、春はもう過ぎ去ってしまったという、一抹の寂しさを誘うホタルブクロ。

 6月11日は、秘密基地近くの棚田に『ホタルの舞』が見える頃です。
その頃に、決まって、ホタルブクロが開花してくれます。律儀なものですね。

 蛙の合唱もあり、もう、春といった風情もありません。確かに季節は変化しましたね。

 ホタルブクロを見ますと、いつも・・・過ぎ去った春を確認します。


 そして、初夏の花たちに出会えるという、ワクワクした期待感に変わります。



 いつもの雑木林で、素敵なホタルブクロに出会いました。



■ホタルブクロの開花
ホタルブクロの開花-01


ホタルブクロの開花-02


ホタルブクロの開花-03


ホタルブクロの開花-04


   秘密基地のホタルブクロに、会いたいものです。
 秘密基地のホタルブクロはさらに濃いブルーを彩るものです。

        今週末が楽しみです。

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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