コマツナギの花は本当に馬が大好きなのか?

 マメ科のコナツナギ( Indigofera pseudotinctoria)がいくつもの花穂を立ち上げ、ピンクの小花の開花が始まりました。
コマツナギ、本当に面白い名前です。

 一説には、馬をこの植物につないでも、強靱故、馬をつなぐこ とが出来る。
また、この植物が、とっても、馬の大好物故、その植物の前にじっとしているとか。

 馬がいませんので、その確証を得ることが出来ません。

 いずれにしても、面白い名前を付けるものです。
コマツナギはマメ科ゆえに、萩などと同じような感覚で見ていられます・・・ね。



■コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)
   西日に透かして見ると、コマツナギの小さな花弁がとても美しく映えます。
コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-01


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-02


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-03


コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)-04





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クラリーセージが華やかです。

 シソ科のクラリーセージは、とっても手間暇がいらないハーブ。
こぼれ種で、暴力的にも見えるほどの繁殖力があります。

 秘密基地ではこぼれ種から出来た苗を友人やご近所に欲しいだけ、持っていってもらいます。
親しくしている園芸店では100株以上もの苗を持っていってもらいました。

 それほど、増えます。まさに暴力的で、他の植物を凌駕してしまいます。

今は、花穂を早めに切り取り、一カ所にまとめ、出てきた苗は数を限定して栽培するようにしています。
透明感のあるグリーンの中に藤色をうっすらと彩る姿が素敵。

 この魅力にはまり、栽培しているんです。


■クラリーセージ(Clary Sage)
Clary Sage-01


Clary Sage-02


Clary Sage-03


Clary Sage-04


Clary Sage-05

秘密基地のバラ・・・申し訳なさそうに開花してくれました。

 原種バラは一季咲きがほとんどです。
今回は、バラの開花全盛期に間に合わず、疲れたような花ばかりでしたが、その中で、しっかりとした可愛いバラの花を見せてくれたものがあります。

 原種バラではなく、オールドローズと呼ばれるものたちですね。



■Alba-Semi-Plena
 セミダブルの花弁が素敵です。また秋には大きなローズヒップが花の数だけ付いてくれます。
 これもまた素敵なものです。
Alba-Semi-Plena-01


Alba-Semi-Plena-02


Alba-Semi-Plena-03


■Celsiana
 透明感のあるピンクが素晴らしく、このバラの香りは幸せそのものです。
Celsiana-01


Celsiana-02


■Hibernica
 一重の素朴な原種一代交配種です。
 小さなローズヒップが鈴なりのように付き、ローズヒップを楽しむ魅力の方が素晴らしいです。
Hibernica-01


Hibernica-02

■New Dawn
New Dawn-01


New Dawn-02



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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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