西洋ニンジンボクが大きくなりました。

 横浜の西洋ニンジンボクからの挿し木苗を秘密基地に持ち込み栽培しています。
よ~やく、立派な刃花穂をいっぱい付けるようになり樹高も2mを越すようになりました。

 シソ科の西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)は、挿し木苗が簡単に作れ、乾燥にも強く、耐寒性もあり、秘密基地への植栽は絶好のものです。

 さらに・・・ここ秘密基地では2度の開花期を迎えることが出来ます。
今、1度目の開花期を迎えているのですが、花が一応終わりを迎える頃に、樹高を2/3位に剪定をします。

 秋には、また美しいブルーの花を見ることができるんですから、良いことずくめな植物です。


 
     今日は、西日に照らし出された西洋ニンジンボクが輝くばかりの美しさを魅せていました。


■西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)
西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)-01


西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)-02


西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)-03


西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)-05


西洋ニンジンボク(Vitex agnus-castus)-04

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姫ヒオウギスイセンの鮮やかなオレンジ色。

 姫ヒオウギズイセンはスイセンの名がありますが、スイセンと同じヒガンバナ科ではなく、サフランと同じアヤメ科の花です。

その鮮やかなオレンジ色した花は、南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブがヨーロッパで交配され、育種されたものです。繁殖力は凄まじく、気を付けていませんと、他の山野草が駆逐されてしまいます。

 安易に栽培しない方が良いかもしれません。
雑草取りと同じレベルで、どんどん間引いていくことです。

 秘密基地のは、持ち込んだ訳ではなく、アガパンサスの鉢の中に球根が紛れ込んでいたものです。
今は、アガパンサスが駆逐されそうです。危ない、危ない。


 しかし、その鮮やかなオレンジ色した花は可愛く、捨てがたい味を持っています。



■姫ヒオウギスイセン
姫ヒオウギスイセン-01


姫ヒオウギスイセン-02


姫ヒオウギスイセン-03


姫ヒオウギスイセン-04


姫ヒオウギスイセン-05



次々に開花・・・豪華絢爛なヤマユリ。

 ヤマユリは、たった一輪でも、その存在感は格別なものがあります。
その豪華さも一輪の開花で充分ですが、何輪もの開花がありますと、やはり目を奪われるほどの存在感があります。

 秘密基地には実生のヤマユリがたくさん増えてきました。
横浜でもプランターで3年生のものが100株以上スタンバイ中。

 ヤマユリいっぱいの庭が出来そうです。

  しかし、その強烈な香りは、遠くから薫る程度が一番なのですが、むせ返るような暑さの中では頂けません・・・ね。

 今、秘密基地ではヤマユリが華麗な姿を見せ、庭が一段と華やかになっています。



■実生のヤマユリ開花です。
実生のヤマユリ-01


実生のヤマユリ-02


実生のヤマユリ-03


実生のヤマユリ-04


実生のヤマユリ-05


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