妖艶なカラスウリの花。

 美しいと言うより妖艶さを感じてしまうカラスウリの花。
暗闇の中にうっすらと浮かび上がるようにして、その存在を誇示しています。

 レースフラワーのごとく、花弁の周りにはレースのような、蜘蛛の糸のような怪しげな装飾を身にまとっています。
それこそが妖艶な感じさえ醸し出すものです。

 しかし、この魅力は、けして飽きさせるものではないのです。
もう3年ほど、飽きもせず写真を撮っています。

 いつも手持ち撮影ですので、帰宅し、PCで画像を確認しますと、後悔が始まります。
三脚持参で行った方が良かった・・・・と。今年も手持ち撮影です。


 今回はお気に入りの画像が少しは撮れましたよ。



■妖艶なカラスウリの花
妖艶なカラスウリの花-01


妖艶なカラスウリの花-02


妖艶なカラスウリの花-03


妖艶なカラスウリの花-04


妖艶なカラスウリの花-05

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Paphiopedilum Magic Lanternというランの開花です。

パフィオペディラムの原種一代交配で出来たPaphiopedilum Magic Lantern。




Paphiopedilum Magic Lanternは・・・原種デレナティ(ベトナム原産)とミクランサム(中国雲南省)の一代交配種で素敵なピンクを彩り
(Paph. micranthum x delenatii)

 ウチの奥さんも良い感じと言わしめるパフィオペディラムというランです。
私が秘密基地滞在中は、水遣り等の作業をお願いしていますが、この花は忌み嫌われなく、好感度絶大なものです。



■Paphiopedilum Magic Lantern
Paphiopedilum Magic Lantern-01


Paphiopedilum Magic Lantern-03


Paphiopedilum Magic Lantern-04


八重咲きキキョウが健在。

 秘密基地のキキョウ・・・ある日、突然、八重咲きが出現しました。


 秘密基地周辺に、普通の自生しているキキョウが突然変異を起こしたもので、もう4年ほど咲き続けていますので、八重咲き品種に変化したものと思います。

 その不思議な格好に、話の種にと、大事に育てています。
しかし、キキョウは素朴な一重が一番。

 品のあるその姿は、素朴ながらも凜々しさも垣間見えるほどです。一重が良いです。
面白いことに、お供えの花として、上手いお話があります。

 桔梗(キキョウ)の、きへんを取り去ると『更(さら)に・・・吉(きち)』と読めることから、縁起の良い花と言うことらしいです・・・ね。

 よくもまぁ・・・考えたものですね。




■八重咲きのキキョウ
八重咲きのキキョウ-02


八重咲きのキキョウ-03



■やはり一重のキキョウの方が素敵です。素朴さが一番。
キキョウ

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