Paul's Himalayan Musk Rambler のローズヒップと水滴。

 今年、横浜での、ポールズ ヒマラヤン ムスク(Paul's Himalayan Musk Rambler)の開花には間に合わず、花弁の散り去った後の状態しか、見ることができず、花殻摘みなど、全く出来ませんでした。

 株の小さなウチはせっせと、開花後の花殻摘みは、こまめにやっていたのですが、6mほどに、大きくなった今、サボりだしています。

 

 小さなローズヒップがいっぱい出来ています。
株への影響も心配することもないので、ローズヒップの楽しみも、増えましたね。

 さっそく、青いローズヒップと水滴のコラボ、撮ってもいました。



■Paul's Himalayan Musk Rambler のローズヒップと水滴。
Paul's Himalayan Musk Rambler のローズヒップ-01


Paul's Himalayan Musk Rambler のローズヒップ-02


Paul's Himalayan Musk Rambler のローズヒップ-04


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初めて頂くタンザニアのコーヒー・ピーベリー。

  先日、知り合いからのコーヒー生豆のプレゼントで、アフリカのコーヒーがとても素晴らしくなったとのことで、何種類も頂きました。

 その中で、タンザニアのピーベリーに、ウチの奥さん、目を付けました。
タンザニアと言えば、北部のキリマンジャロというコーヒーが有名ですが、ピーベリーは初めてです。

 また、ピーベリーは全体量の3%程度と言われ、とても希少性の高いものですが、以前は粗悪豆として処理され、現地の方たちだけが、利用していたそうです。

 そのコクと香りの良さに、再認識されています。


 このタンザニアのピーベリーは、冷えますと、酸味が増し、爽やかに飲めます。

夏場にはぴったり。
ホットでない方が良いかも・・・ね。

さらに、コクのうまみと、後味の爽やかさ、納得の一杯となりました。



■タンザニア ピーベリー カンジラルジ農園(Tanzania Kanjilalji  Peaberry)
   カンジラルジ農園はタンザニアの南部に位置し、キリマンジャロ(5,895m)は北東部に位置します。
タンザニア ピーベリー-01 


タンザニア ピーベリー-02 


タンザニア ピーベリー-03 

■焙煎はいつもの2ハゼに入る頃合い、シティローストです。
タンザニア ピーベリー-04 


タンザニア ピーベリー-05 

 


 

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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