イヌゴマも美しく。

 シソ科のイヌゴマ。
ほんのりとピンク色が見え隠れする花弁は美しいと言うよりは可愛い感じがします。

 役に立たないとか言う意味合いの『イヌ・・・』などと名前を付けられていますが、アジュガやジュウニヒトエ等の可愛い花を連想もさせ。可哀相にも思えてなりません。



■イヌゴマの花
イヌゴマの花-01


イヌゴマの花-02


イヌゴマの花-03

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オレンジ色した紫花豆の花が素敵。

 秘密基地の冬の定番メニューの煮豆。
紫花豆・・・薪ストーブで、ふっくらと大きな煮豆が出来、友人知人、娘のチビちゃんあっちに、とっても人気のあるものです。

 今、高原では、色鮮やかなオレンジ色をいっぱい見せ、素敵な光景が広がっています。
紫花豆はベニバナインゲンと言って、メキシコの、高原原産のものです。

 マメ科独特の花弁が大きく、オレンジ色の鮮やかさは高原のシンボルでしょうね。


■紫花豆の花
紫花豆の花-01


紫花豆の花-02


紫花豆の花-03


紫花豆の花-04

清楚な温室のラン Brassavola Species。

 横浜に戻りました。
横浜は猛暑の真っ只中ですが、明日から10月中旬頃の気温との予報が出ています。

 この暑さは、早く和らいで欲しいです・・・ね。



 ウチの奥さんに水遣りをお願いしていた温室のラン。
様子を見てみますと、中南米原産のBrassavola Species(ブラサボラ 原種ラン)の開花がありました。

 名も無き原種ランですが、星形の花容と共に白とグリーンのコントラストが上品で清楚なものが素敵なランです。
細い花弁が星形に広がり、ふくよかなリップが上品さを魅せています。



■Brassavola Species
Brassavola Species-01


Brassavola Species-02


Brassavola Species-03


Brassavola Species-04


brassavola-sp-08-30-2017-05-01.jpg

スペアミントの香りが一段と爽やかに。

 シソ科ハッカ属のスペアミント(spearmint) 学名: Mentha spicataはデザートの添え物として、お風呂の入浴剤として、秘密基地では重宝なハーブです。

 特にこの暑い時期のお風呂に、スペアミントを利用しますと、ハッカの香りと共に爽やかな冷涼感も楽しむことが出来ます。
また、スペアミントは、アップルミントのような暴力的な増殖がなく、穏やかなものです。

 その点でも、ゆったりと栽培でき、花も質素な感じの、素敵なものです。
白い小花がリング状に何層にも重なり合うようにして魅せます。


 そうそう、入浴剤と使う際は、いったん煮出してからその液をお風呂の中に入れると良いですね。



■スペアミントの花
スペアミントの花-01


スペアミントの花-02


スペアミントの花-03


スペアミントの花-04

これっ・・・案山子ですよ。

 毎年、笑ってしまうほどリアリティに富んだ案山子を作っている方が、秘密基地近くの田圃のオーナー。
この方は可愛い奥さんと共に、移住し、農作業に精を出している傍ら、案山子作りも楽しんでいます。

 一昨年、初めて、この方にお会いでき、余りにもリアリティに富んだ作品?に感動ですと、お話しました。
ほとんど自給自足の生活をしているようですが、毎日の生活をゆったりと、充実、心豊かに送られています。

 本当に微笑ましい若夫婦でした。

 今年も笑ってしまいました。


■案山子(かかし)ですよ。
  田圃で釣りでもしているんでしょう・・・ね。今年も良い出来ですね。
案山子(かかし)-01


案山子(かかし)-02

■お疲れモードですね。
  田圃で一休み中の農夫・・・案山子ですよ。
案山子(かかし)-03


案山子(かかし)-04

キクイモの黄色の花が輝いて。

 黄色の花は、遠くからでもよく目立ち、さらに群落などを作りますと、鮮やかさは人一倍美しく映えます。
日当たりの良い法面にはたくさんのキクイモが、鮮やかな黄色の絨毯のように広がっています。


■キクイモ(Helianthus tuberosus キク科)
キクイモ-01


キクイモ-02


キクイモ-03


キクイモ-04


キクイモ-05


キクイモ-06



ミョウガがいっぱい。

 秘密基地の片隅で、ミョウガの苗を植え付け、5年が経ちます。
ミョウガは、ます、薬味として、ピクルス、漬け物、天ぷら・・・などとして、とても重宝しています。

 今年のミョウガのできは素晴らしく、7月の下旬頃から収穫ができ、未だに利用していますが、優しい黄色の小花を付けています。
今年はいっぱいのミョウガがとれましたので、花を見るためのミョウガを残すという、贅沢をさせてもらっています。

 花は・・・優しい黄色、それも透明感があるものですから、意外にも美しいものです。
しかし、ほとんどが一日花ですので、開花のチャンスを逃しますと、いじけた花しか見ることができません。

 蚊の猛襲に遭いながらも、撮りましたよ。



■ミョウガの花
ミョウガの花-01


ミョウガの花-02


ミョウガの花-03


ミョウガの花-04


ハンゴンソウ

 高原の灌木帯、木漏れ日の中に、一際目立つ黄色の花を付ける植物を見付けました。
キク科のハンゴンソウですね。

 黄色の花はよく目立ちます。同じキク科のシラヤマギクと同じような花を付けますが、シラヤマギクは控えめな素朴感が。
しかし、ハンゴンソウは艶やかで、豪華な装いがあります。

 どちらも夏の終わりを思わせる山野草で、確実に季節が動いているのがわかります。
 

■ハンゴンソウ(Senecio cannabifolius)
ハンゴンソウ-01


ハンゴンソウ-02


ハンゴンソウ-03

青色フジバカマが爽やかに・・・・。

 キク科の青色フジバカマが一斉に開花しています。
爽やかさを誘う青色は残暑厳しいこの時期ですが、一時の冷涼感を与えてくれるようです。

 青色フジバカマ(ユーパトリウム セレスチナムEupatorium coelestinum)はアメリカ中・東部からメキシコ、西インド諸島に分布する多年草です。

 日本の気候に合っているのか、何も世話をしないにもかかわらず、ものすごい勢いで増殖します。
肥料も水遣りも、お構いなしと言ったお手軽さ。

 ある程度、増殖しますと、どんどん、刈り取るといった作業が待っています。
そうでもしませんと、周りの大事な山野草が駆逐されろそうです。気を付けたい植物ですね。



■青色フジバカマ(ユーパトリウム セレスチナムEupatorium coelestinum)
青色フジバカマ-01


青色フジバカマ-02


青色フジバカマ-03


青色フジバカマ-04

■青色フジバカマの白花(Alba)
 今年、青色に混じって白花が出現しました。たった一株ですが、大事にしたいと思います。
青色フジバカマ-Alba-01


青色フジバカマ-Alba-02

アレチウリの意外な美しさ。

 ふと、夕陽に照らし出されたアレチウリのツル。意外な美しさにハッとしました。
ツルの部分にある細毛が銀色に輝いているのです。

 こんなシーンは初めてですので、ハッとしました。
アレチウリはとんでもない帰化植物で、その伸長力のすさまじさは恐怖心すら生まれてきます。
あっという間に植物を覆い尽くし、駆逐していくようです。

 悪者中の悪者です。それもそのはずです、日本の侵略的外来種ワースト100に選定されていると言うのですから、頷けますね。

 しかし、意外や意外、ツルの部分に出来る細毛が、銀色に輝くその姿は美しく、驚きます。



■銀色に輝くアレチウリのツル
銀色に輝くアレチウリのツル-01

■アレチウリのツルがあたかも銀色の縁取りのように輝いて見えます。
  わかりますか?
銀色に輝くアレチウリのツル-02


銀色に輝くアレチウリのツル-03


銀色に輝くアレチウリのツル-04



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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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