ホトトギスの一番手、ヤマジノホトトギス。

 ユリ科のヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草、Tricyrtis affinis )の開花が始まりました。


 秘密基地にはホトトギスの種類がいろいろあります。
その素朴さと、地味な彩りが大好きです。

 また、その造形が面白く、好奇心を誘われます。

 秘密基地のホトトギス、1番手が『ヤマジノホトトギス』です。



■ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス-01


ヤマジノホトトギス-02


ヤマジノホトトギス-03


ヤマジノホトトギス-04


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スイカのような実を付けたオキナワスズメウリ。

 ウリ科のオキナワスズメウリにスイカのような可愛い実が見え始めました。
熱帯産のオキナワスズメウリは耐寒性はなく横浜辺りでも冬越しは不可能です。

 前年の種を5月の中旬過ぎ頃(気温15℃になる頃が一番です。)、種蒔きをして栽培するのが普通なのですが、今年は元株(昨年の株)を温室内(最低気温15℃)で、越冬にチャレンジし、6月末に秘密基地に植え込みました。

 思惑通りの展開となり、いっぱいの可愛い実を付けはじめました。嬉しいですね。

 その実が、あたかもスイカのようです。
小さな、小さなスイカ模様を見せ、可愛いのなんのって。

 秋口を迎える頃にはこの縞模様が残り、赤いあめ玉のようなオキナワスズメウリが見られるようになります。
たくさんの緑の実がありますので、あめ玉のような実が楽しみです。



■スイカ模様の小さな実、オキナワスズメウリ
オキナワスズメウリ-01


オキナワスズメウリ-02


オキナワスズメウリ-03


オキナワスズメウリ-04


オキナワスズメウリ-05

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