秋には薫り高いCoffeeを。Ethiopia Mocha-Kaffa Gera

ようやく、Coffeeの美味しい季節が到来と、いった感じとなりましたね。
Coffee好きな私にとって、ワクワク感が高揚します。

 秋には薫り高いCoffeeを飲みたいものです。
私にとっては・・・Mochモカが一番です。

 Mochaと言えば、YIRGACHEFFE イルガチェフが有名どころ。
Coffee起源のエチオピア。
中でもYIRGACHEFFE イルガチェフは有名なのですが、起源としての本家本元と言われますKaffa Geraカッファ ゲラ地区。

 そこの地区のカッファ ゲラ農園 エチオピア ウオッシュドモカ を頂きました。

 Mochaモカ。
売りは、薫りの良さ。その香りを出すために、焙煎は気を遣いました。
1ハゼと2ハゼの間を2分くらいに持っていき焙煎してみます。

 深煎りにして、優しい苦味とチョコのような風味を楽しみたいですね。


■Ethiopia Mocha-Kaffa Gera カッファ ゲラ農園 エチオピア ウオッシュドモカ
Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-01


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-02


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-03


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-04


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-05

 とても良い感じの焙煎が出来ました。
Mochaの心地よい薫りが部屋の中を漂います。

 ウチの奥さんの満足そうな笑顔には、思わず親指が立ちます・・・ね。

 
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iピラカンサの実が、美しく色づいて来ました。

 家の近くの、お寺さんの境内に大きなピラカンサがあります。
毎年、実が赤くなるのを楽しみにしているピラカンサ。

 今年も、オレンジ色・赤色と、美しく色づいてきました。

 大きな木ですので、そのスケールには圧倒されます。
まだまだ、赤色は一部の実だけですが、これが全体に赤くなりますと、それはもう驚くばかりの艶やかさとなります。

 オレンジ色混じりのこの時期も、素敵なものです。


■バラ科 トキワサンザシ属の種類の総称のピラカンサ(Pyracantha)
    まだまだオレンジ色。ところどころに美しい赤色が見られます。
Pyracantha-01


Pyracantha-02


Pyracantha-03


Pyracantha-04


Pyracantha-05

横浜の庭にも、ホトトギスの開花。

 まだか、まだかと待っていた横浜の庭に『ホトトギス』が開花してきました。
ホトトギスの地味な花が好きで、横浜にも何種類も植え込んでいます。

 やはり・・・・このホトトギスの開花がありますと、秋が来たんだぁ・・・と、感じてきます。
次回の秘密基地入りでは、本格的な秋の華やかさをかんじとれることでしょうね。

 まずは、横浜での地味な秋を堪能しようと思っています。



■ホトトギスの開花が始まりました。
ホトトギスの開花-01


ホトトギスの開花-02


ホトトギスの開花-03


ホトトギスの開花-04

無骨な靴が並ぶお店・・・Dannerの靴・・Stump Town 渋谷。

 無骨な靴・ごっつい靴・・・私の履く靴をそう呼ぶことが多いです。
チロリアンシューズを始めとし、登山靴のようなローカットシューズが好みです。

 そのような訳で、ずーっと無骨な靴ばかり履いてきました。
当然、アメリカのDannerに目も行きます。特に、Dannerは日本人の靴職人に製造を委託し、Made in Japanとして丁寧な靴作りをしていますので、大好きな靴メーカーです。

 形も無骨ながらも、タウンユースに使えるものです。
今回、ソールの張り替えで、相談していたのですが、止めた方が良いと言うことになり、そのお金+αで、新しい靴にすることとしました。

 お店は渋谷。家から渋谷まで、田園都市線の急行に乗りさえすれば27分。
とても近くの素敵なお店です。

 いっぱい、親しくさせて頂き、新しい靴購入ついでに、いつになるのか、またしても、チロリアンシューズの予約もしてきました。 
(もう2年も待っている方も居るとか? Dannerチロリアンはヨーロッパ製のチロリアンのカスタムバージョンなのです。)



■親しくさせて頂いている渋谷のDanner のお店Sutump Town
渋谷のDanner のお店Sutump Town-01

■立派なDannerの立派なロゴが眩しい。
渋谷のDanner のお店Sutump Town-02

■お店のStump Townのロゴの入った革製の牛さん?
渋谷のDanner のお店Sutump Town-03

■店内は、無骨な靴だらけ。・・・私にとってはワクワクドキドキの世界です。
渋谷のDanner のお店Sutump Town-04

■Harley Davidson Shovel Head  White's Custom Edition
1971年 1200cc(74cu.inch) こんなものが無骨な靴が並ぶお店の一角に・・・。
    懐かしのアメリカンということでしょう・・・ね。
Danner のお店Sutump Town-Harley-01


Danner のお店Sutump Town-Harley-02





 先日手に入れたDannerのMT.RIDGE LOW PENDLETON DIAMOND RIVER BKの黒革バージョン、布製と代わって、雨の日もばんばんと、履けるようにと、これをお持ち帰りとしました。

■Mt.Ridge Low Cristy・・・Danner
Mt.Ridge Low Cristy・・・Danner-01


Mt.Ridge Low Cristy・・・Danner-02


野生化していますね。オシロイバナ。

 南アメリカ原産、オシロイバナ科のオシロイバナ(学名:Mirabilis jalapa)がほとんど野生化しています。
家の近所では、道端に赤と白のオシロイバナが、にたくさん増殖中です。

 ほとんど野生化しています。

 夕方には、それらのオシロイバナから、爽やかな良い香りが漂ってきます。
花もしべがしっかりと覗き、あたかも花壇がそこに出来たかと毛くらいに美しく見えます。



■白花のオシロイバナ
白花のオシロイバナ-01


白花のオシロイバナ-02


白花のオシロイバナ-03


白花のオシロイバナ-04

■種が出来ています。
 この種から容易に発芽しますので、野生化はいとも簡単のようです。
白花のオシロイバナ 種


花の絨毯(じゅうたん)が・・・・ケイトウの赤と黄色。

 家の近くには園芸業者さんのお花畑があります。
ウチの奥さんと散歩する際には、必ずと言って良いほど、その畑を覗いていきます。

 ケイトウの花は近くで見るものではないようです。
遠目で見ると、素晴らしい彩りの絨毯(じゅうたん)のように見えてきます。美しいです。



■ケイトウの花の絨毯
ケイトウの花の絨毯-01


ケイトウの花の絨毯-02


ケイトウの花の絨毯-03


ケイトウの花の絨毯-04


ケイトウの花の絨毯-05


ケイトウの花の絨毯-06

水滴の玉ボケ画像をいっぱい。

 昨夜遅くから、雨が降り出し、明け方には強く降りました。
予報のような猛烈な降雨ではなく、よかったですが、千葉県などの豪雨は心配になります。

 横浜では薄日が差すなど、9:00ごろには雨も上がりました。


 玄関前の万両の実についた滴(しずく)が、キラキラと素敵。
玉ボケ画像にチャレンジしました。


■万両の実についた水滴・・・玉ボケ画像
 いっぱいの玉ボケが、シャンデリアのように美しく見えますが・・・・。
万両の実についた水滴-01


万両の実についた水滴-02


万両の実についた水滴-03

■キラキラと宝石に様に美しい水滴。
  目の前の美しいそのシーンを忠実に表現する難しさ・・・・。
  感動するその様を撮る腕を磨きたいです・・・ね。
万両の実についた水滴-04


この彩りが好きなんです。C. bowringiana var. coerulea

 南米、ブラジルに咲く、カトレアの原種 C. bowringiana var. coerulea ' Rin '
このセルレア色に憧れ、大切にしています。

 淡い藤色はラベンダー色の変異体として、希少なものです。
カトレアの原種は、往々にして気難しいものがある一方、C. bowringiana var. coerulea は秋咲きですので、春からの生長が開花まで無加温で出来ます。

   栽培としては安易に取り組め、栽培結果もすぐに出ますので、嬉しい品種ですね。

 大きく、オーバーラップしそうな花弁は、とても良いバランスの花形を形成してくれています。


■C. bowringiana var. coerulea ' Rin ' ボーリンギアナ セルレア ’リン’
C. bowringiana var. coerulea ' Rin '-01


C. bowringiana var. coerulea ' Rin '-02


C. bowringiana var. coerulea ' Rin '-03


C. bowringiana var. coerulea ' Rin '-04

カラスウリの鮮やかな実が目に付きます。

 ウリ科のカラスウリ(Trichosanthes cucumeroides)の実がオレンジ色。
色鮮やかに目に飛び込んできます。

 今の時期にはオキナワスズメウリのような白い縦縞のスイカ模様が見え、面白いです。
この実は不思議なことに、野鳥たちにも虫たちにも不人気で、いつまで経っても、ツルにぶら下がっています。

 それだけ、まずいという証かもしれません・・・・ね。

観賞用としては、とても具合良く、私はいつもリースの輪っかに、取り付け楽しんでいます。



■色鮮やかなカラスウリの実
カラスウリの実-01


カラスウリの実-02

■グリーンの実には、白い縦縞模様が美しく見えます。
カラスウリの実-03

オキザリス・紫の舞が可愛い花を付けていました。

 八ヶ岳南麓から横浜に戻りますと、プランターで栽培していますオキザリス・紫の舞の可愛い花を見付けました。

 オキザリス・紫の舞は通称で、カタバミ科オキザリス属の多年草のOxalis triangularis(オキザリス トライアンギュラス)と言うものです。

 紫色した葉が大きく三角形を作ります。
この色合いも素敵で、花のない時期も楽しめます。また、小さな花は可憐そのもので、夜には閉じ、朝日を浴びる頃になりますと、大きく展開し、生きているといった実感もします。


■Oxalis triangularis(オキザリス トライアンギュラス)
Oxalis triangularis(オキザリス トライアンギュラス)-01


Oxalis triangularis(オキザリス トライアンギュラス)-02


Oxalis triangularis(オキザリス トライアンギュラス)-03


Oxalis triangularis

■オキザリス・紫の舞を撮っていましたら、バッタ君が飛び乗ってきました。
Oxalis triangularisとバッタ

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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