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手作りの工作品・・・発想に脱帽です。

 長池公園(八王子)にはロードバイクでの、途中下車的な、一休みの場所。
特に・・・公園内の自然館は山野草などの図鑑や展示物が多く、好奇心をくすぐる場所で、お気に入りです。

 そこで見た驚きの手作り工作品。
よくもまぁ・・・こんな発想ができるものと。

 百合の種鞘を使ったキツネさん、木を削り、あたかもキク科の花を作り出す技。
もう、びっくり。

 楽しくなって、思わずデジカメです。
撮ってきましたので、どうぞ!!!!


■思わず笑ってしまうほどの出来映え、百合の種鞘を使ったキツネさん達。
百合の種鞘を使ったキツネさん-01


百合の種鞘を使ったキツネさん-02


百合の種鞘を使ったキツネさん-03


■木の枝を削り、キク科の花の造作。ドライフラワーではないかと疑ってしまいますね。
木の枝を削り、キク科の花の造作。-01


木の枝を削り、キク科の花の造作。-02


木の枝を削り、キク科の花の造作。-03



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仙人の髭らしく・・・・センニンソウの綿毛。

 10月の初め頃、センニンソウの、綿毛の展開が始まりをアップしておきました。

 ようやく、本格的に仙人らしい髭・・・種に付く綿毛が美しく輝くようになってきました。
柔らかな秋の陽は、センニンソウの綿毛を光らせます。

 逆光で撮るセンニンソウの綿毛の姿は大好きです。



■センニンソウの綿毛の美しさ。
センニンソウの綿毛の美しさ。-01


センニンソウの綿毛の美しさ。-02


センニンソウの綿毛の美しさ。-03


センニンソウの綿毛の美しさ。-04


センニンソウの綿毛の美しさ。-05



魚のような名前を持った樹木・・・ゴンズイ。

 初めて見たときは・・・まさしくツリバナ。ツリバナがいっぱいに果実を付けていると。
しかし、ちょっと違う物を見つけてしまいました。
中央部にあるオレンジ色した果実(種)の部分が黒いのです。やけに光り輝いて見えます。

 これが、魚の名前を持った樹木。・・・・ゴンズイなのです。
面白い名前を付けたものです。

   もっとましな名前を付けてあげて欲しかったですよね。
・・・『ツリバナもどき』でも良いですけど。さすがにゴンズイはいただけません。

魚のゴンズイは食料にもならなく役に立たないと言うこと、それがこの樹木に当てはまる。。。薪にしかならないからと言うことらしいのですが・・・。

 樹木のゴンズイ、意外にも、美しい果実をたくさんぶら下げます。どちらかと言えば、ツリバナよりも美しく感じますよ。




■樹木。。ゴンズイの果実。
樹木。。ゴンズイの果実-01


樹木。。ゴンズイの果実-02


樹木。。ゴンズイの果実-03


樹木。。ゴンズイの果実-04


樹木。。ゴンズイの果実-05



ニシキギの艶やかさ、一番。

 小さなニシキギが近くの雑木林にあります。
小さかったのが幸いしたのか、今回の台風にも葉は痛めつけられなく、無事だったようです。

 その葉が見事なまでに紅葉してきました。
今日の晴天、陽に透かして見るニシキギの艶やかさは・・・・一番。



■ニシキギの艶やかさ
ニシキギの艶やかさ-01


ニシキギの艶やかさ-02


ニシキギの艶やかさ-03


ニシキギの艶やかさ-04


オレンジ色したスプレーマム。

 オレンジ色したスプレーマムはあまり好きではありません。
数本残し、後は処分していましたが、こぼれ種で増えるようで、次から次へとバラの株元に顔を出してきます。

 最近はオレンジ色したスプレーマムも、好意を持って見つめることが出来、こうやってデジカメの対象物として立ち位置が変わってきました。

 色の好みって、年々変わっていくのでしょう・・・・。
そういえば、秘密基地のオミナエシも当初あまり好きではなかったのですが、最近は開花するたびにほほえましく見つめることが出来、だいぶ好みの指向が変化してきたことがわかります。

 このオレンジのスプレーマムも意外な美しさを覗かせます。



■オレンジ色したスプレーマム
オレンジ色したスプレーマム-01


オレンジ色したスプレーマム-02


オレンジ色したスプレーマム-03


オレンジ色したスプレーマム-04


赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム。

 赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム・・・アメリカ生まれの菊ですね。
日本導入は1974年とのこと。

 菊と言えば、日本的なイメージが強いのですが、アメリカ生まれという違和感が漂います。


 しかし、横浜の家でバラの株元に展開するこの赤と黄色のコントラストが美しい菊は大好きです。
マクロで近寄っての撮影もよくやります。



■赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム。
これから全開となります。
赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム-01


赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム-02


赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム-03


赤と黄色のコントラストが美しいスプレーマム-04


北米の原種バラ Rosa foliolosa のローズヒップ。 

 北米の原種バラ Rosa foliolosa の生長がイマイチ、よくありません。

北米の原種バラは花は一季咲きですが、ピンク系の一重、紅葉も美しく、ローズヒップも可愛く、いろいろな見所が発見でき、栽培の楽しさ満点です。

 中でも、Rosa foliolosa はお気に入りの一つとなっています。
Rosa foliolosa は、生長がイマイチで心配です。

 しかし、今年の生長はローズヒップも、いくつか付き、回復の傾向が見られるようになってきていますが、まだまだ納得できるレベルではありません。

 何とかしたいです。


■Rosa foliolosa のローズヒップ
Rosa foliolosa のローズヒップ-01


Rosa foliolosa のローズヒップ-02


Rosa foliolosa のローズヒップ-03


■■■Rosa foliolosa ロサ・フォリオローサ Memo
              北米に固有の種で、カロリーナ節というグループに属します。

              このカロリーナ節は、ベーリング海峡がつながっていた時期に、アジアのバラが野鳥などにより、新大陸に               移動し、独自に進化し、カロリーナ節と言うグループが出来ました。
人間のグレイトジャーニーGREAT JOURNEYのようなもので、面白いですね。バラのグレイトジャーニーGREAT JOURNEYとでも言えそう・・・・。

     ■アメリカの四原種と言われている野バラ
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①ロサ・フォリオローサ Rosa foliolosa

②ロサ・パルストリス Rosa palustris・・・Swamp Rose 湿地・沼地に自生する。

③ロサ・ニティダ  Rosa nitida

④ロサ・バージニアナ Rosa virginiana

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秋冬野菜・・・・何とか順調です。

 今年の天気の悪さと、台風・・・そしてハクビシンなどの影響で、夏野菜の出来がイマイチ。
カボチャなど、あちこち食い荒らされ、まともな物がほとんどありません。

 ジャガイモなども掘り返され、参りました。
トマトも、収穫時期を失い(これは私が悪いのですが・・・秘密基地にいませんでしたので。)、収穫もママならず・


 再度気を取り直し、お盆明けから秋冬野菜の栽培を頑張りました。
ここに来て、その野菜が順調になってきましたので、備忘録として、Blogにアップしておきます。



■丸太で作ったハヤトウリの棚、台風にも負けず、持ちこたえました。
   なんとかハヤトウリが育ちましたね。
ハヤトウリ-01


ハヤトウリ-02

■お盆明けに種まきした大根は立派になってきました。
お盆明けに種まきした大根-01


お盆明けに種まきした大根-02

■虫除けシートで覆っていた白菜。。。虫にもやられず、元気いっぱい。
  収穫が楽しみです。
  白菜の上側には松本一本ネギ・・・ショウガが少し見えますね。 
虫除けシートで覆っていた白菜


■来春のためにタマネギの苗の植え付け・・・・100本。
  ここでで生育するタマネギは人気者なのです。甘くて美味しいとの評価。。。嬉しいですね。
来春のためにタマネギの苗


■鍋料理にはもってこい。。。春菊が大きく育っています。
春菊が大きく育っています


■寒ちじみほうれん草
寒さに当たれば、甘さも倍増・・・ウチの奥さん大好きなほうれん草となります。
寒ちじみほうれん草

■鷹の爪・・・リースに使ったり、もちろん料理にも・・・ね。
  ダメ元で、春先から種を蒔いて苗作り・・・不思議な事に、立派になりましたね。
鷹の爪-01


鷹の爪-02


鷹の爪-03


図体が大きい割に・・・可愛い小さな花 フシグロ。

 大きな背丈を持つものの、ほんの5mm程度の、白い小花を付けるナデシコ科のフシグロが秘密基地の庭に仲間入りしてきました。
とりわけ、要請したわけでもなく、勝手に仲間入りをしてきたものです。

 大きさは60cmあまり、雑草として処分しなくて、良かったです。
ナデシコ科らしい、可愛い花を付けます。

 よ~く観察しますと、何とも可愛らしく、来年も咲かせてみたいという気にさせます。

小さな種も付けていますので、あちこち採り蒔きしています。

              話の種になりそうなヤツで、好奇心沸々です・・・ね。


■ナデシコ科 フシグロ(Silene firma)
ナデシコ科 フシグロ(Silene firma)-01

■フシグロの全盛期は夏なんですよ。
  今、開花しているのはきっと気まぐれなんでしょう。。。ね。
  もう・・・しっかりと種が出来ています。早速利用させて頂きましたよ。
ナデシコ科 フシグロ(Silene firma)-02


今年のこぼれ種から発芽・・そして開花。オオセンナリ。

 アサガオのような花蓉で、ライトブルーの美しい『オオセンナリ』。
ペルー原産と言うことでアップル・オブ・ペルーの別名を持っています。

 とにかく何もしないでも元気に育ってくれる、手間いらずの花です。
嫌みの無い美しいブルーの彩りは、花径も5cm位と大きく、一際目を引きます。

 初夏に開花し、結実した種のこぼれ種で、再び発芽、そして開花していますので、温度さえとれれば、一年中開花することも可能でしょうね。



■ナス科 オオセンナリのブルーが美しい
ナス科 オオセンナリのブルーが美しい-01


ナス科 オオセンナリのブルーが美しい-02


ナス科 オオセンナリのブルーが美しい-03

■有毒植物ですから・・・ちょっと栽培には気を付けたいものです。
ナス科 オオセンナリのブルーが美しい-04


八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

 
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