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たった一輪の開花ですが・・・・東南アジアの原種ランDendrobium.primulinum。

 たった一輪の開花ですが、嬉しいものです。

 東南アジアに咲く原種ラン・Dendrobium.primulinum プリムリナムです。
本当は20数輪開花するはずなのですが、昨年、突然に調子が悪くなり、生き残った数株です。

 何とか調子を戻して来つつ、先ずはホッとしているのです。


 たった一輪だけの開花ですが、なぜか愛おしく感じます。



■Dendrobium.primulinum の開花
Dendrobium.primulinum の開花-01


Dendrobium.primulinum の開花-02


Dendrobium.primulinum の開花-03


Dendrobium.primulinum の開花-04



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センダイヤという桜。

 ちょうど、昨年の同じ日、横浜青葉区に流れる鶴見川の土手沿いの
まだまだ小さなセンダイヤという桜の開花の記事をアップしました。

 年々、大きく育ち、だいぶ花も見られるようになってきました。

植物学者の牧野富太郎博士が、特別に美しいヤマサクラということで、個体名を『センダイヤ』と命名し、世に広まったと言うものです。青葉区を流れる鶴見川の土手沿いが、このヤマサクラの名所となるのも、もうすぐなのでしょう・・・ね。


■今年のセンダイヤの開花は、少し遅れ気味かもしれません。
今年のセンダイヤの開花-01


今年のセンダイヤの開花-02


今年のセンダイヤの開花-03

■うっすらと入る覆輪のようなピンクが美しいです。
今年のセンダイヤの開花-04


今年のセンダイヤの開花-05


今年のセンダイヤの開花-06



元気を取り戻したマーガレットの冬越しOK。

 昨年、親しくさせて頂いているお花屋さんから、ウチの奥さんが頂いてきた廃棄寸前の『ピンクのマーガレット』。(2月-2018)

 何とか回復させ(5月-2018)、秘密基地の庭で養生させていました。
たくさんの花を付けるようにまで、回復し、ホッとするような、素敵な花を見せてくれました。

 10月末、極寒の地、八ヶ岳南麓ではちょっと可哀想に思え、堀上げ、横浜に持ち帰り、春を待ちました。

 鉢植えのマーガレットは、寒さに震えながらも冬を乗り越え、元気になってきました。


 またまた、たくさんの蕾をつけ、美しい花を見せてくれるようです。
ここのところの温かさで、1輪・2輪と開花させてきました。
 
 こんなふうに、回復してくれるなんて、嬉しいですね。


■ピンクのMargaret・・・・また美しい花を見せてくれました。
ピンクのMargaret・・・・また美しい花を見せてくれました。-01


ピンクのMargaret・・・・また美しい花を見せてくれました。-02


ピンクのMargaret・・・・また美しい花を見せてくれました。-03

■助けた甲斐があります。 今年もいっぱいの素敵な花を約束できるようですね。
マーガレット



Maxillaria variabilis Big Orange が小さな花を付けます。

 Maxillaria variabilis Big Orange(マキシラリア バリアビリス ビッグ オレンジ)は南米の、標高1000m以上の山地帯に分布する小型の着生植物で、シュンランなどに似た地味な花を付けます。

 Big Orangeとは、神奈川県伊勢原の阿夫利洋ラン園、宇田川先生の株です。
もう、何年も前に分けて頂き、小さく小さく作ってきました。

 一時期、大株して栽培していましたが、温室内の断捨離を行い、今はお気に入りのものを小さく作り、栽培しています。

 このMaxillaria variabilis Big Orange は通常のものよりちょっと大きめで、リップの赤が素敵なものです。
栽培もしやすく、温室内では手間いらずの洋ラン原種です。


■Maxillaria variabilis Big Orange
  シュンランに似た花を付けます。
Maxillaria variabilis Big Orange-01


Maxillaria variabilis Big Orange-02

■リップの奥が赤色で、ちょっとしたチャームポイントです。
Maxillaria variabilis Big Orange-03


雲南オウバイが花盛り。

 彼方此方に黄色の花が目立っています。
ウンナンオウバイもその一つです。

 モクセイ科の雲南オウバイ(Primrose jasmine)は、中国雲南省辺りが自生地。
明治初期に導入されたと言います。

滝のように、煩いくらいに花が付き、それは見事な景観を見せます。
また、嫌みの無い黄色の彩りは、気持ちの休まる温かみさえ感じることが出来ます・・・ね。


■雲南オウバイの花
雲南オウバイの花-01


雲南オウバイの花-02


雲南オウバイの花-03


雲南オウバイの花-04





ムサシアブミの豪快なな芽吹き。

 アブミ(鐙)とは・・・馬に乗るときに足を掛ける金具のことを言い、その先が丸くなった形に、似た仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる花びらのような葉から、ムサシアブミというネーミングがあったようですね。

 今、エネルギッシュな芽吹きが始まりました。
奇妙な芽が豪快に突き出てきました。

 このムサシアブミは、種から育てたもので、大事にしているものです。
栽培して5年目、今年は分球が始まり、2つの芽吹きが確認できるようになりました。

 本当は秘密基地に運び入れる予定でしたが、どうも耐寒性が信用できなかく、躊躇しています。
今は・・・横浜で鉢栽培にしています。

 今年も、秘密基地への運び入れを悩んでいます。



■サトイモ科のムサシアブミ(Arisaema ringens)の芽だしは力強いものがあります。
サトイモ科のムサシアブミ(Arisaema ringens)の芽だし-02

■鉢サイズは・・・・25cm 見ているだけで力強いものがあります。
サトイモ科のムサシアブミ(Arisaema ringens)の芽だし-03


ムサシアブミ-02




 

コブシの花も桜に負けじと・・・・。

 木蓮に似た『コブシ』の花が満開。
桜の開花が次々と発表される中、コブシの花も満開になっています。

 コブシの花は、緑の若葉を従えるようにして、花の下部に付けます。
木蓮との違いが、明らかにあります・・・ね。

 気がつけば、あれよあれよという間に、いろいろな花の開花が進んでいます。

 秘密基地のシンボルツリーのヤマサクラの開花が待ち遠しい限りです。
今回はこの開花に合わせて、秘密基地入りを考えているのですが・・・・・。



■コブシの開花
ちょこんと、若葉を従えて、花を見せてくれます・・・・ね。
コブシの開花-01


コブシの開花-02


コブシの開花-03


マンサクも意外な美しさを見せます。

 マンサクはごちゃごちゃと煩いように花弁がまとわりつく感じで、どうも好きには慣れないものです。
しかし・・・・今日はウチの奥さんが、まじまじと見ていますので、ちょっと付き合いました。

 ちょうど、逆光線がごちゃごちゃした花弁に当たり、意外な美しさを見せましたので、デジカメでパチリ。


 一つ一つの造形が、結構面白いものです。再認識しました。


■マンサクの意外な美しさ。
マンサクの意外な美しさ。-01


マンサクの意外な美しさ-02


マンサクの意外な美しさ。-03


Sempervivum の紅葉が美しくなっています。

 ヨーロッパアルプスの高山植物・Sempervium Pacific Grace の紅葉が一段と深くなっています。




■Sempervium Pacific Grace の紅葉
モフモフの毛に覆われた状態の中、小豆色の紅葉は好きですね。
 多肉植物なのですが、結構、耐寒性があり、冬の間はじっと堪え忍び、早春から生長を初めて来ます。
 このときの色合いが魅力。
Sempervium Pacific Grace の紅葉-01


Sempervium Pacific Grace の紅葉-02


Sempervium Pacific Grace の紅葉-03


Sempervium Pacific Grace の紅葉-04



 こちらは、大好きなSempervivum Rococo ようやく紅葉が始まりました。


■Sempervivum Rococo
Sempervivum Rococo-01


Sempervivum Rococo-02


Sempervivum Rococo-03


Sempervivum Rococoも モフモフの短い毛に覆われています。
紅葉が進みますと、とっても素敵な彩りが見えてきます。



やっと・・・カタクリに出会いました。

 まとまった時間が取れましたので、ウチの奥さんと、久々に八王子の長池公園。
ここは自然環境を上手に取り込めた、自然豊かな公園です。

 普通はロードバイクですが、今回は車。

 いろいろデジカメのレンズも、車に積み込み、お目当ては『カタクリ』です。

 午前は、少し肌寒く、雨の降りそうな曇り空、ひょっとしたら、カタクリも寝ているかも・・・・と。
案の定、ぐっすり・・・です。

 仕方ないので、自然館で時間つぶし。
お昼を過ぎる頃になりますと、陽も出て、ポカポカ陽気となってきましたので、再度、カタクリの所に。

 寝坊助のカタクリたちが、寝ぼけ眼のように花弁を開いています。
暖かな太陽の陽が、寝ぼけのカタクリをシャキッとさせてくれます。

 あっという間に、花弁を開いてきます。現金なヤツたちですね。

 花弁を開きますと、素敵な藤色を覗かせ、春の妖精にふさわしい出で立ちへと変わります。



■素敵な春の妖精・・・カタクリ。お目覚めです。
素敵な春の妖精・・・カタクリ。


素敵な春の妖精・・・カタクリ


素敵な春の妖精・・・カタクリ。


素敵な春の妖精・・・カタクリ。


素敵な春の妖精・・・カタクリ。


素敵な春の妖精・・・カタクリ。

■まだまだ。。。寝ぼけ眼のようです・・・ね。
素敵な春の妖精・・・カタクリ。
八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

 
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