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ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。

 ロサ湖南と言えば、中国の湖南省で発見された原種バラ。
幻の原種バラという巷の噂もありますが、ほとんど詳細不明なバラです。

私は知りたいという欲求が強く、販売元や、その他いろいろ問い合わせをしましたが、未だによくわかりません。

不完全燃焼状態。

 大輪ではない八重咲きのつるバラ、濃ピンク(どちら後言えばラベンダー色)、結構お気に入りの原種バラ?となっています。



■ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。
 開花し初めの状態です。
ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。


ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。

■一日経った状態・・・花弁の中心部に、しべも見えてきました。
ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。


ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。


ロサ湖南(Rosa.konan)の開花が始まりました。


 まだまだ・・・たくさんの蕾が確認できますので、これからが楽しみ。
いっぱいの花を見てみたいです・・・・ね。







 
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ほとんど一日花の原種バラ・・・素朴な癒やしの花。

 豪華な花蓉も、見せず、素朴な一重咲きの多い原種バラ、そのほとんどが一日花です。
開花のチャンスを逃しますと、来年への期待となってしまいます。

 秘密基地の庭ではほとんどが、原種バラで、一季咲き。
もう、開花のタイミングを計り、秘密基地に入ります。

 今回は、どういう訳か、原種バラの開花が遅れ気味。そんな点で、いつもタイミングを逃していたものが見られます。
しかし、お目当ての原種バラはもう少し先の開花です。

 
■透明感のあるイエローが素敵・・・Rosa.hugonis
 透明感のあるイエローが素敵・・・Rosa.hugonis


透明感のあるイエローが素敵・・・Rosa.hugonis


透明感のあるイエローが素敵・・・Rosa.hugonis


■北米のRosa virginianaとハマナス(Rosa rugosa)の自然交雑で出来たRosa haematodes
     (Rosa virginiana )×Rosa rugosa
     これもまた、一日花、開花のタイミングがいつもずれていましたが、今回はぴったり。
Rosa.haemathodes(Rosa virginiana ×Rosa rugosa)


Rosa.haemathodes(Rosa virginiana ×Rosa rugosa)


■スコッチローズです。Rosa.spinosissima altaica
Rosa.spinosissima altaica


Rosa.spinosissima altaica
 

■Rosa.rugosa・・・ハマナスです。
秋の赤く、大きいローズヒップが見たく、栽培しています。
地下茎を伸ばし、どんどん増えてくれます。 この連中も自由気ままな生き方をさせています。
Rosa.rugosa・・・ハマナスです。


Rosa.rugosa・・・ハマナスです。


Rosa.rugosa・・・ハマナスです。




長らく、研究者の間で幻の原種バラ・・・Rosa chinensis spontanea。

 1884年、オーギュスティン・ヘンリーが中国四川省で発見、標本をキュー植物園に送りロサ・キネンシス・スポンタネア(Rosa chinensis spontanea)と命名。

 
 このRosa chinensis spontaneaは一季咲きで、コウシンバラの突然変異と言われ、中国の1970年代後半からの
中国の開放政策が行われるまで長らく幻となっていた原種バラ。

1983年5月、荻巣樹徳氏は、ヘンリーなどの足跡をたどり、四川省にて、再発見。
話題となりました。その発見で、1995年、英国王立園芸協会ヴィーチ賞(VMM)を受賞することとなりました。


 この原種バラの開花は待てど待てど、なかなか開花に至りません。
キフツゲートと同じく、6m・・・8mと、大きく伸長し、初めて開花にたどり着きます。

 秘密基地のRosa chinensis spontaneaも、長らく開花しませんでしたが3年ほど前からぽつぽつと開花してきました。
今年のRosa chinensis spontanea は見事な花蓉を見せてくれました。



■インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア
Rosa.chinensis spontanea

■開花ステージが進みますとピンクかから、素敵な赤色へと変化していきます。
インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア


インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア


インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア


インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア


インディカ節 Rosa chinensis spontanea ロサキネンシス スポンタネア


花色が開花ステージの進行とともにピンクから赤色へと、変わります。
これはアントシアニンという花色素が紫外線を受けることにより合成され花色が濃くなるためです。

話の種にはもってこいの原種バラです・・・ね。



【参考文献】-----------------------------

・バラの誕生・・・中央新書 (11/25-1997)
           大場 秀章 著

・幻の植物を追って・・・講談社(6/22-2000)
           荻巣 樹徳 著
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秘密基地のRosa.laevigata(ナニワイバラ)が満開。

 自由奔放に生きている秘密基地の秘密基地のRosa laevigata(ナニワイバラ)。
本当の武力的な増殖をするヤツなんですが、秘密基地の法面では自由奔放な生き方。

 好きなように枝を伸ばし、気の向くまま樹形を作っています。

 植え込んだときは開花した花の数を数えるのが楽しみでしたが、今となっては、何輪の開花があったのかもわかりません。
とにかく、いっぱいの白花を見せてくれます。

 自画自賛・・・・お見事です。


■秘密基地のRosa laevigata(ナニワイバラ)
秘密基地のRosalaevigata(ナニワイバラ)


秘密基地のRosalaevigata(ナニワイバラ)


秘密基地のRosalaevigata(ナニワイバラ)


秘密基地のRosalaevigata(ナニワイバラ)

■こんな姿の秘密基地のRosa laevigataが好きです。
 今となっては一輪だけの喜びなんて、贅沢かも・・・・?
秘密基地のRosalaevigata(ナニワイバラ)



バラではないバラ・・・・木イチゴの仲間トキンバラ。

 バラ科キイチゴ属の落葉低木。別名をボタンイバラと言います。
中国、南西部原産で、1700年代初めに日本に導入されました。

 一見すると、あたかもオールドローズのような形(なり)をしています。
耐寒性もあり、秘密基地の庭では元気に育っています。

 面白いことに花が付きますが果実は出来ません。
増え方は・・・地下茎で思わぬ所からも芽が出てきます。困るほどに形舞うsので、注意しませんと、とんでもないことになります。



■トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)
トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)


トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)


トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)


トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)


トキンバラ(ルブス コマーソニー Rubus commersonii)


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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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