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週明けは半夏生。

 半夏生・・・・夏至から11日目。太陽暦では7月2日ごろですね。

 季節の変わり目として、農作業の目安となる半夏生です。
植物にも、同じ名前のものがあり、ドクダミ科の花ですね。


 ハンゲショウ(Saururus chinensis)は別名、カタシログサとも呼ばれ、この時期に葉の一部の白変化が好奇心を誘います。


■ハンゲショウの白変化
ハンゲショウの白変化


ハンゲショウの白変化


ハンゲショウの白変化

■ハンゲショウの花・・・小さな花が房咲きとなっています。
ハンゲショウの花


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早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。

 黄花ツリフネソウが姿を現しますと・・・・夏が来たなぁ・・と、感じます。
この時期に、黄花ツリフネソウの開花に出会うという事に違和感さえ覚えますが・・・。

 可愛い顔して、風に揺れる姿を見てしまいますと、得した気分。
都合よく考えてしまう自分に、笑ってしまいますね。


■早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。
早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。


早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。


早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。


早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。


早くも・・・黄花ツリフネソウの開花。


ヒヨドリバナの開花がもうすぐ。

 『ヒヨドリが、山から下りてきて鳴くころに、花が咲くことからついた名前』ということらしいのですが、ヒヨドリはいつでも鳴いているように見えます・・・ね。???

 春、サクラの花を荒らすのも、初夏、ヤマモモの実を漁りに来るのも、ヒヨドリ。いつもワイワイやっていますが・・・・。
キク科のヒヨドリバナ、そのネーミングがよくわかりません。

 ヒヨドリバナは、しっかりとした花弁を持つのではなく、短い線状のものをいっぱいに出してきます。
素朴で、可憐さはないものの、好奇心を誘うような花です。

 もうすぐ開花になりそうなヒヨドリバナを見つけました。



■ヒヨドリバナ・・・キク科 Eupatorium chinense
ヒヨドリバナ・・・キク科 Eupatorium chinense


ヒヨドリバナ・・・キク科 Eupatorium chinense


ヒヨドリバナ・・・キク科 Eupatorium chinense


八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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