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ヒメサユリの優しいピンクに癒やされ・・・・。

 ヒメサユリが開花し出しました。
いよいよ初夏の様相となって来ました。

 ユリ科のヒメサユリは、オトメユリ(乙女百合、学名:Lilium rubellum)と言うそうですが、自生地(東北地方南部から新潟県)ではヒメサユリが一般的な呼び名のようです。

 どちらも素敵な可愛い名前ですので,捨てがたいですね。



■ヒメサユリの開花
  可愛いピンクの彩りは、ホッとする癒やしの色。
ヒメサユリの開花


ヒメサユリの開花


ヒメサユリの開花





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キフツゲートの蕾がいっぱい・・・・期待して良いですか??

 Rosa.filipes Kiftsgateの蕾がいっぱいです。
キフツゲートの栽培は、横浜の家では不可能・・・と、言うのも、暴力的な伸長力があり、10m位の枝振りを発揮します。

 秘密基地では優に8m~10mはあります。
 
 しかし、その剪定作業は大変というよりか、難しいのです。 枝先を剪定しますと、なかなか蕾がついてくれません。
結局、新旧交代という古い枝を切り取り、株の更新をはかると言った作業が中心となります。

 今年は、その作業も注意して行い、たくさんの蕾の確認が出来、開花の期待をしているのですが・・・・。
明日には横浜に戻りますので、開花時期に間に合うかどうか?

 なるべく早く、野暮用を済ませ,秘密基地に戻って来たいですね。

 この蕾が開花しますと、良い感じになりそうですけど・・・・・・。


■Rosa.filipes Kiftsgateはバレーボール大の大きさに白弁の小花がいっぱいに房咲きとなります。
 蕾がどんどん大きくなってきています。期待していいでしょうか・・・ね。
Rosa.filipes Kiftsgateの蕾


Rosa.filipes Kiftsgateの蕾


Rosa.filipes Kiftsgateの蕾


Rosa.filipes Kiftsgateの蕾


Rosa.filipes Kiftsgateの蕾


手間いらずのフランス菊が全盛。

 マーガレットと思い込み、このフランス菊を見ていました。
しかし、横浜の花屋さんで、マーガレットを見て、葉の違いに気が付きました。

 マーガレットはノコギリ刃のようなギザギザの葉を持っていません。このフランス菊はノコギリ刃のような葉を持っていますので、違うんだなと。

 フランス菊は、本当に手間いらずの植物です。
こぼれ種でもどんどん増えてくれますので、注意しませんといけないのですが、春先のロゼット状の時に数の調整や開花時のことを考え、移植しておきますと、良いかもしれないですね。

 花もいっぱい付きますので、豪華で華やかです。色も白弁ですので、嫌味がなく、好きな花です。



■フランス菊(学名: Leucanthemum)の全盛
フランス菊(学名: Leucanthemum)の全盛


フランス菊(学名: Leucanthemum)の全盛


フランス菊(学名: Leucanthemum)の全盛


フランス菊(学名: Leucanthemum)の全盛

■こちらがフランス菊の葉・・・ノコギリ刃の様な葉を持っています。マーガレットの葉と比べてみてください。
フランス菊(学名: Leucanthemum)の葉




  【 参 考 】
     フランス菊は、フランス語ではMargueritaeと呼ばれるところから、マーガレットと誤解されたかも・・・・ね。





 

話の種にもなるラムズイヤー・

 秘密基地を訪れる方の中で、ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)を知らない方も多いです。
その際、ラムズイヤーの葉に触って頂くことにしているのですが、一応に、驚きを見せてくれます。

 白い毛で覆われた葉は、柔らかな手触りで、あたかも、ぬいぐるみ似触れるような感覚・・・・、気持ちい~いと声を上げます。


 ラムズイヤー(シソ科 イヌゴマ属 学名: Stachys byzantina)は和名でワタチョロギとしても、親しまれています。

 また、ドライフラワーとしても使え、手入れも程しなく、便利な庭の植物、もちろん話の種になるもので、秘密基地では重宝しています。


■ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)
ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)


ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)


ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)



ラムズイヤー(lamb'sear 羊の耳)


黒花ロウバイが地味な花を開花。

 大正時代に日本へ渡来したと言う、北アメリカ東部を原産とする落葉低木の黒花ロウバイ。
とても地味な花を付けますが、なかなか味のある花です。

 ワインレッドの細弁をたち上げたり、下げたりと、造形的にも面白い黒花ロウバイ。
半日陰の余り条件のよい所でない所でも、充分に成長してくれます。

 成長は地下茎で増えてくれますので、主幹の更新は楽。地下茎をスコップでバサッとと切り取ればOK。


 初めて出会う人は、必ずこれはな~に???と。
そこでいろいろな話も出来る、『話の種』にもってこいのものとなっています。



■黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花
黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花


黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花


黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花


黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花

■黒花ロウバイの蕾です。
黒花ロウバイ(学名 : Calycanthus floridus)の地味な花



マツバギクの華やかさ・・・圧倒されそう。

 多肉植物のような出で立ちで、八ヶ岳南麓の冬の極寒を耐えられるのかと、心配しながら、横浜から持ち込みました。
1年目、2年目は、案の定、ボロボロ状態で、それでも冬を確実に越しました。

 そして、健気にも美しいく、華やかな花を付け、ホッとしました。



 そのような心配も8年目、9年目となりますと、全くと言ってよいほど気にかけなくなりました。
しっかりとした姿で極寒の冬を越し、今年の華やかさは、一段と、素敵です。



■マツバギクの華やかさ
マツバギクの華やかさ


マツバギクの華やかさ


マツバギクの華やかさ


マツバギクの華やかさ


マツバギクの華やかさ

■単に、冬越しだけではなく、確実に増殖に転じた成長をしています。嬉しいですね。
マツバギクの華やかさ



アザミの園芸品種 Cirsium japonicum 'Pink Beauty' が美しい姿。

 アザミという植物が好きで、いろいろなものを種から栽培したりと、栽培しています。
これから初夏に向け、色鮮やかなアザミの姿を見ることが出来、楽しみです。

 先ずは・・・野アザミとそっくりなのですが、園芸品種として出回っています『Cirsium japonicum 'Pink Beauty' 』です。

 購入するに当たって、ピンクのアザミなのですが、葉の葉脈が濃いものをいろいろな苗の中から見付け、購入しました。
結果・・・・

やはり・・・ピンクの色が出ているのは、葉も優しい緑色したものでしたね。
変わり種欲しくて、苗の中で変な色のものは、やはり普通の園芸種では、いけませんよね。

 結果は、日本の野アザミとほとんど変わらないヤツでした。


 でも・・・負け惜しみではありませんが、とっても素敵なアザミとなっていました。



■ Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。
Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。


Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。


Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。


Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。


Cirsium japonicum 'Pink Beauty' の美しい姿。



白花もどき? ムラサキツユクサの上品な花。

 秘密基地にはムラサキツユクサの白花もどき? 白花と言えるかどうか? そんなムラサキツユクサがあります。
とても上品な佇まいがあり、清楚そのものの花を付けてくれます。

 白い花弁の中に、ほんのりと藤色を彩り、普通種のムラサキツユクサとは一線を画します・・・ね。
大事にしています。



■白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。
白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。


白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。

■このしべの雰囲気も好きですねぇ。
白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。


白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。


白花ムラサキツユクサの上品な美しさ。


細葉チョウジソウが元気です。

 細葉チョウジソウが元気です。
いっぱいの小花を付け、煩いようにも思いますが、嫌味がありません。

 デッキ下、バラの株元に植え込んでいます。
たぶんそこが気に入ったのでしょう・・・ね。

   株数も増え、良い感じになってきています。



■北アメリカ原産のキョウチクトウ科 ホソバチョウジソウ(細葉丁字草) Amsonia angustifolia
細葉チョウジソウが元気です。


細葉チョウジソウが元気です。


細葉チョウジソウが元気です。


細葉チョウジソウが元気です。


オシダの生育格差・・・高原と秘密基地。

 八ヶ岳では高原と秘密基地での山野草などの生育格差は歴然としています。
ヤマサクラの開花など高原と秘密基地では1ヶ月ほどの差が出てくるようです・・・ね。


 オシダなどは芽吹きの状態と葉を展開し、春の陽光を浴びる姿の美しさ。もうそれは生育格差そのもの。



■力強いオシダの芽吹きには、思わず目をやってしまいます。
力強いオシダの芽吹き

力強いオシダの芽吹き


力強いオシダの芽吹き


■秘密基地のオシダ・・・・・春の陽光を浴び、何とも美しい姿を魅せてくれます。
秘密基地のオシダ・


秘密基地のオシダ・


秘密基地のオシダ・


■シシガシラの若葉もツルツルしていて美しいものですね。
シシガシラの若葉




八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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