fc2ブログ

淡いピンクの紅梅が開花し始めました。

 まだ・・・ポツリ・ポツリの開花ですが。淡いピンクの紅梅の開花は素敵です。
家の近くには濃色の紅梅もありますが、そちらは、もう満開に近い開花です。



■淡いピンクの紅梅が開花し始めました。
淡いピンクの紅梅が開花し始めました。

■香りも爽やかで素敵です・・・ね。
淡いピンクの紅梅が開花し始めました。


淡いピンクの紅梅が開花し始めました。

スポンサーサイト



おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?

 昨年、秘密基地の山野草を増殖させたく、種を採り、採り撒きをしていたところ、横浜の庭で、養生させていたものに、発芽が確認出来ました。

 ちょっと、驚きました。
と、言うのも、まだ横浜といえど、氷の張る氷点下の日もありますので、大丈夫???と、いった感じです。

 発芽の確認出来たものは『八重咲きキキョウ』です。
さらに・・・・
秘密基地では育てることの出来ない『ジュジュサンゴ』。
これはVIP待遇の温室内での種蒔きですが、まさか、1月に発芽するとは・・・・ねぇ。


 頑張って、栽培しましょうかね。。。。。


■おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?
おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?


おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?


おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?

■温室内で種蒔きしたもの・・・ジュジュサンゴの発芽が確認出来ました。
おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?


おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?


おいおい・・・こんなに早く発芽して、大丈夫ですか?




 

心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。

 昨年の夏は・・・もう忘れてしまいそうですが、雨も少なく、暑すぎでしたね。
人間だけではなく、植物にとってはとても酷な季節でした。

 特に・・・暑さを嫌うシクラメン(Cyclamen)、可哀想なくらいによれよれとなりました。
うシクラメン(Cyclamen)は知り合いから頂いたもので、もうかれこれ3年ほどの栽培で、大切にしているだけに心配でした。

 暑さ対策として、大きなバットに水を張り、腰水として過ごしてきました。
よれよれになりながらも、ここに来て、回復、花芽を立ち上げ、開花してくれました。

 ホッとしています。
蕾もいくつか見え、これからの満開の開花に、笑顔になります。




■心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。
心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。


心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。


心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。



心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。

■いくつかの蕾も見え、ホッとしています。

心配していたシクラメン(Cyclamen)、たくさんの花を見せてくれました。


奥さんからの書・・・守破離。

 頂いた龍渓硯を使い、試し書きで『守破離』と言う文字を書いてもらいました。

 『守破離』と言う禅の教えを子供達に常日頃から話してきた言葉。
習い事や生き様の中で・・・まねることは・・・学ぶの語源。

 まず・・・すばらしいと思うこと(師の教え)は、しっかりと逸脱しなく、まねること・・・・から始まり。
その基本を守り、自らの個性を加味し、自らの力を付け、自らの世界を築き上げる努力・・・

 そして、オリジナルな、自らの世界を打ち立てる・・・

 そんな教えの言葉・・・『守破離』は好きな言葉の一つです。



■奥さんからの書・・・守破離を書いてもらいました。
奥さんからの書・・・守破離



自然石そのもののような硯を頂きました。

 親しくしている知人から雨畑硯ということで、自然石そのもののような硯を頂きました。

・・・と、言うのも、秘密基地から近いところに、甲州の銘品とうたわれる雨畑硯の話をしたところ、漬け物石にするような硯がありますという話になり、漬け物石???

 それじゃあ、もったいないので、くださいと言うことで、頂いた硯。

 しかし、手元に来ますと、どうも雨畑硯とは、ちょっと違うようです。
硯の裏面には銘が刻まれてありましたので、確認してみますと・・・・・。

 なんと、この硯も秘密基地からほど近い伊那谷(鍋倉沢)で産出した原石から作られた龍渓硯と言うものです。
この龍渓硯は170年ほど前に髙遠藩が甲州(雨畑)より職人を向かい入れ、作硯させたようです。

 龍渓石は・・・黒雲母粘板岩石で、色調は黒を基本とし、赤褐色の錆を持つのが特徴で、雨畑とは、フォッサマグマという点では共通しています。。

 また、龍渓という名前は、昭和10年、当時の長野県知事大村清一氏によって、天竜川の竜からとったもので、『龍渓硯』と命名されました。

・・・で、その硯の具合なんですが、墨の出来具合がとても良いらしく、ウチの奥さん曰く、かなを書くにはとても良い感じ、墨のおりが良いとのこと。

 ただし、持ち歩くのはちょっと、大きすぎ、重すぎな硯ですが・・・・気に入ったようです。




■自然石そのもののような硯を頂きました。
  龍渓硯です。
自然石そのもののような硯を頂きました。

■自然石をノミで半割にし、下を硯、上側をフタにしたものです。
  これを・・・打割(うちわり)と言うそうです。
切り出した石を真ん中辺りで二つに切り、上側を蓋に、下側を硯として使えるようにする技法。

自然石そのもののような硯を頂きました。


自然石そのもののような硯を頂きました。

■龍渓 石渓 作の銘がありました。
自然石そのもののような硯を頂きました。



 

冬の花・・・新府の桃畑の美しさ。。。

 八ヶ岳南麓の裾に広がる新府の桃畑。
狭いエリアでの桃の栽培、日当たりのとても良い大地での栽培は、桃の味にも好評ですね。

 数の少ない桃を目当てに、首都圏からもたくさんの方達が購入に出かけてきます。
まさに、新府の桃ブランドで、私も跳ね出し桃などを目当てに、共選場に出かけます。

 この時期は、桃の袋掛けの紙が、風雨にさらされ、枝に美しい花模様として残ります。

 まさに・・・冬の花が桃畑に開花しますね。
しかし、今年の冬の花は、強烈な寒風により、ほとんど飛ばされ気味です。

 ちょっと残念な風物詩のようですが・・・今回はこれで我慢です。



■冬の花・・・新府の桃畑の美しさ。。。風雨にさらされた袋の紙は漂白され、真っ白・・・冬の花となっています。
huyunohana-sinpu-momobatake-01-26-2024-01.jpg


huyunohana-sinpu-momobatake-01-26-2024-02.jpg


huyunohana-sinpu-momobatake-01-26-2024-03.jpg


huyunohana-sinpu-momobatake-01-26-2024-04.jpg

■後方には・・・南アルプス・鳳凰三山が見えます。
桃畑とBMW X3 M40dとのコラボ

■狭いエリアの桃畑・・・・後方に八ヶ岳の雄姿が見えます。
後方に八ヶ岳の雄姿が見えます。


赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。

 八ヶ岳南麓の秘密基地、積雪は望めないようです・・・ね。
このまま・・・春へと進んで行きそうな、赤目ネコヤナギが膨らんで来ています。

 もう・・・春への歩みが始まっています。



■赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。
赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。


赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。


赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。


赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。


赤目ネコヤナギが膨らんで・・・・来ています。


凍えるような気温の中、春を待つ草花たち。

 ここのところの寒さは、草花にとって、大変なものです。
先日、雨の一日となったところ、ここに来ての冷え込みで、地面は凍り付き散々です。

 そんな中、Rosette(ロゼット)と言う形で冬越しする姿が幼気(いたいけ)で、可哀想にも見えてきます。

地際から出す葉(根生葉)が、花びらの形状になるためバラの花に見立ててロゼットと呼ばれます。

 また、縮こまるように、身を小さくし、じっと耐える姿もありますね。
見ていて応援もしたくなります。



■チーゼルのロゼット姿。
チーゼルのロゼット姿。


チーゼルのロゼット姿。

■クラりーセージのロゼット姿
ロゼット姿のクラリーセージ

■木立コンギクの姿
木立コンギクの姿

■Catananche caerulea Cupids Dart
カタナンケの姿


 身を縮めるダルマギクの姿が痛々しい。

痛々しいダルマギクの姿


痛々しいダルマギクの姿


痛々しいダルマギクの姿


痛々しいダルマギクの姿


痛々しいダルマギクの姿


 

秘密基地の葉痕を見つける・・・菓子クルミとニワトコ・桑。。。

 大きな葉っぱの落ちた痕の葉痕と言われる姿が可愛いチビちゃんの顔。
変顔あり、ニガ顔ありで、見ているだけで楽しいものです。

 菓子クルミは、苗からの栽培で10年、やっとクルミの実が確認出来るようになりました。
そして、思わぬ副産物?、葉痕の楽しみももらいましたね。

 ニワトコの葉痕も可愛いもので、毎年、楽しみいしているもの。
しかし、桑の葉痕は・・・何???と言ったリアクション。よくよく見れば、しぶ顔でしょうかね???



■、秘密基地の葉痕を見つける・・・菓子クルミ
秘密基地の葉痕を見つける・・・菓子クルミ


秘密基地の葉痕を見つける・・・菓子クルミ

■秘密基地の葉痕を見つける・・・ニワトコ
秘密基地の葉痕を見つける・・・ニワトコ


秘密基地の葉痕を見つける・・・ニワトコ

■桑の葉痕は・・・あまりパッとしませんね。よくよく見れば、しぶ顔ですか??
秘密基地の葉痕を見つける・・・桑


雪を求め・・・平沢峠・野辺山高原へ

 この時期に、こんなに雪のない八ヶ岳界隈は初めてです。
このまま、春へと言ってしまうのでしょうかね。

 明日からの、強烈な寒波は、何か起こりそうですかね?

 平沢峠、野辺山高原は、ほんの少しの積雪がある程度で、スタッドレスを履かなくても、何の問題もありません。
道路には積雪がないのですから・・・ね。

 それでも・・・八ヶ岳連峰の峰々には、申し訳なさそうな積雪が・・・・。



■BMW X3 M40dと平沢峠からの八ヶ岳連峰
BMW X3 M40dと平沢峠からの八ヶ岳連峰

■平沢峠-1450m
BMW X3 M40dと平沢峠からの八ヶ岳連峰

■野辺山高原にてBMW X3 M40d。
野辺山高原とX3M40d

■平沢峠-1450mから望む八ヶ岳連峰
平沢峠-1450mから望む八ヶ岳連峰


平沢峠-1450mから望む八ヶ岳連峰


平沢峠-1450mから望む八ヶ岳連峰


八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

KITAHO

Author:KITAHO
山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

 
Copyright © 八ヶ岳南麓-横浜・・・KITAHO World。 All Rights Reserved

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
12 | 2024/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
KITAHO-Gallery
ちょっと・・・、 覗いていきませんか?       私の写真集です。(*^_^*)
RSSフィード
リンク
ブログ記事の検索
過去記事の内容が確認出来ますよ。
八ヶ岳南麓-横浜・・KITAHO World・訪問者数