紅輪タンポポのロゼットが痛々しい。

 エフデギクとも呼ばれるキク科のコウリンタンポポ(紅輪蒲公英、Hieracium aurantiacum )がロゼット状になり、凄まじいばかりの寒風に堪え忍んでいます。

 春には絵筆のように花茎が立ち上がり、とても可愛い姿を見せてくれますので、秘密基地では話の種にもってこいの山野草の一つとなっています。

 毎日、-6℃~-9℃の最低気温の中、しっかりと地面に張り付いているような姿のロゼットを形成して耐えているようです。
今まで気が付かなかった毛むくじゃらの姿です。

 全身を毛で覆っているようにも見えますが、こんなもので寒さに耐えていけるのでしょうかね?
彼らのちょっとした工夫が垣間見え、笑顔になってしまいます。

 もう少しの辛抱ですよね。

 一方で、フクジュソウが花芽を立ち上げてきました。
紅輪タンポポの近くにあるだけに、びっくりです。

               確実に春が足音を立ててきたように思えます。

フクジュソウの黄色に出会いますと、なぜか心の中まで暖かくなる自分がいます。がんばれ~って、思わず応援したくなりますね。


■紅輪タンポポのロゼット・・・厳しい寒さの中、じっと耐えていますね。
紅輪タンポポのロゼット-01


紅輪タンポポのロゼット-02


紅輪タンポポのロゼット-03

■春の足音が聞こえてくるようなフクジュソウの花芽
フクジュソウ-01


フクジュソウ-02


フクジュソウ-03


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