M6 Celebration Edition Competition の凄さに匹敵?BMW CSL

 BMW 3.0 CSLは1971~1975年に、レースに勝つために作られた市販車でもあります。
その・・・1/18のミニカーがディラーのウィンドウに飾られていました。

 これも、嬉しくて、営業の方に無理矢理お願いし、ウィンドウから出してもらいました。
なかなか見ることのない精巧な1/18のミニカーであるだけに、デジカメを取り出し撮ってきました。

 M6 Celebration Edition CompetitionやBMW 3.0 CSLのミニカーに触れる、少年の頃のようなワクワクする日になりました。

■BMW 3.0 CSL
BMW 3.0 CSL-01


BMW 3.0 CSL-02

■1971年当時、とても珍しいエアロパーツを装着した車でした。
 リアの大きなスポイラーは迫力満点です。
     この当時からBMWのアイデンテティは健在・・・四灯のヘッドライトにキドニーグリル、後部ウインドウの跳ね上がり部分(Cピラー部分)のホフマイスターキンク(1961年のデザイン担当ヴィルヘルム・ホフマイスター氏考案)がしっかりとありますね。


BMW 3.0 CSL-03

直列6気筒 OHC フロントエンジン
総排気量:3003㏄
最高出力:200PS/5500rpm
最大トルク:27.7kgm/4300rpm



 CSLのLはドイツ語のleicht(軽い)を意味するものです。
当時、ETCレース(ヨーロッパツーリングカーチャンピオンシップ)で ライバルのフォードに勝つために生産された3.0CSの特別仕様車です。

  BMW 3.0 CSLは3.0CSをベースに鋼板を薄くし、フード類を鉄からアルミに変更するなど約150kg軽量化、エアロパーツを市販車で装着し、グループ2のホモロゲーションに必要な1000台が製造された車ですね。



■点検のためX3は綺麗なピットに入りましたよ。
  出来上がりは03/10とのこと、しばらくは代車での生活となります。
BMW/X3-000


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