ウサギの耳とも呼ばれるフランネルソウ。

 ナデシコ科のフランネルソウ(Lychnis(リクニス)coronaria)、ヨーロッパ南部原産の草花で、別名、酔仙翁(スイセンノウ )等とも呼ばれています。

一方で、その葉の柔らかさと、形から『ウサギの耳』と呼ばれることもあります。

 羊の耳と呼ばれる『ラムズイヤー』をすぐさま連想してしまいますが、銀色の葉も美しいものです。


 このフランネルソウ、全くの手間いらずの草花です。
乾燥にも強く、こぼれ種で、元気に姿を見せてくれます。

 今年どういう訳なのか、いつもは赤い花が付くのですが、白い花に代わっています。??????
不思議なフランネルソウです。


■今年のフランネルソウは白花が出現しました。
白花フランネルソウ-02


白花フランネルソウ-03


白花フランネルソウ-04


白花フランネルソウ-05


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

酒飲みの花・・・酔仙翁

【多摩NTの住人】さん

おはようございます。
フランネルソウは赤花が中心の花ですよね。ですから、お酒に酔った老人の顔つきを連想しての『酔仙翁』ですね。

まれに、白花が出現します。
ウチのがそうですね。余り意識をしていない花なのですが、こぼれ種で、毎年花を見せてくれています。

来年は赤花になるでしょうかね。
それとも・・・白花として存続していくのでしょうか?

それも楽しみです。

こんにちは

この種には白花もあるんですね。先日、真っ赤な花を見てきたところでした。酔仙翁という名前なので赤いと思っていましたが、白花はお酒に強そうです。

ランキング

日本ブログ村への参加をしました。(04/01-2015)
KITAHOのデジカメ散歩
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

KITAHO

Author:KITAHO
山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

  Since 2014/07/08

Copyright © KITAHO のデジカメ散歩。 All Rights Reserved

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
KITAHO-Gallery
ちょっと・・・、 覗いていきませんか?       私の写真集です。(*^_^*)
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

KITAHOのデジカメ散歩 -    since 07/08-2014