萌木の村の散策・・・・ポール・スミザー氏が手がけるナチュラルガーデン。

 今日は久しぶりに清里の友人・山栗さんとの一時。
時間も忘れ、語り合ってしまうと言う仲になっています。

 昼食をと、萌木の村のROCKに行き、ゆっくりと昼食を頂きました。
その後、ポール・スミザー氏が手がけるナチュラルガーデンの散策。意外な一面を見てしまいました。


 私のガーデニング(山野草や原種バラの栽培)は土着菌による米ぬか発酵肥料や少量の牛糞堆肥を使いますが、ポール・スミザー氏が手がけるナチュラルガーデンでは、驚くほどの堆肥を使っての栽培を見ることとなりました。

 ほとんど多肥栽培です。10cm~20cmほどの堆肥をこれでもかと言わんばかりの量でマルチィングしての栽培です。
そこにある山野草はもちろん多肥により巨大化の傾向となります。

 びっくりです。余りに大きな山野草に出会え、感動どころか、なぜこのような栽培にするのか疑問符が付きます。

 しかし、山野草の配置や造作等のコーディネイトが、素晴らしく、さすがと思います。



■昼食のROCK・・・・ リニュアルオープンしましたね。
 素敵なレストランとなっていました。
萌木の村ROCK

■ナチュラルガーデンでは、一際目に付く大きなアザミ・・・フジアザミです。
フジアザミ-01


フジアザミ-02


フジアザミ-03

■この時期のツリバナは意外な美しさを魅せてくれます。
ツリバナ-01


ツリバナ-02


ツリバナ-03

■ふと、二人で建物の裏手を覗き込みますと、法面上に大きなオオバユキザサが・・・・。
  オオバユキザサ:ユリ科の多年草 学名:Maianthemum hondoense
  ヤマトユキザサとも呼ばれます。
オオバユキザサ-01


オオバユキザサ-02


■また、悶々とする名前のわからない花を見付けてしましました。
 頑張って探して見ます。名前がわかりませんと、すっきりしないのですから・・・・・。
萌木の村の花-01


萌木の村の花-02


萌木の村の花-03

■今回ラッキーなことに、山栗さんの雑木林(アダージョの森)の中で、アキギンリョウソウに出会うことが出来ました。
  アキギンリョウソウ:イチヤクソウ科 春に見られるギンリョウソウとはちょっと趣が違います。
アキギンリョウソウ-01


アキギンリョウソウ-02


アキギンリョウソウ-03






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