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薪ストーブの必需品、薪割り斧の手入れ。

 薪ストーブを楽しむのには薪作りという作業があります。
この作業は、雑木の伐採に次いで、大好きな作業です。

 その作業に必需品として、薪割り斧がありますが手入れを行いますと、薪割り作業が楽しくいきません。
すっぱと、割れるその感触が良いんですよね。

 そのために手入れが必要です。

 今日、お正月を秘密基地で過ごそうと、朝一で、秘密基地に入りました。思いの外、中央高速も空いていました。

で、ますは薪割り道具の手入れから、今回は始めました。

 私の所有している斧は、2本・・・HelkoのVermonter Spaltmeisterという独特な刃が特徴なもの。Made in Germany と、もう一本は斧と言えばSWEDEN の GRANSFORS BRUKS(グレンスフォシュ・ブルークス) ウッドチョッパー。

 ちょっと人には見せられないほどの痛みようです。

 まずは・・・・Gransfors Bruk のGrinding Stone(砥石)の準備、30分ほど水に付け、円を描くようにして斧の刃先を研磨しました。
なんとか人に見せられる姿となりました。


■もう、見る影もない姿の、愛用の斧。
もう、見る影もない姿の、愛用の斧。


もう、見る影もない姿の、愛用の斧。-01

■砥石を用意します。Gransfors Grinding Stone
砥石を用意します。

■両面が使え、荒砥と仕上げが一緒の構成。
砥石を用意します。-01

■斧の刃先を、円を描くようにして研いでいきます。
円を描くようにして刃先を研ぎます。

■見違えるようになりましたよ。
見違えるようになりましたよ。-01


見違えるようになりましたよ。-02

■柄の部分にはクルミの油を塗布します。良い感じに柄に馴染んでいきますね。
 (クルミの実を取り出し、布に包み、つぶしながら油を取り出します。それを利用します)
柄の部分にはクルミの油を塗布します。


見違えるようになりましたよ。-03


これで・・・・気分良く薪割りが出来そうです・・・ね。



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KITAHOのデジカメ散歩
八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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山野草を中心に、好奇心を誘うもの、ワクワクドキドキの世界をデジカメで撮り歩いています。

 
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