PINARELLO PRINCE に拘りの小さなパーツ(2)。コラムスペーサー。

 先日、PINARELLO PRINCE に拘りの小さなパーツを紹介しましたが、今回は・・・その2です。

 ロードバイクのハンドルとフレームを固定するヘッドパーツのうち、ハンドルの高さ調節をする小さなコラムスペーサーという代物です。


 横浜に秘密基地から戻りますと、頼んでいたイギリスからのパーツ・・・アルミ合金のCNC(コンピュータによる切削)が素晴らしいKNCNの傑作とも言える5mmほどの厚みのカラーバージョンのスペーサーが届いていました。
 
 この小さなパーツの肉抜きまでされ、軽量化を企てているというのですから、すごいのなんのってことです。

 いつも思うのですが、1gやそこらの軽量をはかっても、体重を3kgほど減らせば、よほど軽量化に貢献しているというもの。
プロユースとは違った趣味人ユースですから、その辺のことは、どうでも良いわけで、私はカラーリングを採用しているのです。

 先日のワイヤーエンドキャップの時と同じようにイタリアのトリコローレを意識したグリーンを取り入れました。
このパーツはまず、気が付く方はいないでしょう。ほんの小さなパーツです。

 取り付け・・・・一人ニコニコする。そんな拘りのパーツです。


■グリーンのKNCN スペーサーを取り付けます。
  5mm厚のスペーサー・・・グリーンの色合いが美しいです。肉抜きされているのがわかりますか?
グリーンのKNCN スペーサー -01

■元々あったカーボンのスペーサーと比べます。
グリーンのKNCN スペーサー -02

■コラムヘッド部分の取り付けますと、グリーンのスペーサーが俄然活き活きとしてくるようです。
  こんなおしゃれを誰か気が付いてくれませんかね。
グリーンのKNCN スペーサー -03

■赤・白・グリーンのトリコローレが作られています。ステムのカーボンともよくグリーンが映えてくれました。
グリーンのKNCN スペーサー -04


PINARELLO PRINCE に拘りの小さなパーツ。Wire End Cap

 頼んで置いたロードバイクのパーツがやっと届きました。
Wire End Cap というパーツです。ワイヤー末端がほぐれないように保護するキャップです。

 何もそこまで・・・と、いう感じもしますが、PINARELLO PRINCE は赤が主体で、黒、そして白のカラーリングをしています。

 プチおしゃれで、イタリアの三色旗にちなんで、トリコローレ(伊: tricolore)をと、グリーンの小物をひっそりと、目立たないように取り入れたいと考えました。

 先日、ハンドリバーのエンド部分にグリーンのものを取り入れ、気づく人はいませんが、トリコローレで気に入っています。

 そこで今回、トリコローレ(伊: tricolore)の最終回として、Wire End Cap のグリーンのものを取り入れます。
ほんの2cm足らずのパーツでまたまた気づく人はいませんが、すごい拘りの逸品です。

 TNi(technology needs ideas:アメリカのメーカー)のCNC加工で作られた拘りのWire End Capです。
何もそこまで加工しなくてもといった感じの代物。よく作ってくれましたね。

 早速、取り入れましたよ。


■TNi(technology needs ideas:アメリカのメーカー)のCNC加工で作られた拘りのWire End Cap
Wire End Cap-01

■ブレーキワイヤーの末端処理です。(Rear)
Wire End Cap-03

■ブレーキワイヤーの末端処理です。(Front)
Wire End Cap-04
 
■通常使われていますワイヤーエンドキャップ(シルバーのもの)
  ちょっと味気ないと思うのですよね。
通常のワイヤーエンドキャップ

 自転車(ロードバイク)を楽しむために、自分好みの仕様なんですよね。
車や自転車の楽しみは人知れずドレスアップし、誰かが気付いてくれた時の嬉しさ・・・・・格別なんですよ。

 これが結構、面白くてやっています。



PINARELLO PRINCE と白州.横手を走ってきました。

 暖かな、日差しの降り注ぐ中PINARELLO PRINCEと白州・横手を走ってきました。
さすがに、凍結道路はもうありませんが、頬に当たる風は冷たいですね。

 しかし、汗をかいた身体にはとても気持ちのよい風となり、冬枯れの野を満喫してきましたよ。


■冬枯れの白州・横手の野をPINARELLO PRINCEと遊びました。
冬枯れの白州・横手の野をPINARELLO PRINCEと-01

■後方の山並みは南アルプス・・・右の白いピークが甲斐駒・・そして左の白い峰がアサヨ峰です。
冬枯れの白州・横手の野をPINARELLO PRINCEと-02


冬枯れの白州・横手の野をPINARELLO PRINCEと-03

■横手からは八ヶ岳が一望できます。
  雪もだいぶ少なくなりました。 左の編笠山には雪ヒョウ(PUMA)の姿がもう消えそうですね。よく見ないとわかりません。
  春なんですね。
冬枯れの白州・横手の野をPINARELLO PRINCEと-04

■静まりかえった駒ヶ岳神社の境内(横手)
PINARELLO PRINCEと駒ヶ岳神社


小さなプレゼントに笑顔が百倍。cowbell

 親しくさせて頂いているロードバイクショップの店長さんから『cowbell』を頂きました。

 cowbellは大好きで、秘密基地には大きなcowbellを玄関ドアに取り付けています。
大きなカウベルは、ドアを開ける度にガラガラと、響き、心地よいものです。

 じつはPINARELLO PRINCEにお土産用のキーホルダーに付いていた、しょぼいカウベルを付けていたのですが、それが余りにもちゃちなものだったのでしょうか? 見るに見かねて、素敵なカウベルをプレゼントして頂きました。

 カウベルを自転車に取り付けますと、サイクリングロードなどで、たくさんの散歩する方達と出会いますが、後方からカラコロと音がすれば、気が付いていただけ、安心走行が出来るものとなります。

 頂いたcowbellは良い感じの音になり、今日のサイクリングでは、散歩する方達が振り返って頂けましたよ。

店長さん、ありがとうございました。(*^_^*)


■PINARELLO PRINCEにcowbellを。・・・サドルの下に取り付けましたよ。
PINARELLO PRINCEにcowbell-01


PINARELLO PRINCEにcowbell-02

■しっかりとした作りで、音もカラコロと良い感じです。
PINARELLO PRINCEにcowbell-03

今日は暖かく、デジカメを背負ってのサイクリングです。

 今日はとても過ごしやすく、PINARELLO PRINCEと遊ぶのにはもってこいの日となりました。
和光大学のミモザの様子をデジカメに撮ろうと、重いデジカメを背負って、のんびりと出かけてきました。

 ミモザはまだまだ・・・・。

 カーボンハンドルがとても具合がよく、思わず坂道でダンシング、これも良い感じです。
ステムとハンドルのカーボン化で、ロードバイクから受ける衝撃を上手く吸収してくれるようで、今まであった手への衝撃が薄らいでいます。

 手がしびれるというのは、年のせいじゃないですか?と、ロードバイクショップの店長さんから言われていたのですが、からかわれていたのでしょうね。

 カーボンハンドル・ステム、恐るべしですね。
いままで手袋(サイクルグローブ)を替えたりしていましたが、嘘のように衝撃が薄らいでいます。


■PINARELLO PRINCEと、公園で。
PINARELLO PRINCE-01


PINARELLO PRINCE-02


PINARELLO PRINCE-03

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八ヶ岳南麓での山里生活と横浜での2地域居住の中で、原種バラを中心とするガ-デニングや菜園、そしてBMW・・Pinarello Prince 好奇心を誘うものが大好きです。

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