コーヒーの美味しく感じる季節。

 吐く息が白く感じるようになりますと、コーヒーの美味しく感じる季節ですね。
コーヒー大好き人間として、ワクワクしてきます。


 面白い生豆が手に入りました。

 アフリカの、コーヒー傑作のキリマンジェロです。
それも枝先に一つだけできるというピーベリー(生産量の2~3%)です。
なかなかお目にかかることが出来ません。

 キリマンジャロは、タンザニアのキリマンジャロの山麓、寒暖の差が激しい標高1000m以上、豊富な降水量の高地での栽培である故、最高品質のコーヒーブランドとなっています。

 豆はアラビカ種で、大粒なのが特徴なのですが、これはピーベリーと言って、小さなものです。
キリマンジェロは酸味の素敵さで人気のあるものですが、このピーベリー、サッパリとした酸味が感じられ、ウチの奥さんからも好感度抜群です。

 と言うのも、コーヒーの苦みを一番嫌います。
このピーベリーは苦みを抑え、サッパリとした酸味が感じられることが、好感を持ったものと思います。



 もちろん、焙煎は・・・・友人に作って頂いた手動の焙煎機でやります。


■キリマンジェロのピーベリー
キリマンジェロのピーベリー-01


キリマンジェロのピーベリー-02

■ピーベリーは普通の生豆からすると1/2位の大きさです。可愛い生豆と言った感じ。
  枝先に一つ・・・収穫量全体の2~3%の生豆です。
キリマンジェロのピーベリー-03

■とっても重宝しています。友人に作って頂いた手動焙煎機。
   ガスコンロは山で使うものを代用しています。(*^_^*)
   キッチンで焙煎しますが、生豆の薄皮(チャフ)が飛び散りますので、新聞紙でカバーしています。
キリマンジェロのピーベリー 手動焙煎機


キリマンジェロのピーベリー-04



 

コーヒーサーバーのガラスポット

 コーヒー大好きな私。

   道具や焙煎器具に拘りを持っています。

 これからの寒さ厳しくなる時季、コーヒーの美味しい季節となって来ましたね。
秘密基地で、作業の一休みとして、デッキに出てのコーヒー一杯の幸せ感、格別なものがあります。

 じつは・・・・コーヒーサーバーのガラスポット、欲しかったものがありますが、価格的に二の足を踏んでいたものがあります。
プレゼントにしようと、考えるのでしたら、二の足も踏まないのですが、自分用となりますと、ちょっと考えてしまうのです。

 今回、いつも使っていたガラスポットが破損してしまい、新規に購入を考えていました。
で、先ほどお話しした二の足を踏んでいたガラスポット、もう・・・・・チャンスとばかりに購入を決めてしまいました。


 それが、KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポットです。
単体では購入できず、コーヒードリッパーなどが付いて、びっくりするくらいの価格です。

 しかし、クルミ材を蜜蝋加工したハンドル部分を見てしまいますと、その魅力は絶大です。
さらに、職人の手作りによるウッドハンドルは素朴で優しい風合いを醸し出し、使うほど手に馴染み、味わいも増しそうですね。

 KONO(コーノ)は1925年創業の『珈琲サイフォン株式会社』によるコーヒー器具ブランドで、プロ仕様が専門でしたが、1973年に一般向けにサイフォンを始めとし、コーヒー器具の販売が開始され、このガラスポットもCLASSICモデルとして拘りを感じさせてくれます。



■KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポット
 ウッドはクルミ材 それを蜜蝋加工が施されています。
KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポット-01


KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポット-02

■職人の手作り故、一品一品、木目からして違いがあり、手放せられない一品となりました。
KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポット-03

■4人用のガラスポット
KONO(コーノ) CLASSICモデル ウッドハンドル付 きガラスポット-04


  コーヒーを味わうにはコーヒー豆の拘りからもありますが、それらを取り巻く器具からの醸し出す雰囲気も味に影響を与えるようです。もちろん音楽でも、テーブルでも椅子でも・・・・。

 秘密基地でのコーヒーを頂く空間の素敵さには感謝しなければいけません。


秋には薫り高いCoffeeを。Ethiopia Mocha-Kaffa Gera

ようやく、Coffeeの美味しい季節が到来と、いった感じとなりましたね。
Coffee好きな私にとって、ワクワク感が高揚します。

 秋には薫り高いCoffeeを飲みたいものです。
私にとっては・・・Mochモカが一番です。

 Mochaと言えば、YIRGACHEFFE イルガチェフが有名どころ。
Coffee起源のエチオピア。
中でもYIRGACHEFFE イルガチェフは有名なのですが、起源としての本家本元と言われますKaffa Geraカッファ ゲラ地区。

 そこの地区のカッファ ゲラ農園 エチオピア ウオッシュドモカ を頂きました。

 Mochaモカ。
売りは、薫りの良さ。その香りを出すために、焙煎は気を遣いました。
1ハゼと2ハゼの間を2分くらいに持っていき焙煎してみます。

 深煎りにして、優しい苦味とチョコのような風味を楽しみたいですね。


■Ethiopia Mocha-Kaffa Gera カッファ ゲラ農園 エチオピア ウオッシュドモカ
Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-01


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-02


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-03


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-04


Ethiopia Mocha-Kaffa Gera-05

 とても良い感じの焙煎が出来ました。
Mochaの心地よい薫りが部屋の中を漂います。

 ウチの奥さんの満足そうな笑顔には、思わず親指が立ちます・・・ね。

 

涼しくなりましたので、コーヒー豆の焙煎。

 あの猛烈な暑さから解放されるような気温となりました。
昨日から、エアコンを使っていません。

 チャンスとばかりに、コーヒー豆の焙煎にチャレンジです。
先日、知人から面白いコーヒー生豆を頂きましたので、その中の『 Nicaragua Limoncillo Red Pacamara Natural』という初めての生豆の焙煎をします。

 ニカラグアの レッドバカマラという品種です。
大粒豆レッドパカマラ種、さらに、中米では珍しい『ナチュラル精製』で仕上げたものです。
ナチュラル精製というのは・・・・
コーヒー豆を摘み取った後に、赤い実の部分全体が乾燥するまで、天日で乾燥させる、収穫後の精製方式です。

 この方式で精製すると、コーヒーに果実味のあるフレーバーが出るというので、興味津々。


■Nicaragua Limoncillo Red Pacamara Natural
 オールドコーヒーのような赤っぽい感じもしますが、ニュークロップです。これがナチュラル精製。
ニカラグアの レッドバカマラ-01

■生豆の大きさと、赤っぽい色合い、不思議な感じがします。
ニカラグアの レッドバカマラ-02


ニカラグアの レッドバカマラ-03

■焙煎度合いはいつもの2ハゼの始まる頃合いで、終了とします。(シティローストです。)
 立派な、大きなコーヒー豆が焙煎できました、
ニカラグアの レッドバカマラ-04


ニカラグアの レッドバカマラ-05

 
このコーヒー豆を使ったコーヒーの味は・・・・。
 爽やかな酸味とコクを感じます。
その爽やかな酸味というのがフルーティな味わいに繋がるのでしょうね。

 ウチの奥さんの嫌いな苦味は一切なく、飲み口すっきりなコーヒーです。

 爽やかな気温となったものですから、コーヒーもホットで頂くことが出来ました。
よかったです。



初めて頂くタンザニアのコーヒー・ピーベリー。

  先日、知り合いからのコーヒー生豆のプレゼントで、アフリカのコーヒーがとても素晴らしくなったとのことで、何種類も頂きました。

 その中で、タンザニアのピーベリーに、ウチの奥さん、目を付けました。
タンザニアと言えば、北部のキリマンジャロというコーヒーが有名ですが、ピーベリーは初めてです。

 また、ピーベリーは全体量の3%程度と言われ、とても希少性の高いものですが、以前は粗悪豆として処理され、現地の方たちだけが、利用していたそうです。

 そのコクと香りの良さに、再認識されています。


 このタンザニアのピーベリーは、冷えますと、酸味が増し、爽やかに飲めます。

夏場にはぴったり。
ホットでない方が良いかも・・・ね。

さらに、コクのうまみと、後味の爽やかさ、納得の一杯となりました。



■タンザニア ピーベリー カンジラルジ農園(Tanzania Kanjilalji  Peaberry)
   カンジラルジ農園はタンザニアの南部に位置し、キリマンジャロ(5,895m)は北東部に位置します。
タンザニア ピーベリー-01 


タンザニア ピーベリー-02 


タンザニア ピーベリー-03 

■焙煎はいつもの2ハゼに入る頃合い、シティローストです。
タンザニア ピーベリー-04 


タンザニア ピーベリー-05 

 


 

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