クランベリーの花色の変化が美しい。

 丁度、一週間前にクランベリーのことについてアップしました。

 今日は花弁の色変わりについてアップしておきます。
ピンク色を帯びてきているのです。

 それが・・・最初の、白色の花弁とのコラボも見え、とても美しく。同じクランベリーの花とも思えないくらいです。
さらには花数も増え、今年のクランベリーの豊作が、予感さえします。

 たくさんのクランベリージャムが出来そうですね。


■色変わりしつつあるクランベリーの花弁(ピンク)
クランベリーの花弁-01


クランベリーの花弁-02

■白色のクランベリーも良いんですが、柔らかなピンクの色合いが入ると、なお素敵になって来ますね。
クランベリーの花弁-03


クランベリーの花弁-04


クランベリーの花弁-05



美しいスモークツリーに出会いました。

 スモークツリーは、どうも好きになれない樹木の一つです。
煙のような樹木と言うことで、スモークツリーなんですが、グレ-の花がどうしてもなじめなく、見ないようにしていました。

 今日家の近くで、大きなスモークツリーがあるのを見付けました。
今まで見ていたグレーのものではなく、ピンクを帯びた美しいものです。

 こんなスモークツリーもあるのかと、まじまじと見ますと、花に相当するところが小さなブラシのようになっているのです。
面白い形です。実も付いています。

 こんなスモークツリーですと良いんですけどね。


■スモークツリー(Young Lady)
    東ヨーロッパ、東アジア、ヒマラヤから中国北部に分布する、ウルシ科の落葉樹。
    ピンクのスモークツリーは素敵です。
スモークツリー-01


スモークツリー-02


スモークツリー-03

■ブラシのような花がいっぱいですね。
  近づいて見ないとわからなかったです。
スモークツリー-04

■好奇心を誘うような花です。
スモークツリー-05



アオハダの雌花と雄花。

 モチノキ科のアオハダ(青膚、青肌 Ilex macropoda)は、秋には小さな赤い実をたくさん付け、それは見事なものです。
しかし、実を付けるアオハダは雑木林の中であまりありません。(雌雄異株)

 ほとんどが雄花を付けるものばかり。
確率的に雌花を付ける雌株を見付けるのはとても低いようです。

 しかし、秘密基地では3本のアオハダの内、2本が幸いにも雌株です。

 今、そのアオハダに雌株も雄株も花を付け、面白い形に、興味津々です。


■アオハダの雌花
アオハダの雌花-01


アオハダの雌花-02


アオハダの雌花-03

■アオハダの雄花
 しべがピンと立ち上がり、柱頭らしきものが見当たりません。
アオハダの雄花-01


アオハダの雄花-02


アオハダの雄花-03

野生ランを大切にしたいですね。

 今の時期、秘密基地周辺で見かける主な野生ランは『キンラン』・『ギンラン』・『ササバギンラン』があります。

 先日は敷地内に自然発生した『ギンラン』の件をアップしました。

 これはとっても嬉しかったです。今は、VIP対応で、確保しています。
しかし・・・・雑木林の中で採集してくると言った発想は絶対にやってはいけないことです。

 と、いうのもこれらの『ギンラン・ササバギンラン』、『キンラン』はラン菌というものとの共生で生きているもの。
まず、栽培は不可能です。
 科学の力を持ってしても、今のところ栽培法は確立していません。

 間違っても、自然の中からの収集は御法度ですよね。

 秘密基地周辺の雑木林では、幸いなことに、何株ものギンラン・キンランと出会うことが出来、先日も知人を案内してあげました。
とても嬉しそうに眺めていた姿が印象的でした。

 しかしながら、そっとしていたはずの野生ランたちが、いつの間にかなくなっていることに気付き、とても悲しい思いをすることが多々あり、残念でなりません。

 仕方ないんでしょうか・・・・ね。情けなくなります。


■気品のある清楚な姿を見せてくれるササバギンラン。
ササバギンラン-01


ササバギンラン-02


ササバギンラン-03

   ギンランとササバギンランの区別ですが・・・・
  私は葉と花の位置で区別しています。
  ササバギンランは花が葉で包まれているようになっていますが、ギンランは葉の上方に花は位置しています。

 参考・・『ギンラン



■キンラン
キンラン-01


キンラン-02


キンラン-03






春の紅葉を楽しむ。

 秘密基地近くの知人宅にお邪魔させて頂きました。
そこには息をのむような真っ赤なモミジがあります。若葉が赤く染まるモミジです。

 普通のモミジは秋に紅葉し、鮮やかな彩りを見せてくれるのですが、このモミジ、若葉が鮮明な赤。


 春の若葉の時期に赤くなるモミジは何種類かあるそうですが、出猩々(デショウジョウ)や血汐紅葉(チシオモミジ)等が有名どころ。

新緑のグリーンとのコラボが、息をのむような色鮮やかさです。


■葉の形から・・・・血汐紅葉(チシオモミジ)ではないかと思うのですが・・・?
血汐紅葉(チシオモミジ)-01


血汐紅葉(チシオモミジ)-02


血汐紅葉(チシオモミジ)-03


血汐紅葉(チシオモミジ)-04


血汐紅葉(チシオモミジ)-05


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